ももはなの部屋

ももはなの部屋

犬との暮らし、せっけん作り、ワンコグッズや講座情報などをご紹介するブログ


2016年9月に、我が家の家族になったあんずちゃん。
もう4年たったんだね。
今年も、我が家でのあんずちゃんの日々を振り返ります。

 今年夏のあんずちゃん

どこかのブリーダーの繁殖犬だった。
埼玉のペット里親会さんに保護され、ビットもお世話になった大田区蒲田のドッグカフェアンジーさんを介してうちの子になりました。

ペット里親会さんのウェブサイト、2016年のページを見ると、たくさんの卒業犬の中にまだ里親募集中だったあんずちゃんの写真を見ることができます。

 うちに来た日のあんずちゃん

痩せているのに皮膚がぶよんとたるんでいて、全体的にむくんでいました。
ずっと子犬を生んでいて、皮膚も伸びてしまっていたのでしょうね。
おなかの皮膚は特にたるんでサメの肌のようでした。
鳴かないおとなしい子でしたが、初めて声を聞いたときは、おばあさんのようなしわがれ声にびっくり。
声帯を除去されていることが強く疑われました。

全然人に慣れていなくて、最初の数ヶ月は部屋の隅っこにばかりいて、ごはんも人が見ているとなかなか食べてくれません。
散歩中は脱走しないようダブルリードにしていました。

 うちに来て半年
 1年目
1年たって、ようやく慣れてきたものの、まだ目はどこか遠くを見ています。
触らせてくれたり、触らせてくれなかったり、まだおどおどしていて、逃げてしまうこともあります。

ようやく自我が発揮されるようになったのは2年を過ぎたころ。
お散歩が大好きになって、しかも小さいのによく歩きます。
だっこも好きになりました。
時々「さわって!」と自分から言ってきます。

 

 キラキラ
もうすっかり、うちに来た頃の目とは違います。
体もずいぶん締まったね。


3年目には、すっかり愛されキャラに。
そして自信のありげな表情。
教室でも、生徒さんに触ってほしくて自分から近寄ってきます。
本当は人懐こい明るい子だったんだね、あんずちゃん。

女子は強し。
気の優しいビットは、もう尻に敷かれていますよ!

車に乗せるといつもあんずが真ん中を占領し、ビットは端に追いやられています!


お散歩もぐんぐんリードします。
さすが柴犬ね!


あんずちゃんは今日も元気!!

 

 

8月23日

今日は三毛犬ももちゃんの4回目の「あの世誕生日」

簡単に言えば命日なんだけれど、我が家の考え方は亡くなった日という捉え方ではしていません。
この世でまとった体から離れ、魂という存在に生まれ変わった日と思っています。

悲しくはありません。
でも今日は、久しぶりに涙が出ちゃったな・・・
8月23日という日の季節や空気感が、その時を思い出させるのでしょうね。

今夜はお寿司とケーキで、ももちゃん4回目の「あの世誕生日」を祝います。

 


世の中が新しい生活様式に変わり、教室や講座のオンライン化も進んでいます。

せっけん教室もしかり。

しかし、どうしても対面レッスンを行わなくてはならない場面があります。
せっけん作りの実習では、薬品を含む材料を使用することや安全上の管理、温度やタイミングの見極めなど、言葉や画像だけではお伝えしきれないことがあります。

当教室では6月にレッスンを再スタート。
しばらくお会いできなかった生徒様との再会を喜び、マスク着用や消毒を心がけてレッスンを開始しましたが、早くも第2波到来となってしまいました。
そこで、教室としての安全を再度検討・強化することとし、生徒さまには次のことを宣言して今月より実施しております。

