ベースメイクができるUVカット乳液を作りました | Peaceな毎日~アロマテラピーとバッチフラワーレメディ~

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こんにちは、谷村 美和です。
私は、大阪府豊中市を拠点とし、アロマテラピー、バッチフラワーレメディの実践、自然療法家の立場から化粧品成分上級スペシャリストの資格を活かそうとしています。

今回は、乳液についてです。
乳液の作り方は、アロマテラピーインストラクターを取得する際習いました。10年程度、化粧水と乳液は自分で作っています。

最近取得した化粧品成分検定で、植物油脂に加えて、鉱物油や人工的に作った油性成分も習いました。
水と油を混ぜるなどの働きをもつ界面活性剤についても知識を広げ深めました。

昨日、このような知識を踏まえて、ベースメイクができるUVカット乳液を作りました!



まず、乳液としての機能を大事にしました。
アクネ菌の栄養になりにくいホホバオイル、保湿効果の高いヒアルロン酸ナトリウム、美白作用や抗酸化作用の高いビタミンC誘導体などを加えました。
ボリューミーなので、劣化しないよう成分を調整しました。
トロンとした伸びの良いテクスチャーです。
これだけでスキンケアとベースメイクが、出来て楽です乙女のトキメキ

色は、左上の写真のように、3色の酸化鉄という有機顔料、二酸化チタン酸化亜鉛と白色顔料を用いてつけました。


白い粉体から、手持ちのファンデーションを見ながら色を合わせていく作業をしました。
ちなみに青みを含むブルーベースの肌なので、この作業は大変でした。
ですが、やっただけの喜びは得られます。

ところで、白色顔料として使っている二酸化チタンと酸化亜鉛は、紫外線を遮断する働きを持ちます。白い布を顔にかぶせて、光を遮断するイメージです。
白色顔料に色材を加えているファンデーションは、SPF10程度の紫外線防御効果を持つと覚えておくと便利です、と化粧品成分検定の講座で教わりました。SPFの測定はお金がかかるため、ファンデーションのSPFの測定をしているメーカーは少ないとのことです。

なので、乳液だけで日常紫外線をカットし薄いベースメイクができるようになりましたお願い

時間をかけて丁寧に作ると、肌質と肌色にフィットするものが作れます。

とっても便利なものができ、嬉しいです。

他に、こちらではまだ載せていない、カラーコスメを 谷村美和インスタグラム に載せました。
是非こちらも併せてご覧ください!
作りたてホヤホヤのものはインスタグラムに載せることが、ちらほらあります。
寝かしておきたい時や文章として深く書きたい時、今読んでくださっているブログに書きます。

どうぞよろしくお願い致します。





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