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統一原理を愛して

私は文鮮明先生、統一原理に出会って神様を感じることができました。このブログをきっかけに統一原理を通して、日々の生活で皆さんが神様を感じていけたら幸いです!!

第五節 責任分担についてとことん書いていきます。


原理講論P77 第五節 被造世界の創造過程とその成長期間 (二)被造物の成長期間 
(2) 間接主管圏

「被造物が成長期にある場合には、原理自体の主管性、または自律性によって成長するようになっている。したがって、神は原理の主管者としていまし給い、被造物が原理によって成長する結果だけを見るという、間接的な主管をされるので、この期間を神の間接主管圏、または原理結果主管圏と称するのである。
 万物は原理自体の主管性、または自律性により、成長期間(間接主管圏)を経過することによって完成する。けれども、人間は原理自体の主管性や自律性だけでなく、それ自身の責任分担を全うしながら、この期間を経過して完成するように創造された。すなわち、「それを取って食べると、きっと死ぬであろう」(創二・17)と言われた神のみ言を見れば、人間始祖が神のこのみ言を信じて、取って食べずに完成するか、あるいはそのみ言を信ぜずに、取って食べて堕落するかは、神の側に責任があるのではなく、人間自身の責任にかかっていたのである。・・・・・」


人間には、責任分担がある。これは、万物との決定的な違い。人間が被造世界の中心として存在する一つの理由です。そこで、神様は、人間が責任分担を完遂して初めて創造されたようにされたのは何故か??そもそも、責任分担は、結局、何をするのか??

今日、抜粋したところには書いてありません。続きを、原理講論を読んでみてください。

原理講論
http://furuta65.fc2web.com/001/divine/11sozo.htm#第五節

明日に続く!!!

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今日は原理講論に関することではなく、成約断食の証しを書いていきたいと思います。時にはこういうのも良いかと思いまして。

1週間も何も食べないで、水だけで過ごすなんてどんな風になるか不安でした。でも、やるからには決意して臨みたいと思いました。

私は、そこで、お父様が学生時代に過ごした早稲田大学がある高田馬場でお祈りをしようと思いつきました。

決行!!

私は高田馬場まで歩いていくことにしました。片道何時間かかったでしょうか??2、3時間??ひたすら祈りながら歩き、高田馬場に着いた後も、ゆかりの地で祈りまくりました。元、戸塚警察署(お父様が拷問された場所)、統一教会が初めて礼拝が行われた場所、早稲田大学、箱根山などで40分間づつ祈りました。何か激的なことがあったわけではありませんが、決意が高まりました。成約断食の期間、愛し、為に生きる生活をしていこうと、普段と変わらない生活(普段、愛し為に生きる生活ができてるわけではありませんが)をしていこうと思いました。


実際、成約断食が始まると、私はみ言を信じて実践しようと、愛し為に生きようと努めました。3、4日間目と時間が過ぎると、力が入らず、脱力感を感じました。力が入らない。しかし、為に生きようとしたら、体が動いてくれました。時には、周りの人たちが風当たりが強くとも、愛するんだと、キレずに笑顔でいました。すると、イライラすることなく心情も守られました。

この成約断食期間、何か激的な出来事があったわけではありませんが、愛し為に生きることが原理的であると改めて実感しました。与えようと、愛し為にきるとすると、力が湧いてきて、結果、神様の愛を感じていけるんだなと。

この一週間、神様から与えられた尊い期間となりました。ありがとうございました。


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被造世界の中心についてとことん書いていきます。


被造世界の中心は人間、すなわち、夫婦。夫婦なのです。

これをふまえて、今日は、人間は天宙の和動の中心について。

原理講論P61 第二節 万有原力と授受作用および四位基台 (三)正分合作用による三対象目的を完成した四位基台 (4)四位基台の存在様相

「また、人間は天宙の和動の中心として創造されたので、すべての被造物の二性性相の実体的な中心体であるところのアダムとエバが、完成されて夫婦になってから、彼らがお互いに和動して一体となったときに、初めて二性性相として創造された全天宙と和動することができるのである。このように、アダムとエバが完成された夫婦として一体となったその位置が、正に愛の主体であられる神と、美の対象である人間とが一体化して、創造目的を完成した善の中心となる位置なのである。ここにおいて、初めて父母なる神は、子女として完成された人間に臨在されて、永遠に安息されるようになるのである。このときこの中心は、神の永遠なる愛の対象であるために、これによって、神は永遠に刺激的な喜びを感ずるようになる。また、ここにおいて初めて、神のみ言が実体として完成するので、これが正に真理の中心となり、すべての人間をして創造目的を指向するように導いてくれる本心の中心ともなるのである。それゆえに、被造世界は、このように人間が完成されて、神を中心として夫婦となることによってつくられる四位基台を中心に、合目的的な球形運動をするようになる。しかるに、被造世界は人間の堕落によってこの中心を失ったので、万物も実に切なる思いで、神の子たち、すなわち創造本性を復帰した人間たちが出現して、その中心となってくれる日を待ち望んでいるのである(ロマ八・19~22)。」


アダムとエバが完成された夫婦として一体となったその位置が、「善」の中心であり、「真理」の中心であり、「本心」の中心なのです。

本心は一人の人間のなかにあるわけではありません。夫婦が一体となった位置。夫婦は思いあっており、そこに神様がいらっしゃる。近くにいるなら近くにいるなりの愛。離れているならば離れているなりの愛。離れていても、妻が何かおいしいご飯を食べていても、夫にも食べさせたい。夫婦は、ある意味、夫婦同士で、お互いの気持ちで縛られているのかもしれません。しかし、真の愛を感じているので、逆に自由を感じる。

では、子供の本心の中心は??

