原理講論P77 第五節 被造世界の創造過程とその成長期間 (二)被造物の成長期間
(2) 間接主管圏
「被造物が成長期にある場合には、原理自体の主管性、または自律性によって成長するようになっている。したがって、神は原理の主管者としていまし給い、被造物が原理によって成長する結果だけを見るという、間接的な主管をされるので、この期間を神の間接主管圏、または原理結果主管圏と称するのである。
万物は原理自体の主管性、または自律性により、成長期間(間接主管圏)を経過することによって完成する。けれども、人間は原理自体の主管性や自律性だけでなく、それ自身の責任分担を全うしながら、この期間を経過して完成するように創造された。すなわち、「それを取って食べると、きっと死ぬであろう」(創二・17)と言われた神のみ言を見れば、人間始祖が神のこのみ言を信じて、取って食べずに完成するか、あるいはそのみ言を信ぜずに、取って食べて堕落するかは、神の側に責任があるのではなく、人間自身の責任にかかっていたのである。・・・・・」
人間には、責任分担がある。これは、万物との決定的な違い。人間が被造世界の中心として存在する一つの理由です。そこで、神様は、人間が責任分担を完遂して初めて創造されたようにされたのは何故か??そもそも、責任分担は、結局、何をするのか??
今日、抜粋したところには書いてありません。続きを、原理講論を読んでみてください。
原理講論
http://furuta65.fc2web.com/001/divine/11sozo.htm#第五節
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