①必ずマスク着用でお迎えします。受講者様もマスク着用でご来場ください。
②室内には適宜、消毒液やウェットティッシュを設置しています。
③テーブル、椅子、トイレ、道具類は開講前に清掃・消毒を行っています。
④窓を開放するなどして室内の換気を行っています。エアコンを使用する季節は、講座開始前に換気を行ってから室内の温度調整をいたします。
⑤スリッパは使い捨てとし、毎回新しいスリッパをご使用いただきます。
⑥講座の日、講師は体温を測ります。受講者様もご入室の際に検温させていただきます。どちらかが37.5℃以上であった場合、講座は行いませんのでご了承ください。
⑦講師は日常できるだけ不要不急の外出をしないよう心がけます。
⑧講師は厚労省の接触確認アプリを使用します。万一陽性者との接触が確認された場合は、その日から2週間は講座を行わないこととします。なお、同アプリを利用されている方がいらっしゃいましたら、同様のご対応をお願いいたします。  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
⑨出張および外部での講座は安全第一で開講の可否を判断します。
⑩講師は少しでも体調がすぐれない場合や心配がある場合は講座を行いません。受講者様も同様とし、無理せずお休みのご連絡をください。
⑪お車でご来場の受講者様には宅内駐車場(1台)を開放しています。万一宅内駐車場が使用できない場合は近隣の公営または民営の駐車場をご案内いたします。


ご来室いただくみなさまにできるだけご心配のないよう努めてまいります。
まだ製作途中のページですが、こちらにも講座のご案内とともに当教室のコロナ対策を掲載しております。

https://www.sapolier.co.jp/peachblossom_lesson.html

 

3年前、植木屋さんで買ったパパイヤ、今年初めて花を咲かせました!
クチナシのようないい香りがします~



ここのところケーキだのスコーンだのと、お菓子作りに挑戦しているわたしですが、小麦粉を使わず大豆粉にしたり、上白糖ではなく粗糖にしたり、そして何より食べ過ぎないように、自分なりに気を付けています。
またリバウンドすることのないように。

・・・そう、1年かけて少しずつダイエットして、体重を10㎏減らすことができました。

事の始まりは昨年の3月、
年に1度の健康診断、とっても憂鬱で、毎年年度末ぎりぎりになってしまいます。
案の定、体重は生まれてこのかた到達したことのない重さになっていたよ!!
血糖値やコレステロールなども複数ひっかかり、とうとう保健指導を受けることと相成りましたよ、トホホ・・・。

保険師さんから「ごはんは100gまで、パンや麺類も減らしてください」と言われ、お茶碗に盛った100gのごはんの見本を見せられました。
もぅ、もぅ、ほんのちょっとなの。
わたしがいつも食べていた量はどんだけ多かったんだろう!

こうして、糖質制限ダイエットをするハメに。

そういえば、一昨年フランスに行ったとき。
あちらの食事は野菜やお肉がメイン、パンは主食ではないためか、たった1週間の旅行でおなかの環境が変わって、体重も減ったよ。
とっても調子がよかった。
いっそのこと思い切って主食の炭水化物はできるだけ食べないようにして、おかずメインのフランス式(?)食生活に変えることにしました。

すると、最初の1ヶ月で2㎏くらいすとーんと体重が落ちたよ。

たった2㎏でも体がだいぶ軽くなって、動きやすくなったものだから、その後も低糖質生活は苦痛なく続けられたのでした。
途中サプリメントも取り入れて、1ヶ月に1㎏くらいずつ順調に減らすことができたせいか、今年の健康診断ではお医者さんにたいへん褒められました、エッヘン。

よくよく考えてみれば、体重の増加も含めて、体は不調を発信していたんですね。
食事の後のだるさとか、末端がむくむかんじとか・・・
それなのに、体の声に耳を傾けていなかった。
体重を落とすことで、そういった微妙な体からの信号に気持ちを向けるようになっていったせいか、
再び太る方向へと向けさせないための心がけが、自分なりにわかってきました。

まず、時間がきたから食べるではなく、必ずおなかが空いてから食べる。
食事の時間になってもおなかが空いていなければ、食べない!
わたしの場合、これがいちばん効果あり。
日頃の血糖値が高くなっていたせいか、空腹でないときに食べるとさらに血糖値が上がって、手の甲とか末端の血管が張るようなかんじがします。
これって体が黄色信号を出していたんですよね。

だからといって、無理して食事を減らさない、たまにはおなか一杯食べて満足する。
たちどころに何キロもリバウンドすることはないので、時々ケーキでもパスタでも揚げ物でも、好きなものを食べて心と体を満足させました。

