待ちに待った島津亜矢「悠遊」コンサートが、地元の入間市市民会館でありました。
・・・・埼玉県入間市の市民会館まで、とうとう島津亜矢が、やってきた!という感じでした。・・・・・
新年早々、このすがすがしく新鮮な1月によくも地元に来ていただきました。
地元中の地元、自宅から歩いて約15分のところだよ。
残雪寒い中、自由に行けない私には、なによりのお年玉です。
地元初めての亜矢コンサートは、心もはずむ「亜矢の祭り」で、にぎにぎしくスタートしました。
前半は『なみだ船』など私の懐かしい青春時代の演歌の名曲が、
そして、亜矢さんの歴史を彩る
『流れて津軽』『愛染かつらをもう一度』『女にゃ年はいらないよ』『人生二勝一敗』『一本釣り』『相生』『独楽』などの
オリジナルの名曲の数々が熱唱されました。
そしていまだ傷言えぬ熊本への復興の祈りを込めて
『おもいで宝箱』『帰らんちゃよか』を。
前半最後は『 いのちのバトン』で締めくくられました。
この曲もやっぱりなにかメロディーが心に残り、いいよね。
後半は『命の別名』、
あの紅白の感動の再現『The Rose』、などのポップスの名曲が、
ホール内を高温美しく響き渡りました。
『海鳴りの詩』は やはり亜矢音楽の原点だったんですね。
そして今『心』から『絆』へと繋がっていく…
コンサートの最後は、『一本刀土俵入り』、
一昨年明治座公演『お紋の風』で感心していたらむちゃんママ、
あらためてお芝居も上手、上手!ミュージカルも夢じゃないよね。
・・・・・・CD、グッズたくさん買いました。・・・・・・
コンサート中、
私の大好きだった熊本時代、それは同じ頃、
島津亜矢さんが神童の名をほしいままに地元熊本のテレビ局で活躍していた時代、
あの見上げた熊本・龍田山が頭に浮かんできてついほろりとしてしまいました。
亜矢さんによれば、熊本城復活はまだあと20年だそうです。
まだまだだね。
コンサートは、いつもながらの非凡な歌唱力の炸裂で、
毎度毎度の衝撃と深いい感動をくれました。
そこには日本人の心・演歌とポピュラー音楽・ポップスが見事に融合して、なんと美しく響いていたことか!
とにかく
コンサートの素晴らしい感動を、私の拙い文章で表現することはとてもできません。
皆様も是非機会があったら、島津彩の音楽の世界を是非ご覧になられたらと思います。
歌唱力は半端じゃないですからね。
らむちゃん
今日の素晴らしい音楽が楽しめたのも、日本が、平和でそこそこ豊かだからだよね。
苦労された先人に感謝だよ。
この恵を子どもたちにしっかり守り伝えていかねば。
もちろん、至らないところ、おかしなことは、少しでも改めていきながらね。
 
今コンサートが終わり、なにか気が抜けた状態です。
でももうすぐ、3月3日日本武道館「 中島みゆきリスペクトライブ」
そして
6月9日は、隣り街、所沢のミューズだよ!!
2018年も始まったばかり、まだまだこれからこれから、これからだよ。
ねえらむちゃん
・・・・1月23日(火)朝、雪が前日より降り続き、こんな感じでした。通勤大変です。・・・・・
・・・・1月24日の朝です。まだこれくらい残ってます。・・・・・・
・・・・1月26日の朝。まだ残ってます。昼間に日が当たる所は、融けましたが、日陰は凍り付いています。・・・・・