証しに引き続き、再び、原理講論P55 第二節 万有原力と授受作用および四位基台 (三)正分合作用による三対象目的を完成した四位基台 (4)四位基台の存在様相 から抜粋。
「 正分合作用により三対象目的をつくって四位基台を完成した存在は、いかなるものでも、円形、または球形運動をなして、立体として存在する。今、我々はその理由を調べてみることにしよう。正分合作用により神の二性性相が、各々その実体対象に分立された主体と対象において、その対象が主体に対応して相対基準を造成すれば、その対象は主体を中心としてお互いに授ける力(遠心力)と、受ける力(求心力)とを交換しあって授受作用をするようになる。このように、主体と対象とが授受作用をするようになれば、その対象は主体を中心として互いに回転して、円形運動をするようになるから合性一体化する。」
四位基台を造成する為には??
まずは、相対基準を結んで、授受作用しなければ。
ここで授受作用をするようになるためには何と書いてありましたか?
①主体が対象に 対応して相対基準を造成すれば・・・
②対象が主体に 対応して相対基準を造成すれば・・・
どちらでしょう??
②「対象が主体に対応して」です。対象意識が大切だと分ります。主体の発言・行動などによく反応し、よく動く。そうすれば、主体と良い授受作用ができ、四位基台ができる。四位基台ができたならば、今まで書いてきたように、主体との間で神様を感じることができます。
対象意識で、アベル、周りの兄弟姉妹を愛していきましょう!!
み言を信じて実践!!!
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