それから、朝起きた直後の胃もたれ、中年になったら当たり前じゃなくてれっきとした体の黄色信号ですっ!
よく寝る4時間前までには夕食を済ませるとか言われますが、それは生活上ちょっと無理。
でも、おかずをメインにする食生活に変えただけで、朝の胃もたれはぐっと減りましたよ~。
おかずといっても、フライや唐揚げなんかの茶色系は減らして、野菜、海藻、豆腐などの大豆製品、卵なんかを使った料理、いわゆる低糖質メニューです。

そして、出来合いのお弁当やお惣菜で済ますことは、心を鬼にして止めました。
味が濃いものが多いし、量の調節が難しいですからねー。
残して捨てるようなもったいないことはしたくありませんし。
とはいえ、自分で食事を作っているといつの間にかメニューがワンパターンになってしまいがち。
そこでネットのレシピなんかを参考に普段作らないような料理を作ったりすると、また別の満足感があります。

運動は・・・・・・ほとんどしていませんが。

とにかくよくわかったのは、体が発してくるいろいろな声をちゃんと聞いて応えることが一番大事!ということ。
カロリーを減らすとかエクササイズをするとかは、体の声に応えるための方法のひとつってことですね。
それがよくわかったのが、今回のダイエットの一番の収穫でした!

先日、滅多にしないケーキ作りに挑戦し、無謀にもブログにアップ!
あれから続けていくつか作りましたヨ、本を見ながらですけどね。
もちろん、食べるのは大好きです!

わたしの愛読お菓子本 原亜樹子さんの「アメリカの郷土菓子」
 


先日焼いたのは基本のイエローケーキの上にクリームチーズとヨーグルトのフロスティングを塗るだけというシンプルさだったのですが、本当においしかったなぁ 照れ

「横田基地の友好祭のケーキに似ている!」と思って買ったこの本、
紹介されているのは、どれもアメリカではおなじみの家庭的なレシピだそう。
材料の種類もそれほど多くなく、出来上がりまでの手順はあまり多くないので、わたしのような面倒くさがり屋も気持ちが萎えません。
アメリカのお菓子文化の紹介もあり、食べておいしく読んで楽しい本。

キーライムパイのレシピを見ながら作ったライムパイ

 

パイ生地の中に、エバミルクと卵にライム果汁を混ぜたフィリングを流し込んだだけ。
本ではその上にホイップ生クリームがかかっていたんだけど、わたしのは無しです…笑い泣き
エバミルクと卵を混ぜただけではシャバシャバな液体なのに、ライムジュースを加えるとトロっとしたカスタードクリームのように。
お味は、あっさりした酸味のある乳製品というかんじで、ちょっとヤクルトを思わせます。
うまかったぁ~~、 しかし生クリームをのっけて食べたらリッチになってもっとうまかっただろうよ。

 

それにしても、卵のタンパク質がライム果汁の酸で凝固する性質を利用したフィリング作り、なるほどぉ~、おもしろい!
他にも、重曹とビネガーを合わせて生地を膨らませるケーキなんかは、まるでバスボム作りと同じ。

とにかく簡単で、材料もシンプルで、とてもおいしい。
そして化学っぽいおもしろさも体験できるところに、わたしは大いにはまっております。
アメリカのお菓子作りはわたしに向いているのかも???

表紙のジャーマンチョコレートケーキも作ってみたよ。
 

 

最近買ったお菓子本で、とても気に入っているのが次の2冊

 

 

 


「カリフォルニアばあさんの料理帖」もやはりアメリカらしいシンプルで大らかなレシピばかり。
アメリカのお料理というと、油、塩、砂糖がてんこ盛りでインスタントなかんじがするけれど、著者のカリフォルニアばあさんことレイ久子さんの目指すレシピは低カロリーでおいしいこと。
ほっとしますねぇ、嬉しいですねぇ。
しかも、ページのところどころに紹介されるレイ久子さんのつぶやき(?)がすごくおもしろくて、共感できて、こちらも食べて読んで二度おいしい本です。

「3ナイタルト」は、粉ふるわない、生地寝かさない、綿棒使わないの3ナイに惹かれて、思わず購入。
それってわたしにぴったりじゃない?
細かいことは気にせずおいしければよいという、面倒くさがり屋さんのためにあるようなお菓子本かと思いきや、出来上がりの写真はどれもケーキ屋さんに並ぶようなステキな見栄えだし、おいしそう!!!
読んでみると、著者 森映子さんの愛情とポリシーが感じられて、大好きな一冊になりました。

