子どもたちに笑顔を!

子どもたちに笑顔を!

紛争・貧困・病気で苦しむ、未来を担う世界の子どもたちが人間らしく生きるための生活の支援をします。

 

ドイツ国際平和村で、創傷治療の専門家による研修がありました。講義だけではなく、実地研修や意見交換の時間もあり、充実した内容になりました。これからも協力して活動していけたら、ありがたいです。

#danke #schulung #medizin #wunden #hilfe #kinder #friedensdorf

※写真の転載はご遠慮ください。

子どもたちは、宝探しを楽しみました!7つの封筒が隠され、それぞれの封筒にはクイズとアルファベット1つが入っています。全てのクイズに回答し、全てのアルファベットを正しく並べると、一つの単語が浮かび上がってきます。それは、子どもたち全員が世界中で望んでいること「Frieden(平和)」でした!

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イースターエッグの色付けを楽しみました!

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今日はお天気がよく、温かいので、家庭菜園をしている庭をきれいにしました!

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ドイツ国際平和村で活動する現役ボランティージアや研修生のメッセ-ジ

3月21日は国連が制定した「国際人種差別撤廃デー」です。
ドイツ国際平和村で活動する現役ボランティアや研修生が、重要なメッセージを写真で伝えています。このアクションで、「誰もが差別撤廃に向けてできることがある!」ということを伝えています。

皆様もハッシュタグをつけて、このアクションを広めませんか。
#国際人種差別撤廃デー
#ドイツ国際平和村
#WirHabenEsInDerHand
#InternationalDayForTheEliminationOfRacialDiscrimination

~展示会企画(帰国用の青いカバン)~

治療を終えた子どもたちは、帰国する日に、大きな声で「家に帰る!家に帰る!」と嬉しそうに合唱しながら、空港に向かうバスに乗り込み、家族や友人の待つ母国へ向かいます。ドイツ国際平和村の活動の中でも、大変感動的で喜ばしい瞬間です。

帰国する子どもたちは、帰国する際にお揃いの青いバッグを持ち帰ります。青いカバンの中には、子どもたちの衣類や必要な医療品等の他、家族が必要な衣類なども入っています。青いカバンを詰める作業をしている小さな女の子が、「これは、お兄ちゃんのために持って帰るの!」と話していました。

治療のためドイツに滞在している間も、子どもたちは、家族のこ

とをずっと想っています。

ドイツ・ディンスラーケン市にあるVoswinckelshof博物館で開催されている展示会・ドイツ国際平和村「境界線なきヒューマニズムへの招待」の会場へはバーチャルで是非!

https://www.360-panoramatour.de/panos/friedensdorf/

チャリティトーク

「平和村元リハビリスタッフ・勝田茜さんの話を聞こう!」、無事終了!

平和村大使・東ちづるさん(俳優・タレント・一社法人Get in Touch代表)と作業療法士・勝田茜さんによる平和村トークから実際の活動の様子をお伝えしました。

65名の方にご参加いただきました。

ご参加・ご支援・ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました!

ドイツ国際平和村では定期的にオンラインでのトーク会・講演会を企画しています。

お天気が悪くて、外で遊べない日は、室内でパズルなどをして過ごします。(写真左:住み込みボランティアスタッフ)

 

 

治療を終えた子どもたちが無事に母国ウズベキスタンに到着し、家族と再会しました。

感動の再会の瞬間です!

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