今日は惨敗… | 静岡 Salt Water Fishing

静岡 Salt Water Fishing

地元の静岡で、シーバス、ヒラスズキ、ヒラメ、青物、等を自分なりの考え方、攻め方で楽しく狙っています。

今朝は友人と、なんとなく海へと行ってみました。


薄暗い時間は…


フラットでも居ないかな?


と、信頼のジグ「撃投ジグ エアロ」で探っていると、チビコチとデカエソが釣れ、その後は全くの無反応…


今日はダメなのかな…?


と、思っていて、辺りが明るくなると…


目の前200m程の所に、横に300m程、網がモロに入っているじゃないですか!


そんな網が入っている事もわからないで、網の目の前でやっていた訳ですから、まともに釣れる訳がありません…


その後は、移動する事は無く、駐車場でお話タイムで、朝は終了…










午後は、風も出ていて、海はザブザブしていたので、ヒラスズキを探しに行ってみました。


結果から言うと…


1バイト、1ポロリ…


サイズは、最近のアベレージサイズの70㎝ちょい程だったのですが、今回のポイントのランディング方法は、抜き上げしか無理なポイントでしたので、タイミングをはかり、抜き上げした際に、残念ながらポロリしてしまいました…


とりあえず、今回のポイントにも、ヒラスズキが入って来ている事がわかったので、今後に期待です。


こんな感じで、今日の釣りはダメダメな感じで終了しました…















このところの釣りは、青物だけで無く、ヒラスズキも、KM工房のプロトロッドでやっていました。
(リールは、ダイワ ソルティガ4000Hです)
あくまでも青物ロッドなんですが、上記にあるように、最近のヒラスズキ釣りでは、ずり上げられる場所も無ければ、タモ入れが出来る場所も無いようなポイントがざらにあります。そうしたポイントでの取り込みは、大抵抜き上げとなります。ですから70㎝80㎝を抜き上げられるロッドでないと、キャッチが出来ないので、この青物ロッドを使っているわけです。


●注意●
こうしたサイズの魚を抜き上げる場合、ロッドには相当の負荷がかかります。ロッドの限界もありまし、抜き上げ方も勿論あります。
橋本さんから… ロッド角度が何度で何㎏の負荷をかけたテストは…
といったような強度的な話はロッドを送っていただく際に毎回聞いてはいますが、自分はロッドの曲がり方や、曲がり強度の限界を身をもって知りたいので、こうしたテスト的な事もかねてやっている事なので、安易に真似をしては絶対ダメな事です。ロッドの破損は自己責任です。決してこうした無茶な使い方をオススメしている訳ではありません。










最近は魚の写真にロッドが載っていないのもこうした事もあるからです。


写真を撮る際に、魚と一緒にガツガツした場所にロッドを置いて、万が一傷が入りロッドを折ってしまうなんてミスは、まだまだできませんからね。プロトですから、かえがないので今の所は気を使い大切に扱っています。


あくまでも、今の所は…なんですけどね。どのみち、いつもの自分の扱いを普通にやってみたい気持ちもありますからね。


そうした理由もあり、このところロッドは写真には載せてはいませんでした。





ちなみにロッドの折れる原因って、大抵は傷が入っての折れなんです。例えば、強めのシーバスロッドやヒラスズキロッドなんかは、相当粗悪なロッドで無い限り、今の技術では、キャストウエイト表記から10gオーバーしたからといって、キャストしてロッドが折れてしまうなんて事は無いかと思います。もっと肉厚に巻いたブランクの青物ロッドなら尚更なんですよね。それこそ、こうした折れって傷が原因なんですよね。使うにつれて、どうしても細かな傷が入っていきますから、キャストの際にロッドにウエイトがのり、ロッドが曲がり、傷が入った箇所が折れる… これはキャストしている写真なんかを見ればわかる事なんですが、当たり前の事なんです。キャストの時にあれだけ曲がる訳ですから、本当は小傷でも致命傷になってもおかしくない事なんです。


実際に自分も以前からキャストウエイト50gとするヒラスズキロッドで、70g程度のルアーやジグは普通にフルスイングでキャストしてきましたが、何も無く折れた…なんて事は、まずありません。


基本的な事ではありますが、キャストの仕方なんかも折れの原因はあるかとは思います。ですが、これはある程度の経験者ならありませんかね。










魚の写真も無いので、最近のお買い物を…


自分のヒラスズキやシーバス釣りでは無くてはならない存在の1つ、裂波を購入。


久々にパールを…
前回のヒラスズキ釣行の際に、持っていれば… 的な場面がチラッとあったので、一応持つ事にしました。





後、メッキ系のシャイナーも…
メッキ系も本当によく釣れます。自分が一番よく使うのはレッドベリーなんですが、それとの使い分けでメッキ系はよく使っています。





色々なルアーが発売されている中、気になったりした物は、試しに一応使ったりもしています。


自分の釣りをやり、自分が求める事が出来るのか?を確認してみて…


一回使ってみて、即いらないルアーボックスへと入る物もあれば…


二軍?的なボックスへと入りはしますが、特に必要とする事も無く、二度と出番が来ない物もあったり…


極わずかですが、一軍ボックスへと入れる物もあります。


最近(ここ数年では)の割合的には、9割は二軍以下となっていますね…


確かに、釣れないルアーっていうのは無いとは思いますが、本当に特化したルアーが無さすぎる…  最近の物は、飛距離ばかりが優先されていて、アクション的に自分の釣りで求める物って無いんですよね…  こだわる釣りをやればやる程に、飛距離なんかよりも、アクションの方が大事となるはずなんですけど…


これも時代の流れってやつですかね…


こうした使ってみても自分が納得出来ないルアーはブログには載せたりしませんが、一応新しいルアーも色々使ってはいます。


今の所、ミノーに関して言えば、自分の釣りでは裂波をこえる物はありませんね。















明日からは、また、釣りに行ける時間が無くなってしまう…