どの本にも共通しているのは、ただレシピを紹介しているだけではなくて、著者の方々の愛が溢れているなぁということ。
そして、3冊ともパイ生地の作り方が簡単で工夫があり、おいしい。
パイ生地さえマスターすれば上にのっけるものはいろいろ応用できるもんね。
大好きなキッシュもおいしくできましたぁ~。

このお菓子熱、しばらく続きそうです。

先日買い物に出かけたスーパーで、

売り出しワゴンの中あったにゃんこのポーチ

ポーチなんて持っているし、はっきりいって無駄遣いだってわかっているんだけれど、
かわいくて、どうしても欲しくなってしまいました。

税抜で1200円
ちょっと高い、でも
買ってしまいました……。




青空の下にどぉーんと大きなにゃんこが1匹、そのまわりに小さいにゃんこがいっぱい。
この絵の光景、なんか懐かしくて愛おしい。

ファスナーを開けてみると、なんと!!!



もう1個入っていた!
なら、1200円でも高くはないかもね。
ちょっと得した気分。

で、中に入っていたポーチのファスナーを開けてみた。



な、な、なんと!
さらに小さいのポーチが入っていたよ。
まさか、これ以上は、ね。

マジか!
4つ目のポーチ登場!




並べてみたらマトリョーシカ。
いちばん小さいのはアメちゃん入れだね。

ポーチで小さな幸せ気分♡

自粛生活が始まって、外食したり、お惣菜を買ったり、手抜きして夕飯をお弁当にしたり、
そういうことがぐっと減ってしまいました。
他のご家庭も同じでしょうから、飲食店は本当にたいへんだと思います。

反対に、家でご飯を作る機会は増えて、今まであまり作らなかったようなものも作るようになりました。

お菓子も家で作る人が増えたせいか、たしかに、買い物に行くと小麦粉とかバターとか、ほとんど売っていません!。
ホットケーキミックスが転売されるようになっているとは驚いた!

小麦粉が余りがちの我が家では、これをきっかけにお菓子作りに挑戦してみました。
今まで絶対に作る人より食べる人!と思っていたのにね。

今までずーーーっと、もう一度食べたいと思っていたケーキがあります。
もう20年以上前ですが、米軍横田基地のフェスティバルで食べたアメリカンケーキ
ざっくりとして飾り気がなく、甘いことはもちろんなのですが、しっとりと重さがあって、コクがある。
しかもちょっと塩がきいているところが絶妙にうまい!!

で、ついに、真似して作ってみました♪

 


うまかった~~~!

レシピはこの本から。


この本はわたしの大好きな一冊。
去年アマゾンで見つけて、表紙の写真が横田基地ケーキに似ていたからすぐに買って、
でもしばらく糖質制限をしていたから、早く食べられるようになりたいな~~ と思いながらしょっちゅう開いては眺めていたのでした。
甘いものはあまり好きではなかったのに、糖質制限をすると甘い料理やお菓子がものすごくおいしそうに見えるようになって、糖への渇望がハンパない!
新しい発見です・・・

「アメリカ郷土菓子」は写真とレシピだけでなく、コラムやアメリカのお菓子文化の記事もあり、何より著者の原亜樹子先生の語り口が好き。

次は、この本からライムパイを作ってみるつもり。

他にもネットのレシピを見て挑戦したお菓子たち。


Basque風チーズケーキ 発酵あんこ入り


ケークサレ


スコーン ちょっとおこげ


がんばって1年かけて体重を落としたのに、一気に太りそう・・・

3月25日に開催を予定しておりました
「メモリーズ 虹の橋のワンコたちに送る石けん」
「石けんシャンプー専用 しっとりサラツヤリンス」
のワークショップは、新型コロナウィルス感染症の拡大が収まっていない状況を考慮し、延期することといたしました。
お申し込みくださっていた皆様には申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承をお願いいたします。
 
5月27日(水)
同会場・同時刻に延期して開催いたします。
今後の募集と受付はこの日程となります。
どうぞよろしくお願いいたします。


何年か前から少しずつ温めてきた構想を、ついに実行しようと思います。

旅立った愛犬たちに贈る石けん作りのワークショップです。

そんなことを始めて、里見はヘンになったのではないか? 石けんからスピ系に鞍替えしたのか? なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。
そうですね、わたしもなかなか人に言うこともできずにいて、今回ついに勇気を振りしぼって行動に移すことにしました。

