めざせ“生涯青春”!

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ブログを3ヵ月もさぼってしまいましたが、正月ぐらいは書かないと…。
と思いながら早くも4日です(汗)。


ということで、遅くなってしまいましたが新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。


2011年を振り返ってみると、僕にとっては「青春プレイバック」の一年でした。


1.「旧友との交流」の復活

東日本大震災をきっかけに結婚するカップルが増えた、というニュースもありましたが、僕も震災後なんとなく長いことご無沙汰していた旧友たちの顔が浮かんできて、登録したっきりほとんど放置していたfacebookで友達探しを始め、中学や高校の同級生など本当にたくさんの旧友と再度つながり、交流することができました。

今年も引き続きたくさんの仲間と交流を図っていきたいです。


2.「リリーズ応援活動」の復活

中1の時にファンになり、僕にとってまさに“初恋のアイドル”だった二人のステージをなんと8回も見る機会を得て、ご本人たちにも顔を覚えていただき、ファンの皆さんとも交流を持つことができ、アラフィフになってこういう展開があるとは夢にも思っていなかったので、本当にうれしくてたまりません!

今年もリリ友の皆さんとしっかり応援していきたいと思います。


3.第二の故郷「香港」への再訪

中学2~3年の時に住んだ香港は僕にとっては第二の故郷。ここ15年ぐらいご無沙汰してしまっていたのですが、「このままでは行けないまま死んじゃうかも!」という気持ちになって思い切って行って来ました。

中国に返還されて変わったところもあるものの、当時と同じ空気が流れているし、食べ物は相変わらずおいしいし、本当に行って良かった!と思いました。


仕事と家庭に追われて忙しくしているうちにあっという間に時は流れてしまいましたが、昔の仲間はやはり仲間だし、昔好きだったものは今でもやっぱり好きなんだということに気づかされた2011年。

おかげでとても充実した一年になりました。


こういう楽しみがあると人生が楽しくなり、つらいことがあってもみんなで乗り越えて行けそうな気になってきます。

2012年もこの調子で楽しんで、同世代のみんなとともに“生涯青春”していきたいと思います。


どうぞよろしくお願いします!





先日、我らのリリーズが調布FMの番組『ラベンダークルーズ』にゲスト出演するという情報をget!


ということで、前日のうちにスマホにインターネット放送『サイマルラジオ』のアプリをインストールして準備OK。


おかげで当日はイヤホンに全神経を集中して完璧な状態で聴くことができました。インターネットなので、雑音もなく音質もgoodです!


※番組については

 『キャプテンのブログ』http://ameblo.jp/lilies-blog/

 『ひまわりブログ』http://ameblo.jp/himawaries-m/

 『みゅんのブログ』http://ameblo.jp/myun-1223/

 で紹介されています。


ところでこの『サイマルラジオ』、僕は数ヵ月前にその存在を知り、PCで聴いたことは何度かあったんですが、スマホで聴けるというのが思いのほか便利。

というか、とても素晴らしい楽しみ方を発見してしまいました!


地方に行ったときに地元のラジオを聴いて旅気分を味わう、ということは前から好きでしたが、スマホを使うと、まさにいつでもどこでも全国各地のコミュニティーFM局の放送が聴けてしまうわけです。


聴ける局のリストを見ると、北海道から沖縄まで、なんと80ものコミュニティーFM局の名前が並んでいる。(北海道だけで7局、沖縄だけで6局も!)


コミュニティーFMは基本が“地域密着”なので、パーソナリティーが方言丸出しだったり、地域を意識した選曲をしていたり、ローカルなCMが流れていたりするので、放送を聴いているだけでまるでその地域に自分がいるような気分が味わえます。


なお、東北地方では、通常の放送のほかに「みやこさいがいFM」、「南相馬さいがいFM」や、先日リリーズのお二人が訪問した南三陸町の「南三陸災害FM」など、被災地の放送も聴けるので、現地のナマの情報を得ることができます。


翌日からは仕事の行き帰りや寝る前のベッドで、気分に合わせて全国各地に“仮想旅行”する毎日です。


まだ数局しか聴けていませんが、今のところ気に入っているのが「奄美FM」。奄美や沖縄の音楽には本当に癒されます!


