ちょっと検証へ… | 静岡SaltWaterFishing

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地元の静岡で、シーバス、ヒラスズキ、ヒラメ、青物、アオリイカ、をその時の流行りなんかに流される事無く、自らの経験を元に楽しく狙っています。

雨もけっこう降り、夕方に小降りになってきたので、濁りついでに製作中のオリカラのカラー3色のうち2色の検証をしに行って来ました。

比べたのは…

シーバスを狙う際、水が濁った状態でパールとブラックはどちらが釣れるのか?

です。

自分の中で、パールとはわりとどんな状況でも通用する部類のカラーで、特に濁りが入った時に強いのかな?といったところで、ブラックもわりとオールマイティーにいけて、特にシルエットをハッキリさせたい時なんかによく釣ってきました。これは濁りの中でも幾度となく釣ってもいました。今回のオリカラを作るにあたり、結局のところ茶系の濁りに対してはどっちが良いのか?ってところが無性に気になっていて、ちょうど濁りが入ったので試しに行ってみようといった訳なんです。





ポイントへ到着し、まずはパールから…

釣り方は、特に気にする事なく、普段通りにいつもの狙い方をしました。

ルアーをヨレに流し込み…










次はブラックを…

これも、パールと同じようにヨレに流し込み…










場所をかえながら、1匹釣ったらルアーをかえて、また1匹釣ったらルアーをかえて…を繰り返していきました…










1本釣り、カラーをかえて、次に釣れるまでに時間がかかるようなら、場所はそのままでカラーを戻したりして…










3時間程、かなり真面目にやりトータル11回掛け9本釣りました。

バイトしてきた結果は…

パール 7

ブラック 4

でした。

後、掛かり方にも差は出ます。

ブラックの掛かり方は、こんな感じがほとんど…
に、対し…

パールはハーモニカ…

もしくは半分が口の中に入っている感じが大半でした。

バイト回数はもとより、掛かり方なんかも物凄く大切な事。

自分の釣りでは、茶系の濁りに対しては、ブラック系よりもパール系の方が良かったみたいでした。










ちなみにベイトはハクでしたが…
シーバスが吐いたハクを見て… 

相変わらず自分のはマッチザベイトというものは全く気にしないタイプだな…

と思いましたね。










今回はある程度数を釣らなければ結論が出ないという思いはありましたので真面目にやり、気になっていた事に対しての結論だけを求めた釣りをやり、数を釣る中で結論的には納得出来ました。

毎回毎回いつもと変わらない釣りをしても何の上達もありません。気になったら身を持って納得する事は物凄く大事な事です。

ですが、今回は移動時間は抜いたら実釣時間でいうと2時間30分くらいやりましたが、普段から1時間程度しか釣りをやらない自分からしたら、今回のような長時間の釣りを真面目にやったのは何年ぶりの事なのでしょうかね…?



●釣り道具●

●ロッド●
TURARA
Baritono93

●リール●
DAIWA
CERTATE LT5000D-XH

●ライン●
Y.G.K
X BRAID UPGRADE X8 #2号

●リーダー●
Y.G.K
GALIS FC Absorber Slim & Strong 8号

●ルアー●
ima
sasuke120裂波