「誤魔化したりせず自分に精一杯誠実に」大切な本当の気持ちを置き去りにしないで! | ペットの問題行動がピタっと収まる。

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名古屋 アニマルコミュニケーター 大河内りこ

●「誤魔化したりせず、自分に精一杯誠実に」大切な本当の自分の気持ちを置き去りにしないで! カウンセリングご感想
 
 
 
こんにちは。
 
アニマルコミュニケーションを科学する
コミュニケーター養成のプロフェッショナル
大河内りこです。
 
いつもご訪問くださり、ありがとうございます♡
 
 
 
カウンセリングを受けてくださった
ご感想をいただきましたので、シェアします。
 
ありがとうございます。
 
 
*******

リコさん。
 
今日は出だしからハラハラしましたが、
無事にお会いすることができて良かった。
 
ご心配をおかけしました。
 

このタイミングでセッションを受けることができて、
ホントに良かった。
 
今日がドン底で、しばらくは喪に服するような気持ちで、
この喪失感、怒り、悲しみ、不安と向き合うのだと...
 
静かにその覚悟を決めることができました。
 

この1ヶ月ほど、泣きたくても、
エネルギーがカラカラで泣くことが出来ませんでした。
 
やっと、その時を迎えることができました。

この時間を大切に、大切に過ごしたいです。
 
誤魔化したりせず、自分に精一杯誠実に。

リコさんが温かい愛情で包み込み、
寄り添ってくださったおかげで、
やっと心から泣くことができました。

ありがとうございました!
 

*******

 

 

 

 

 

本来のご予約日程よりも2週間早めて行われたカウンセリング。

 

急を要していらっしゃったのでしょうね。

 

渋滞に巻き込まれて、サロンへの到着が

遅れるかもしれないというアクシデントも重なり、

 

しばらくぶりにお目にかかったその姿は、

さらにほっそりとされ、やつれたようにさえお見受けしました。

 

カウンセリングルームへお通しし、お話をうかがうと、

本当に人生最大級のピンチが、まさに昨日だったそう。

 

カウンセリング日程を早められたのも、

そんなことを事前に察知されてのこと

だったのかもしれません。

 

 

とても頭の良い方ですので、

ご自分に降りかかっている困難を

冷静に分析し、宇宙法則の観点からも

 

「起こるべくして起きた事」

と捉えていらっしゃいました。

 

 

「破壊と再生が起きているのだと

本当に実感しています」とも。

 

 

ちょうど新月でしたから、

ここからリスタートなのでしょう。

 

 

ピンチがチャンスに変わるとき。

 

陰が極まり、陽に転じる

まさに、その転換ポイント。

 

そんなふうにも感じましたので、

このタイミングを絶対に逃してはいけないと

直感しました。

 

 

 

その出来事は、相手があること。

 

人間としての自然な感情が、

真っ先にあふれるのかと思いきや、

 

とても静かに相手を思いやる言葉が出てきます。

 

お聞きしていて、わたしのカウンセラーとしての

触覚が、そこにとても違和感を示しました。

 

 

美しすぎるというか、

清すぎるというか、

とても人工的に感じて、

 

本来の自然な姿から

かけ離れているように感じたのです。

 

 

「このまま思考で感情を収めて

片づけてしまうのは、マズい!」

 

そう感じました。

 

 

人は往々にして、自分の感情を

置き去りにして時を過ごしてしまいます。

 

心の傷に「時薬(ときぐすり)」は効きません。

 

記憶は薄れていくので、

一見、時薬が有効のようにも言われますが、

実は、感情は心に置き去りにされたまま残るのです。

 

時間が経てば経つほど、

心の奥へと沈んでいきます。

 

もう、いつ抱いた感情なのか、

いつ負った傷なのかさえ

記憶は定まらなくなりますが、

それは、しっかりと残っています。

 

もし、本当に時薬が有効なのであれば、

30年も前に亡くしたペットの哀しみが

現在に、ふと浮上してきて涙が流れることはないでしょう。

 

もし、本当に時薬が有効なのであれば、

記憶にあるはずがない、

胎児期や幼少期の感情が、

現在のとある困難をきっかけに

あふれだしてくることはないはずなのです。

 

人によっては、それが過去世の感情にまで

遡ることがあります。

 

過去世、胎児期、幼少期などの記憶があるはずもない頃、

 

そして、忘れてしまっているけれど、

薄っすらと思い出せるくらいの過去、

 