皆さんも、こんな楽しみ方、してみませんか?




音楽って、素晴らしい!

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今週(「先週」というべき?)はコンサートに2つ行って来ました!



1つ目は8月31日(水)に中野サンプラザで行われたオールナイトニッポンコンサート』。



出演は伊勢正三太田裕美、元「ガロ」の大野真トワ・エ・モア元「ハイファイセット」と「赤い鳥」の山本潤(敬称略)という、70年代に活躍した“ニューミュージック”の大御所たちです。



正やんが22才の別れ』、『なごり雪』、裕美さんが木綿のハンカチーフ』、『九月の』、大野さんが学生街の喫茶店』、トワ・エ・モアが誰もいない海』、『旅立ちの日に』、山本潤子さんが中央フリーウェイ』、『翼をくださいといった曲を披露。

アラフィフ~アラカン世代なら誰もがあの時代を思い出してしまう、そんな名曲ばかりです。



当時まだ小学生だった僕がそう感じるぐらいだから、先輩たちにとっては青春そのものなんだろうな。

35年以上経った今聞いても色あせていない、素晴らしいメロディーに素晴らしい歌声。

音楽って素晴らしい!と心から思えるひとときでした。




2つ目は9月2日(金)に飯能市市民会館で行われた夢コンサート』。http://yumecon.jp/



こちらはいわゆる“震災復興コンサート”として7月から12月にかけて関東各地計12ヵ所で行われているもの。

出演は千 昌夫、山本リンダ、新沼謙治、伊藤咲子、三善英史、リリーズ、加藤久仁彦&トップギャラン、高道、保科有里(敬称略)。



加藤久仁彦さんはあの「狩人」の兄。高道さんがその弟。トップギャランは『青春時代』が大ヒットした森田公一&トップギャランのメンバー。森田公一さんが引退して狩人の久仁彦さんが後を託されたのだそうです。



時代はほぼ一緒ですが、オールナイトニッポンコンサートの「ニューミュージック」に対して夢コンサートのほうは「歌謡曲」。



お茶の間にある1台のテレビを家族みんなで観ていた頃の歌謡曲ですから、僕らの親の世代から僕たち世代まで、相当幅広い年代の人が楽しめる内容だと思います。



皆さん、数多くの地方公演を何十年もこなしてこられた大ベテランなので、歌はもちろんですがとにかく観客を楽しませることに関しては超一流

“これぞエンタテイナー!”という感じの絶妙のトークで、会場は笑いの渦。

特に千 昌夫さんや新沼謙治さんはお笑い芸人としても十分食って行けそうです(笑)!



もう現役を退いたぐらいの60代から70代のご夫婦が中心だと思いますが、みんなとにかく楽しそう。

高度成長期の“あの頃”から今に至るまでを振り返り、“人生って、なかなかいいもんだな”なんて皆さん感じてたんじゃないかな?



僕も、山本リンダのどうにも止まらない』、伊藤咲子のひまわり娘』、三善英史の』、千 昌夫の北国の春といった曲を聴いていたら思わず涙が・・・(笑)。



2日前とは音楽の系統はかなり違いましたが、またまた“音楽って素晴らしい!”と感動してしまいました。



僕らのリリーズは保科有里さんとともに「案内人」の立場も兼ねての出演。

大御所たちを前に進行役を立派に務めていて一安心!

歌の時は用意して行ったペンライトで“プチすずらん隊”を実践してまいりました。



それはそうと、リリーズの二人は先輩歌手の方々とデビュー時期はそう変わらないのに、ずっと後輩に見える(笑)。

そう、リリーズは“ベテランの貫禄”とは対極の“清楚で可憐な印象”をそのまま保っている“奇跡のアイドル”なんだと思います。ファンにとってはそこがとてもうれしいんですよね。



終了後は本人たちがエントランスホールに立ってCD販売も。とにかく内容盛りだくさんの素晴らしいコンサートでした。



いやぁ、音楽ってホントにいいもんですよね!