父母が一体となっている位置。父母を喜ばせようと、孝の精神もかねて成長する。そして、個性完成して、夫婦になったならば、その位置も本心の中心に。そして、その子供も自分の父母の一体となっている位置が本心。そして、本心の中心が次の世代へと繋がっていく。この本心の根本は??メシヤとして存在している真の御父母様です。真の御父母様を喜ばそうと、孝の精神もかねて成長する。

私たちは個性完成していません。なので、本心はわかりません。しかし、個性完成された夫婦の位置が、「善」、「真理」、「本心」の中心です。つまり、本心とは、「真理」が教えてくれます。真理は、原理、み言が教えてくれます。だから、み言を実践することは本心に従っていくことにもなる。

み言を信じて実践しましょう!!!

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今日は被造世界の中心についてとことん書いていきます。


被造世界は、人間の堕落によって中心を失った。その中心は人間であるのは皆さんご存知だと思いますが、万物は創造本性を復帰した人間を待ち望んでいます。では、その創造本性は??

創造原理の第三節に書いてある通り、三大祝福を成就した人間なんでしょうが、また、原理講論の四位基台の様相で違う角度から説明します。



四位基台を完成した各個の被造物を個性真理体という。象徴的個性真理体(人間)の中心は、低級のものからより高級なものへと、だんだん上位に吸収され、その最終的な中心は、形象的個性真理体である人間。

そして、物質の最低単位は素粒子。素粒子は原子の形成のために。原子は分子の形成のために。分子は物質に形成のために。すべての物質は宇宙森羅万象の固体を構成のため、宇宙形成のためにある。

では、宇宙は何の為にあり、この中心は何であるか?

それは、まさしく人間のため。もしも、被造世界に人間が存在しないならば、その被造世界は、まるで、見物者のいない博物館のようになってしまう。つまり、博物館のすべての陳列品は、それらを鑑賞し、愛し、喜んでくれる人間がいて初めて、存在価値がる。

それから、物質は人間の肉体に吸収され、人間の生理的な機能を維持させる要素となる。また、森羅万象は、人間の安楽な生活環境をつくる材料となる。これらは、人間の被造世界に対する形状的な関係である。

これに対して、性相的な関係がある。人間は物質から形成されているにもかかわらず、人間の生理的機能が、心の知・情・意と共鳴することができる。心で何か感じたならば、体でも感じる(体感)。心と体の共鳴。つまり、すべての物質は、程度の差こそあれ、人間の知情意の性質がある。私たち人間は自然界の美に陶酔して、それらと渾然一体の神秘境を体感できるのは、人間が被造物のこのような性相の中心ともなるからである。このように、物質にも性相的な側面と形状的な側面があり、その中心は人間であり、有形・無形の二つの世界を主管できる人間は天宙の中心である。

また、他の側面から、人間が天宙の中心となることについて書いていきます。天宙を形成しているすべての被造物は、主体と対象に分けることができる。アダムは、被造物すべての存在が備えている主体的なものはすべて備えている。エバは、対象的なものをすべて備えている。だから、アダムとエバが成長してアダムは被造物のすべての主体の主管者として完成し、エバはすべての対象の主管者として完成され、アダムとエバとが夫婦となって一体となったならば、それがまさしく、主体と対象とに構成されている被造世界の全体を主管する中心体となる。

被造世界の中心は人間、すなわち、夫婦。夫婦なのです。

これをふまえて、私が一番書きたかった内容に。前ふりが長すぎた。人間は天宙の和動の中心。


明日に続く!!!


それと人間は自然界の美に陶酔し、渾然一体の神秘境を体験できる。この内容は、創造目的のところでも書きました。良かったら見て下さい。
2011-04-24 人生の目的(創造目的)④ 神の喜びのための善の対象

2011-04-25 人生の目的(創造目的)⑤ 神の喜びのための善の対象 <証し>

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今日は被造世界の中心について書いていきます。

原理講論P61 第二節 万有原力と授受作用および四位基台 (三)正分合作用による三対象目的を完成した四位基台 (4)四位基台の存在様相  から抜粋。

「・・・・・・・・しかるに、被造世界は人間の堕落によってこの中心を失ったので、万物も実に切なる思いで、神の子たち、すなわち創造本性を復帰した人間たちが出現して、その中心となってくれる日を待ち望んでいるのである(ロマ八・19~22)。」

被造世界は、人間の堕落によって中心を失った。その中心は人間であるのは皆さんご存知だと思いますが、万物は創造本性を復帰した人間を待ち望んでいます。では、その創造本性は??

創造原理の第三節に書いてある通り、三大祝福を成就した人間なんでしょうが、また、原理講論の四位基台の様相で違う角度から説明したいます。

原理講論を読みましょう!!

明日は原理講論P55~61のところを書いていきます。

http://www.uc-japan.org/intro/dp/01dp.aspx#2

明日もよろしくお願いします。


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