場所次第では、まだ出来そう… | 静岡 Salt Water Fishing

静岡 Salt Water Fishing

地元の静岡で、シーバス、ヒラスズキ、ヒラメ、青物、等を自分なりの考え方、攻め方で楽しく狙っています。

昨日、海を見に行ってみると、思った程はうねりが強くなっていませんでした。これなら明日行ってみようかと…


で…


今朝は、海へ行ってみました。


場所の選択次第ではありますが、無理はせずに釣りは成立する程の波ですので、魚種的にはなんでも狙える感じ。


でも、何を狙おうか…?


青物をやろうか…


ヒラスズキをやろうか…


シーバスをやろうか…


なんでもいける状態の海でしたので、非常に悩みました…


自分的には、極力お手伝い中のロッドを使っていきたいんですが、海を見ていると、60m程沖で、ソーダのナブラやペンペンが頻繁に跳ねていたので、これでは青物は無しかな… となり、とりあえずストラクチャー周りのヒラスズキ狙いをやってみようかと、ロッドをかえて釣り開始。



グロブス105から入れて様子をみてみる事に…


サラシが広がる所との境を探ると、2投目できてくれました。
サイズは50㎝程しかありませんでしたが、直ぐに反応が出てくれたので良かったです。










次は、グロブス95にかえて、サラシの中でも一番強く入る所を探ってみると、これまた3投程でバイトしてくれました。
少し太くなりましたが、サイズは変わらず…










ヒラスズキは、サイズは出ないだろう…


と、判断し…


どうせなら遊ぼうか。


と、トップで遊ぶ事に…


ある程度通すコースを決めて、あとは波にあわせて巻いて来て…
やはり、このサイズ…


でも、トップでのバイトは楽しいですね。










その後、数本トップで楽んで釣っているうちに、多少水位が下がり、波の出払う流れ方が少し変わったので、グロブス95でを使い、流れが変わった箇所を探ってみると、やはり数投で出てくれました。
先に釣っていた場所には、何の反応も出なくなっていて、こちらの流れが入る場所に魚が着き直している感じでしたね。


でも、サイズは変わらず55㎝程しかありませんけどね…










ヒラスズキのサイズは全く見込めそうになかったので、少しだけ場所をかえてシーバス狙いをする事に。


沖に向かって出ている流れのヨレを、グロブス105でスローに誘っていると…


モワァッと鈍いバイト。


このバイトで、ある程度のサイズ(80㎝以上)がある個体がいる!と確信したので、少し休憩を入れる事に…


少なくても80㎝は超えているだろう個体がいる状況で、その大きな個体を確実に釣っていくなら、投げ倒したら絶対ダメです。そのサイズ以下は捨てる事にはるかとは思いますが、場を荒らさない為にも無駄打ちはしません。


自分の場合は、70㎝クラスを5本釣るよりも、80㎝クラスを1本釣りたいですし、80㎝クラスを5本釣るよりも、90㎝クラスを1本釣りたい方ですからね。


とりあえず、サイズ関係無しに釣りたいのなら、今回の状況で投げ倒していたら70㎝クラスなら何本かは釣れたと思います。


そんな感じで、少し時間をあけて、釣り開始。


完全にヨレについている個体ですので、ヨレが強すぎない弱くなっているピンポイントへ、信頼のグロブス105を流し込むと、先程のように鈍いバイト。


一瞬、間をおき、パワーフッキング。


水面直下で食わせたので、あわせと同時にえら洗い… ルアーが口の中に入っていたのが確認出来たので、ドラグはいつものフルロックのまま一切の主導権はあたえず、微塵もドラグを出す事無く、荒れた海の中一気に寄せて無事キャッチ。


95㎝。
思っていたよりもサイズはありましたが、欲を言えば、後5㎝欲しかったですね…





それにしても、さすがグロブス!って感じです。キッチリ食らいつかせてくれました。
完全に吸い込まれていたのは、はじめにバイトの仕方を見れた事で、一瞬、間をおいてあわせられた事が良かったのかもしれませんね。


その後に、同じように狙ってみると、サイズは70㎝後半位のがバイトしてきましたが、引き波でバレてしまいました… 結果的にサイズがある個体はしっかり獲れたので良かったです。


まだまだやれば釣れたと思いますが、日が完全に出てきて暑くなってきたので、釣りは終了しました…


今回は良い内容の釣りが出来ました。





●ロッド●
ヒラロッド11f

●リール●
Daiwa
CERTATE HD 4000H

●ライン●
YGK
G-soul SUPER JIGMAN X8 #2

●リーダー●
DUEL
鮪力 10号

●ルアー●
KM工房
グロブス 95
グロブス 105

ima
popkey
sasuke 120 裂波






今回メインで使っていた、グロブスなんですが、この、95と105は全くの別物と考えて下さい。
105は、常に水平姿勢をキープします。アクションの時も、フォールの時もです。95は、リア下がりになります。


ですから、自分の場合は、今回の内容にもあるように、魚を誘い出すようなシビアな時には105を使い、ある程度早い釣りをする時には95を使います。後は、状況です。流れが緩い時や、一方向からの単純な流れの場合は姿勢が水平で安定している105を使い、流れが複雑で強いような場所では、リア下がりで沈みやすい95を使います。


シンペンはルアー姿勢で得意な状況はかわります。水平が良い状況もあれば、リア下がりくらいのタイプでなけらば対応しきれない場面もあります。こうした事を状況や狙い方で使い分けていけるようになれば、シンペンはかなりの武器になります。















昨日、撃投ジグ ストライク 65gを2本追加。



後、撃投Tシャツのブラックも到着。
前回のブログにも載せていましたが、最近、撃投にドハマリ中です!















予報だと、明日から波は上がる予報…


さすがに、明日の釣りは無理になりますかね〜?