学生時代の就職活動 | 就活と転職と日常と記録

就活と転職と日常と記録

アメリカ・ロンドン・シドニーでの海外生活をし、日本でドイツ系企業に勤めた後、BIG4のコンサルティングファームに参加

今日は過去に振り返って就職活動の話を。

 

まず自分にとって就職活動(転職活動)とは鬼門です

 

何一ついい思い出がありません。

 

新卒の就職時は日本にある日系企業で働くことを決めてました。理由は英語力に自信がなかったからです(高校の頃の1年間と、大学の2年間では帰国子女のようになるのは難しかったです・・・)

 

2011年の5月に海外の大学を卒業をする前から日本にある日系企業にのみエントリーシートを送り続けていました。しかしながらエントリーシートは通るものの直接面接に行くことが出来ないという理由で祈られ続けました。

ボストンキャリアフォーラムでもエントリーシートは通れど面接で落ち、採用をもらっている友人をうらやましく思っていました。

 

帰国後、ついに面接にいけると意気込んで望みますが、時既に遅し

企業の第3次募集や第4次募集にしか間に合わず採用をもらえずじまい(企業はほぼ採用活動を終了していて本当に優秀な学生しかいらないという状況)

 

最終面接には進めても、採用をもらえず、真夏の暑い中、スーツにネクタイをして歩き回っていました・・・

エントリーシートで落選した企業もあわせると50社ぐらい落ちたと思います・・・

 

(そういう意味では日系企業の採用担当者の方々はもう少し、海外大学生に優しい採用を考えてもらいたいものです。)

 

一通りの日系企業を落ち、万策尽きた私はふと、ある外資系の会社に目を奪われます。

名前も聞いたことがない、何をやっているかも良くわからない会社・・・

 

受けてみると、3回の面接をすんなり突破し合格をもらえました。。。

 

 


就活している時は忘れがちですが、一部の超優秀な学生を除いて面接って本当にお見合いなんだなって思わせられます。

企業がほしいと思っている人材のタイミング、面接官との相性、面接官の気分、学生の気分、様々なものが交錯して合否が出ると思います。

 

最近転職活動を行い、記憶がよみがえりこのような内容になりました。

 

たぶんこのブログを通して伝えたいことは、

 

”就活大変、でもやるしかない”

 

ってことでw

まとめが雑ですね。