マイソールクラス。 | ちいさなヨガ教室 ぴーすの木

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こころをととのえる
からだをととのえる

ぴーすな日常の1ピースをここに・・・♡

ヨガにはさまざな

流派があり

その流派の

ひとつとなるのが


アシュタンガヨガです。



人によっては

身体能力が

高い人

若い人

上級者がやるヨガ


なんて

思ってる方やそんな声を

聞きますが

全然そんなことは

ありません。




伝統的な練習方法は

ふたつ。


①マイソールクラス

②レッドクラス


今回は

①マイソールクラス

について。。。


アシュタンガヨガって

全てポーズの順番や

呼吸数が

決まっていて

そのポーズをコツコツ

ひとつひとつ

覚えていきます。



わからなくなったり

忘れてしまっても

大丈夫!

心配いりません。

サポートします。

安心して

マットの上に

立ってくださたいね。



一般的なヨガクラスは

先生が右手あげて〜

って言ったらみんなで

右手あげる。

左足ひらいて〜

って言ったらみんなで

左足あげる。



こんな感じで先生の誘導に

ついていくように

動いていきます。

受け身だから

クラス終わって帰宅して

あら?今日どんなポーズ

したかな…???

結構覚えていない…

こんな経験されたことある方

いるかも…



例えるなら

先生の運転する車に

乗ってる感じ。


でもね

道って自分で運転しないと

覚えないし

気づかないこととか

ありませんか?

横に乗っていたら

感じないこと。


マイソールクラスは

先生の運転には

乗りません。


自分で運転する感じ。


人の運転に乗ってる方が

疲れないし楽だけど

運転手の顔色や機嫌を

伺わないといけない

時もあったりして…

自分で行き先を選べないし

流れる景色も選べない。

停まってほしくても

言えないときもあって。


おおきくとらえたら

他人の軸なんですよね。


先生の運転する車

つまり

受け身でヨガをすることが

いけない。

と言ってるわけでは

ありませんので

^_^


みんなでワイワイ

ドライブも楽しいけど

今は

それはおいといて。


自分の軸で生きるって

自分の運転ですすむってこと

だと思います。


自分の人生でみたい景色を

自分で観に行く。

すすむ方角を定めて

それに向かって

自力で運転して行く。


例えましたが

長いこと練習してきて

マイソールクラスって

そんな

強い芯を養う練習に

もってこいだと

私は思っています。

他の先生はどうか

わかりませんが。


誰かの運転で

人生を移動するのも

ありだと思います。


私はそう言う人生に

疲れた…


話もどします。


マイソールクラスは

自分でポーズを覚えて

自分の足で進んで行く

クラスです。


そのペースは人それぞれ。

なので

同じ空間にいても

進み具合も

人それぞれ。


練習中はみんなが

話す事なんてなくて

ただ黙々と

練習しています。


でもその空間で

アシュタンガヨガっていう

同じ練習をしている

人同士

目には見えないが

深い繋がりがあったりします。


ベタベタした

お友達ごっこみたいな

人間関係が好きではない

私は

この練習方法が

とても居心地よく感じます。


しかも

ポーズの順番を

覚えたら

自宅でも練習できる!

これこそが自力。



一般的なヨガのイメージが

がらがらと

壊れていくかもしれませんが


初心者の方でも

はじめられます。


アシュタンガヨガの

練習をはじめて

10年。

同じポーズでも

10年前と今では

感じ方も捉え方も

マインドも違う。



ひとつだけ言うとしたら

1番信頼できる人が

自分になったって

ことかな。



アシュタンガヨガの

魅力を話せばキリが

ないので

このへんで。






何でもそう。

新しいことへの

扉をあけるのは

とても勇気がいります。


どんな先生なのか?

どんなヨガなのか?

どんな人が集っているのか?

ついていけるのか?

不安要素を

考えだしたら

キリがありません。


そーれっ!って

ぽーん!と

その扉をあけてみて

ください。

 


扉の向こうで私

待ってます

^_^