過去にタイムトリップして

これらの時期に抱いた感情を、

癒してやると、現在の心の苦しみが

解放されます。

 

これが心理療法でもあるヒプノセラピーです。

 

 

ヒプノセラピストとしてクライアントさんの

癒しの現場に携わってきたわたしの体験からも、

 

相手との対話をしっかりと完了する過程で

不快な感情を処理することが

 

今この瞬間から未来へ、軽やかに豊かに生きるために

必須だと実感しています。

 

 

とはいうものの、

壮絶な体験をしてから24時間も経っていません。

 

人によっては、辛すぎるとき、

感情に蓋をしてしまう癖をお持ちです。

 

そして、人は大きな困難に遭遇すると、

感情が動かなくなることがあるのです。

 

無感情でいないと、とても自分を保てないのでしょうね。

 

 

 

さて、話を戻しましょう。

 

 

ご感想にもあるように、

「泣きたくても泣けない」

状態は、非常にマズいですし、

今後の人生を考えると、危険とさえ感じました。

 

そこで、感情解放の重要性と

その方法をお伝えしましたら、

 

「自分ひとりではできない」とのこと。

 

そうでしょうね。

 

やり方を聞いてやれるものではないですよね。

 

しかも、とても繊細な領域ですから、

やり方を少しでも踏み外すと、逆効果なこともあります。

 

そこで、わたしが感情解放のナビゲーターとなり、

本当の自分の心と向き合っていただきました。

 

 

まず最初に頭を出したのは、

怒りの感情でした。

 

とても素直です。

 

最初は涙をこらえるような姿もありましたが、

そこは、もっと心を緩めて閉じないように、

どんどん解放をしていただきました。

 

燃え盛る怒りの炎で、

相手を焼き尽くしたくなるほどの

激しい怒りが出てきました。

 

これほどのエネルギーを内に込め続けていたら、

近い将来、体の不調として現れるのは確実です。

 

怒りの炎がある程度鎮火すると、

次に現れたのが、哀しみ。

 

恨み、嫉妬、憎しみの感情に

怒りが絡みついて、次から次へと浮上してきます。

 

相手を思いやるような言動とは裏腹な

これが本当の自分の想いなのです。

 

 

良い人を装ってはいけません。

 

自分の心をごまかして、

ウソをついてはいけないのです。

 

自分に嘘をつき続けるとどうなるか…

 

本当に相手を永遠に恨み続けます。

 

それは自分を傷つける行為でもあります。

 

本当に相手を赦すために、

今の自分の感情に素直になって向きあうのです。

 

これがセルフラブの序章です。

 

 

正味30分くらいの感情解放のワークでしたが、

ご本人は、汗びっしょりでした。

 

終始イスに腰を掛けたまま行いましたが、

体力的にはトラックを何周も走ったくらい

エネルギーを消費しています。

 

たくさんの怒りを感じましたから、

その日は、怒りを司る臓器である肝臓を労るためにも

軽くやさしいお食事としっかりとした睡眠を取るよう

アドバイスをさせていただきました。

 

思った以上に疲労しているはずですから。

 

 

そして、今後予想される感情の動きや

癒しのプロセスもお伝えしました。

 

出来事からある程度時間が経っていると

最後まで一気に癒しのプロセスをたどることも

可能なのですが、

 

なにせ、昨日おきたばかりの人生の一大事です。

 

時間をかけてゆっくりと癒すことを

ご提案しました。

 

こうして心の自然治癒力に従ってアプローチしてやると

3か月もすると、本当の心が、ずい分と癒されるものです。

 

 

 

「死と再生」のプロセス。

 

2020年中に自分を組み立て直す必要があるそうなので、

今、この時期に「死」「破壊」を体験するのは、

待ったなし!の素晴らしいタイミングだったとも言えます。

 

このままブレずに癒しのプロセスをたどれば、

近い将来、「これでよかったんだ」と相手に感謝さえ

素直にできる自分に出逢えることでしょう。

 

新月の日に、新しく生まれ変わった彼女に

心よりお祝いを申し上げたいと思います。

 

祝杯があげられるときは、

そんなに遠くないはず。

 

とても楽しみです♪

 

 

 

あなたは心の底に、大切な自分の気持ちを

葬り去っていませんか?


 

 

*本当にペットに気持ちが通じるアニマルコミュニケーターりこ*