黒猫には赤いリボンがよく似合う |   雨の日と、くもりの日と晴れと    

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と思わない?



まーでもうちのみーやんも赤い首輪がよーく似合っていたけどね。
でもほら、世界一有名な黒猫ジジさんも赤いのしてなかったっけ?
そのイメージが強いのかな。

それはさておき。

今日はやっぱり仕事を早く上がらせてもらえたのでカナリヤへ。
コートの裏地とポケットの中布用のスレキを買った後はボタン売り場へ。
編み猫用にボタンが欲しくってサ。
で、いつもの1cmの黒い裏ボタンを見つけた後
他にもいいのないかな?でもコストが上がるのは不本意よね
何て考えつつボタン売り場をうろうろしていたら、いいのを見つけた。



ホレ。
シャツボタンなんだけど厚みと色合いがとってもいい感じ。
色付きだけど渋めの色合いが目にぴったりだなぁって思って。
こんな色の目をした猫、いるでしょう?
あ、それを言ったらイエローも買って来た方がよかったかなぁ?
ちょっとつぎの猫に試してみようなんて思っているところ。

で、ボタンを選ぶのに乗せてみるのが一番ね、と黒猫と縞猫を連れて行った。
ついでだからえいごの先生にも見せようと思ってサ。
ヤツは以前こんな発言をしたことがある。

「猫をさ、日向に出しておいてさ、家に入れた時に
お腹の匂いかぐとさ幸せだよね~!太陽の匂いがしてさ!」


無類の猫好きと思われる所以である。

で、見せたところ…大変な反響だった。
ちょっとビックリ…
もうかわいいかわいいってすごい。
外国人てこういうニック・ナックってフン!て鼻で笑ったりするじゃん。
でもまぁお世辞で褒めてはくれるとは思ってたけどそんなもんじゃなかった。

で、更に「売りなよこれ!」と熱く勧めて来るのであった。
「やーそりゃ闇雲に作っている状態だから溜まる一方だし
誰かが買ってくれればそれに越したことはないけどサ…でも素人だし。」
「いや!これは売れる!お店に置いてあったらその場で手に取って
すぐ買っちゃうような人を実際想像できる!絶対売った方がいい!」
などとそんなやりとりを続けて…

「うーんそうね、まずはストックを作ることにするよ。
それから考えて、できそうならやってみるよ。」
なんて言ったら消極的に聞こえてしまったのか
「You'll make it! I'll sell it!」とまで言い出した。
そこまでツボにはまったんかい、チミ。
見れば猫をこねくり回している。やめてー!

で、とりあえず今はまだ研究段階だからもちっと待って。
もっと上手に自分でよし!と思えるのが出来たら本気で考えるから。
そう言って納得してもらったがしかし。

オーダーを承ってしまった!!

話の途中でフ、と黙ったから「何?え?何何?」と聞いたら
「もしボクがこんな色で作ってって頼んだら作れる?」
「色?ああ、毛糸さえあれば同じのなら作れるよ。」
「じゃあオーダーする!」
なんと!

実は彼は今月末あたりに新しいアパートに引っ越すことになっている。
で、長年住んでいる今のアパートの隣には年配の女性がいて
猫を2匹飼っていて、よく家に遊びに来ているのだそうで。
で、飼い主さんも余ったシチューとかお惣菜をくれたりなんかして
随分お世話になったから、飼っている猫にそっくりなのをプレゼントしたい。
それに自分もその猫達の思い出に2個欲しい。
更にその猫の1匹の姉妹猫を飼っている飼い主さんの姉妹にもプレゼントしたい。

ちゅうわけでロシアンブルー色のを2個とオレンジ色の猫
(今写真が送られて来たらアビシニアンみたい)を3個
是非作って欲しいと言われてしまった。きゃープレッシャー!
でもとってもエキサイティング。
それからずっとドキドキしちゃって頭がほわほわになっちゃった。
でも頼まれたからにゃーベストをつくさねば!頑張るぞ!

「ところでこれは目だけじゃなくて鼻とか口とかヒゲとかはつけないの?」
なんて聞かれた。
「試してみたけどなんだか邪魔だった。」と言っておいたけど。
前にも言ったけど、要はセンスがないのだ。
だからこんくらいシンプルでいいのだ。ウン。

もちろん



私にもこんなセンスがあったらとっくに我が道を爆走するんだけどサ。
左は先に紹介した海ちゃん(仮名)からもらったストラップ。
右は函館で買った銀杏細工。
顔だけじゃなくてサ、シッポなんかハラから出ているんだゼ。脱帽…

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