January 09, 2013

☆『フクシマの真実と内部被曝』 を、読んでみよう。

テーマ:おすすめの本
 
きっと中身が詰まったよい年になるぞ。と、
ウキウキ通りをスキップちうの、
長野県のドレッシングさん74歳さんですけれども。
それは、 あの・・・ 


キャベツのなかから花がでてきたとか、耳のないうさぎとか、二本指の子猫とか、
そういうことかもしれないんですけれども。
せしうむなのか?なにか核種てきなものが、
遺伝子ぶった切っちゃったとも、いうのではないでしょうかとかおもうのですけれども。
そう、福島だけじゃないですよ。
みんな、ひとごとじゃないんです。



【フクシマの真実と内部被曝】
元東電原発技術者・内科医が語る

本屋さんでは、売っていません。

さいしょは大手出版社から出る予定で、執筆されていたのに
それが中止になってしまったので、
著者みずから自主出版されたわけです。
理由は、だいたい想像つきます。

自主出版で、著者から直接購入するか、 
Amazon 
で、買えます。


著者から直接。
本 1.500円と、  講演DVD 300円 =1.800円 コースでお願いしました。

発送も、著者がやっています。
ゆうメールで、記念切手がたくさん貼ってあります!
第15回糖尿病学会記念切手・・・
聖徳太子みたいなのが描かれていますなんの関係がwww
こうゆうセンスだいすきです。
 


小野 俊一




熊本の、内科医さんです。
ツイッターやっているひとなら、知っている オノデキタせんせい(47歳)。

え?そんな先生がいるの?という ひとが、いると前提して、
ごしょうかいさせていただきます。

東京電力で原子力発電所の安全管理に携わり、
辞職してから31歳で、医師になる勉強をされます。
熊本大学医学部を卒業されて・・・
いまは、熊本市で開業医をされています。



東電原発技術者から内科医になられた。

医師として、白血病、リンパ腫、がん、糖尿病、
人工心肺の管理などを手がけてこられた。
原発事故に関係する病気、
放射能汚染と、被曝を知っている先生だ。
神様がいるとしたら、
「もうさぁ いろいろ警告してんのにおまいら原発をゆるしていたにんげんどもよ、
失礼ぶっこきすぎだからさー
罰を与えたまうけどよー。 
さいごの砦てきな勇者とか?
希望をしめすみちしるべてきな勇者も?
用意しとことかおもうー そこまで神様つめたいやつじゃないしー べつにー」
そんなノリで、
運命のいたずらを、しかけていたんだろう。わかんないですけどね。



・私のバッググラウンド
・原子力発電所のしくみと推進する理由
・フクシマの真実

・放射能についての理解
・フクシマによる放射能汚染
・被曝が人体に与える影響
・これから対処すべき諸問題

もくじをみただけでも、 内容ぎっしりです。



いまの日本って、ほんと チェルノブイリからなにも学ばない、
旧ソ連以下なのだけど。
もし最悪、
言論統制とかやりはじめて、ネットからさまざまな情報が削除されていっても、
本になっていれば、
記憶から忘れることはないし、誰かに伝えたければ、
本を手渡せばよい。


形にしないと、伝えるのが困難なもんだい。

映画、『おだやかな日常』は、
「2回観にいった」 と、言うひとがけっこういる。
映画になったことで、
かさぶたになったところを、みつめることができた。
あういう映画を撮った監督さんも女優さんも、
今後の仕事に影響あるんじゃないか?
と、一瞬、 そんないらぬ心配がよぎった。
だけど、
主演女優でありプロデューサーである杉野希妃(キキ)さんは、
道具としての女優ではなく
作品を作る女優だった。
作るというか、 観る側をぎゅっとひきつけて演じては観る側の気持をそっと受け取る。
あんなにじぶんの全身全霊で観れた映画なんてあっただろうか?と、
じつは、わたしももういっかい観たい。

本質てきなところがあるひとは、 世界でもじゅうぶん通用できるだろう。
あの映画にでてきた俳優さんたちの それぞれの次の映画も観たくなった。
とにかく、誰かにみせたくなる。


原発事故から、まもなく二年になる。
あのころうまれた赤ちゃんがいたとしたら、
二歳の子は、きっと、 かわゆい靴を履いて歩いたり走ったり
もぐもぐおやつを食べたりしているんだとおもう。 
おとなも、
二年もしたら、
そろそろちょっとは前進しててもいいようなきがする。
それは、決して忘れてしまうことではなく、 
じぶんのために、よちよちではない歩きをしていくことかな?
心の傷も、
経済的なもんだいも、
言い訳いっぱいみつかるんだけど。
おとなも、どんどん成長していい いきものなのだ。



小野先生の本も、
とにかく誰かに読ませたい本 だった。
つーか、
瓦礫焼却もんだい、
輸血被曝もんだい(被曝しているひとの血もべくっているのに、
献血がふっつうにやられている)、
除染のこと、
原発再稼動問題のこと、
雨にぬれないで!とか、野菜は肥料をきをつけて!とか、
これからどうしていったらいいのか?
すべて網羅されていてコンパクトに理解できる本は、 この本だ。 
だいじな命をまもるために誰かに、
伝えるに、てっとりばやい本だ。




先生のバッググラウンド
“東電をわかっている内科医師”。
東電の、ムトゥを、知っているおとこだ!
被ばく症状をわかっているおとこだ!
「びょういんのせんせいのゆうことなら、聞く。」そういう体質の世代って、いるでしょ?




自主出版は、編集者もじぶんだし校正してくれるひともいません。
看護師さんが誤字チェックをして、
奥様に全体をみてもらったそうです。
最後に、ちゃんと、奥様への感謝の気持が書き綴られていました。


生きていくのに、だいじなことは、
すべては、人柄なんだね。人柄というか、そのひとの 生き方そのもの。
じぶんの使命。が、いったいなんなのか?わかっていること。



あ!

さいごのページに、先生からのメッセージとサインがあ!!!

いなごのように戦いましょう

そういえば、はだしのゲンでも、
戦後の食料不足のため、いなごを食べたと書かれていました。


大きい熊(組織)がでたら鉄砲でバーンって撃ってしまえば、しんでしまうんです。
でも、いなご(個人)は鉄砲で撃てないでしょ。
組織にたいして、
組織をなして動員になってしまったら、大きさ比べで、潰されてしまうかもしれない。
いなごのように、ちっちゃく、 四方八方あっちこっちから攻められたら、
撃てやしない。


ひとりひとりが、自分の考えで動くこと。



被曝医師の肥田先生も、組織に属さず
被ばくした患者さんを診ることで、 なんでか非国民扱いだったし、逮捕もされたわけです。
『万が一、僕が米軍に捕まったりすると、自分の命を預けている医者が
捕まえられたと大変な騒ぎになる。
これは、組織的な戦いと違って封じ込めにくいから、
アメリカが一番嫌がる。『もうやめろ』と随分忠告も受けましたが、
被爆者に支えられてここまで来ました』



小野先生。
「ひとりひとりが、立ち上がれば、世の中は必ず変わります。」と。







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