就職活動や転職活動をしていると大体同じことしか質問されなくなってきます
就職活動
- 自己紹介
- 長所・短所
- 学生時代にがんばってきたことは?
- 今までで一番苦労したこと・それをどう乗り越えたか
- 会社に入ってやりたいこと
- なぜこの会社なのか・業界なのか
- 逆質問
転職活動
- 今までの経歴 (自己紹介)
- 長所・短所
- 新しい職場で生かせると思うこと
- 今までで一番苦労したこと・どう乗り越えたか
- なぜこの会社なのか・業界なのか
- 将来何をしたいですか
- 今の仕事を辞めたい理由・前の仕事を辞めた理由
- 逆質問
変化球系としては
- 英語で自己紹介
- 自分を色に例えると
- 尊敬する人
- 将来どこ(場所)で働きたいですか
- 人から自分はどんな性格だと言われますか
- ケースインタビュー
こうみると、新卒での就職活動も転職活動も同じようなことしか聞かれてません。
むしろ、これがちゃんと答えられれば他の質問が来ても対応できると思います。
当然、転職時の方が業界での経験があるため、より専門的なレベルで回答する必要はありますが・・・
私は馬鹿なので、就職・転職活動で苦労していた時に心の中でこう叫んでました
"トヨタもホンダもソニーもGoogleも受けてるのにトヨタ(弊社)を志望する理由は何ですかなんて聞くなよ・・・"
そして周りは聞いてきます。
"その会社に本当に入りたいの?"
"その会社で何したいの?"
また私は叫びます
"その会社じゃなきゃいけない理由なんてないんだって・・・"
"どうしてもトヨタで働きたい人はホンダも受けてるよ!"
要は働きたい業種や業界が決まってない私にとって、弊社・業界を志望する理由をいちいち考えるのが面倒くさかったんです
人事の思う壺ですよねw
企業の人事がほしいのは
自分の会社にどうしても入りたい人
ではなく
たとえ自分の会社が第一志望じゃなくても、もっともらしく聞こえる志望理由を考えられるほどの思考能力を持つ人
です
一流の大学に行くとこういうことをキャリアセンターなどで教えてくれるんでしょうねw
賛否両論あると思いますし、むしろ当たり前なのかもしれませんが企業面接の際にうそで塗り固めた経験をしゃべり、一流企業に合格をしている友人を見てきました。
心の底ではずるいなと思いながらも、それはテクニックであり必勝法であるんだなぁと感心したものです。
正直者が損をする世の中とはよく言ったものです。
今回の言いたいことは
面接でも、仕事でも質問の意図を真に受けず、どういう答えを相手はほしがっているかを考えて受け答えをする大切さですw
世の中をうまく渡っていくには大事な能力なのかもしれませんね・・・