これまで犬の石けんを作って提供してきた目的は、ワンちゃんの健康や快適をサポートするためです。
そのためには石けん作りの経験を積むことはもとより、材料の知識、犬の生態やケア方法を知る必要があり、一生懸命学んできました。

もっとよい原料を見つけたい、

もっと最適な配合にたどり着きたい、

あの子にもこの子にもよい石けんが作りたい、
でもたどり着けない、
モノで物理的にどうにかしようとしてもそこには限りがあるんだ。
そう気づいてしまったら、別の思いがだんだんふくらんできました。
皮膚や被毛によいだけじゃなくワンちゃんの心も癒すこともできる石けんが作りたいなぁと考えるようになったんです。
化学や実験で説明のつくものではありませんが、手作りだからこそ「健康になってほしい、快適になってほしい」という願いや祈り、エネルギーがとても大切なんだと思います。
加えて、洗ってあげる飼い主様のワンちゃんに対するやさしい気持ち。
目に見えるものと見えないもの、両方が必要なんだという思いに至ったんです。

それにしても、犬の一生は短い。
最愛の犬たちとの別れは、自分の死生観に大きな大きな影響を与えました!
わが家ではももとはなという2頭の犬を看取りました。

たいへんつらい出来事ですが、飼い主である限り、免れられない義務です。
初めての看取りの経験をPeach Blossomホームページのコラムに残してあります。
 はなことの3ヶ月 ~その1・なぜこの子が~
 はなことの3ヶ月 ~その2・ぜったい直してあげる~
 はなことの3ヶ月 ~その3・最期の日~
 はなことの3ヶ月 ~その4・はなこが遺してくれたもの~


しかしつらい出来事であると同時に、感謝と愛情に満たされた素晴らしい出来事でもありました。
この世の役目を終え、肉体を脱ぎ捨てて自由なスピリットになったあの子たち。
生まれてくるのと同じように死があり、それは自然なこと、不幸なことではありません。
肉体は死んでもスピリット=魂は死にません。
それを教えてくれたのもやはり愛犬たち。

それでもわたしたちは悲しみが癒えなかったり、後悔が残ったり、肉体があるから苦しみます。
あの子は逝ってしまった、何もしてあげることはできない…
果たしてそうでしょうか?

よくいろんな飼い主様から、「あの子が生きていたら石けんを作ってあげたかったわ」と言われます。
ならば、作ってあげましょうよ、魂の存在のその子に。

生前に皮膚トラブルを抱えていた子でも、魂に皮膚トラブルはありません。
難しい生理生体学の知識も、アレルギーを気にすることもありません。
ただただ、その子のために作りたい石けんを、心を込めて作るだけでいいのです。
そこには愛情というエネルギーがいっぱいに詰まっています。

ヘンだと思われるかもしれません。
それに何の意味があるのか?と。
でも、日本人は昔からそれをやってきた民族でしょう?
ご先祖の精霊を迎えるお盆という習慣があるではありませんか。
これって魂の存在があると信じているからですよね。

その子のことを思う気持ちは今もこれからも変わらないはずです。
ならばその子の思い出を過去の悲しみや後悔にせず、もう一度その子のために愛情をこめて何かをしてあげませんか?

参加者の皆様が、ワンちゃんのことを思って作れるよう、材料とレシピを思案中。
作るわたしたちはこの世の肉体を持った存在なので、材料とレシピが必要です。(笑)
初めての方でも安全に作れるようご指導します。
できた石けんはワンちゃんのスピリットにプレゼント、そして飼い主様とご家族様に心地よく使っていただきます。

すべての方に共感していただけるとは思っていませんが、もしこのワークショップに参加したい衝動に駆られたとしたら、あなたにとっては必要な体験なのだと思います。


ワークショップの詳細とお申し込みはこちらからどうぞ。
お待ちしております。

https://www.sapolier.co.jp/workshop_takaranoniwa_0325.html


『人も犬も使えて仕上がりアップ、石けんシャンプー専用しっとりサラツヤリンス』のワークショップも同日開催いたします。