めちゃくちゃ暑い中… | 静岡 Salt Water Fishing

静岡 Salt Water Fishing

地元の静岡で、シーバス、ヒラスズキ、ヒラメ、青物、等を自分なりの考え方、攻め方で楽しく狙っています。

今朝がた、台風15号が静岡付近を通りすぎ、警報も注意報となったので…


ヒラスズキの様子を見てこようか…?


と、海の様子を見に行ってみました。とりあえず、安全に釣りが成立出来るのか?は、海を見てみなくては何とも言えませんからね。


雨が止んだ6時頃に、ポイントへと到着し、20分程の間、海を観察…


荒れた海を相手に、ポイントへ着いたら、我先に…みたいなバカな事をしたら絶対ダメですからね。


自分の場合は、この時点で、ちょっと… と、少しでも感じたら、釣りは止める事にしています。細心の注意を払い、波の入り方、強さ、風の向き、潮の上げ下げ、こうした事を時間をかけ観察し、そこから、自分の立ち位置を何処にするか?を決め、釣りを開始します。










元々、今回の釣りは、調査がてら色々なルアーを使ってみよう。といった感じの釣りでした。


例えば、自分の釣りでよく登場する、グロブスや裂波なんかは、どうしたらサイズを出していけるのか?も、自分なりに把握は出来ています。いつものように慣れたルアーで、ある程度のサイズを出す釣りも悪くはありませんが、今回は、調査ついでに、持ってはいるけど、あまり登場しないルアーも使ってみようかと思いました。










まずは、トップから「タックルハウス TKRP」を使ってみました。140は秋なんかによく使いますが、115や90って、自分の釣りではあまり出番が無いんですよね… 持ってはいるけど…って感じなんで、とりあえず使ってみました。


波の出入りに逆らわないように、ラインの弛みをつくりながら引いていき…
普通に釣れます。


この後、TKRPでは2本追加でした。ミスバイトは多数でしたね…


トップの釣りは、やはり楽しいですね。


トップで遊べたので、ここでポイント移動…










次のポイントでは、ミノーでやる事に…


ルアーは「タックルハウス TKLM120-GP」


このルアーなんかも釣れない訳がないんです。間違い無く、超一軍レベルのミノーですからね。


小細工抜きで、超スローの、一定速度のただ巻きのみで…
微妙にふらふらする程度のただ巻きのみで簡単に釣れてくれますね。


その後に、TKLM120-GPでもう1本追加し、通常のTKLM120で1本追加出来たので、更にポイント移動…










次のポイントへ到着した際の時間は、10時過ぎでした…


晴れたので、やたら暑い…


こんな長い時間(3時間程)釣りをしたのは、かなり久しぶりです。


で、このポイントでは、バイブレーションを!


ルアーの中でも、このバイブレーションというのは、自分が一番使わないルアーですね…


使いはしないですが、種類はそこそこ持っていて、今回使うのは「シマノ EXSENCE Salvage Solid 70ES」


自分の場合、バイブレーションだからといって、高速リトリーブ的な事はやりません。


それは何故か…


早く巻くのが面倒だから…


ハンドルを一秒一回転くらいの通常速度で巻いていき…
ルアーは、暴れた際に、はずれて飛んでいってしまいましたが、バイブレーションで魚を釣ったのは久しぶりですね。


ちなみに、よくスローリトリーブって言葉を聞きますが、ハンドルを一秒一回転という巻きスピードは、自分の場合に限りスローとはなりません。それは、普段から昼夜問わずルアーを使う際の基準としているのが、一秒一回転ですので、その速度とは自分の基準となる巻きスピードとなります。



この後は、Salvageで3本追加して、またまたポイント移動…










今日は日中の暑い中、頑張って釣りをしています!


はじめに、調査がてら…と書きましたが、近々ちょっとガイド的な事をやってあげないといけないので、様々なポイントで最近のヒラスズキの様子を見たかったから色々行っていた訳なんです。今回はその下見って感じですし、自分の釣りをしたら釣れる事はわかっています。ですから、普段やらない釣りをやっても、ある程度は釣れるのか?を見たかったから、色々使ってみていた訳です。










次のポイントへ到着…


このポイントで使うのは「アイマ kosuke 110F」


波にあわせて、巻いたり…止めたり…で…
巻き速度は、その時の水の、動き方、受け方、でかえますが、基本的には水の動きにあわせて巻いていれば釣れます。










 他にも、色々なルアーを使って何本も釣っていましたが、リリース前提の魚にも関わらず、釣った写真を撮りたいが為に、太陽に照らされて熱くなった地べたへ適当に魚を置いて写真を撮るなんてバカな真似は出来ないので、特に写真も撮らないで、即リリースしていました。今回の写真は、波で濡れていた箇所が近くにあったから撮っただけですし、そもそも魚に楽しませてもらっている以上、リリース前提の魚には、極力負担をかけないように…って事を常に考えないと、アングラーとして… ですからね…










こんな感じで、今回は珍しく、朝から日中の暑い中5時間くらい釣りをしてしまいましたが、結果的には、しっかり下調べもできたので良かったです。