癌治療に効果のある丸山ワクチンを広めたい
  • 31Jan
  • 26Apr
    • 岡山大、肝転移の膵臓がんで治験

      『岡山大、肝転移の膵臓がんで治験』http://pancreatic.cocolog-nifty.com/oncle/2017/04/post-2637.html2017年4月25日 (火)山陽新聞の記事ですが、『岡山大「REIC」で肝がん治験 医師主導で5月にも開始』によれば、肝転移した膵臓がんも対象になっているようです。『膵臓がんサバイバーへの挑戦』 さんのブログです。他にも濃い内容のブログ記事がいっぱいあります。

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  • 19Apr
  • 05Apr
    • 「余命ゼロ」から14年生きたシェフ伝授する食習慣の極意10

      http://jisin.jp/serial/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84/social/28384「体の調子がよくないと感じる人には、『まず食生活を見直してください』と私は言いたいのです。人間の体はすべて、食べたり飲んだりしたものからできているのですから」こう語るのは、著書『がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事』(幻冬舎)が4万5,000部のヒットとなっている神尾哲男さん(65)。神尾さんはフレンチのシェフとして修行を積み、順調にキャリアを重ねていた。しかし暴飲暴食がたたったのか、’03年、51歳のときに、前立腺がんと診断されてしまう。しかも、すでに骨とリンパに転移していることが判明。睾丸の摘出手術を受けた後、3年間ホルモン療法を続けたが、徐々に薬が効かなくなり、ついに医師から「打つ手なしの末期がん」と宣告を受ける。このとき、神尾さんは病院と決別。料理人としての矜持から、「食で命のリセットをしよう」と決意したという。職業柄、食材や栄養について知識が豊富だったこともあり、自らの“食”を見つめ直しながら徹底的に探求を開始。こうして、「余命ゼロ」宣告から14年経過したいまでも、がんとともに生き続けている。その食事法に、いま注目が集まっているのだ。「私の体のがんは消えたわけではない。いまも穏やかに進行しているはずですが、その悪化を抑制しながら生きている、ということなのです」飄々と話す神尾さんの導き出した結論は、「がんを撃退する」のではなく、「がんとゆるやかに共存する」こと。14年間実践し、身をもってその効果を証明した「がんで死なない食習慣」の極意10は次の通りだ。【1】調味料(醤油、みりん、塩、味噌など)は“本物”を使う【2】食品添加物を極力避ける【3】大量の農薬や化学肥料で育った野菜、遺伝子組み換え食品を避ける【4】糖分を取らない【5】1日2食、腹六分目までを心がける【6】体を冷やす食べ物・飲み物は厳禁【7】食材の栄養素を壊さない調理法で(例:味噌汁はぬるめの60度)【8】体を弱アルカリ性に保つ【9】きちんとだしを取る【10】雑食であれ。たまには外食もよし最初の2年間は、妻と2人でマクロビオティックを徹底的に実践した神尾さん。しかし、肉・魚を排除することは自分に相性が悪かったという。「確かに、すっかり体が浄化されたと感じられたのですが、どうにも力が出ない。体を維持するには動物性タンパク質や脂質は大切です。それでマクロビやそのほかの食餌療法の“いいところ取り”をし、研究を重ねて、いまの食生活の形に集約させたのです」

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  • 30Mar
    • 抗がん剤と超音波の二重攻撃、膵臓がん死滅...東京女子医大が新治療法研究

      https://medical-tribune.co.jp/news/2017/0329506846/yomiDr.|2017.03.29 17:00 抗がん剤と超音波の二重攻撃で難治性がんを死滅させることを目指す新しい治療法を、東京女子医科大学の村垣善浩教授(先端工学外科学)らの研究チームが開発した。 手術ができない膵臓(すいぞう)がん患者15人を対象に安全性を確認する臨床研究を、東京医科大学消化器内科で4月にも始める。 新治療では、超音波に反応して、がん細胞に毒となる活性酸素を発生させる抗がん剤を使用。この薬を微粒子で包み、がん細胞に集まるように加工した上で患者に注射する。24時間後に超音波を数回、病巣に集中して照射。活性酸素によるがんの死滅を狙う。 病巣をピンポイントで攻撃できるため、正常細胞へのダメージを抑えることが期待される。動物実験では、通常の治療に比べて少ない抗がん剤でがんの成長を止める効果があり、重い副作用もないことを確認したという。 小型超音波装置は、東北大と国内メーカーが共同開発。特殊な加工を施した抗がん剤も国内の技術で作製された。日本医療研究開発機構は「日の丸医療技術」として注目しており、実用化を加速させるため昨年11月に研究費の追加支援を行った。チームは2020年度の承認申請を目指している。 この分野の研究に詳しい京都大学の武藤学教授は「活性酸素の治療効果が高く、抗がん剤が少量で済むので、従来の治療に比べて繰り返し行うことができるのが利点だ」と話している。(2017年3月29日 読売新聞)

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  • 01Feb
    • 副作用のない抗がん剤「P-THP」 1980年代に発見

      ブログを大変ご無沙汰しております本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます昨年は癌という悪性腫瘍について色々な方々のブログやご紹介記事を参考にさせていただき、様々な情報を得ることができ感謝しております。今まで信じてきた日本の医学、治療に疑問を持てたことは自分の中では進歩と言えます。末期癌になったら殆ど助からないという考えが病院側と、体験を以って免疫UP・自己治癒能力を信じて延命されていらっしゃる方々の情報と結果に大きな差があることに驚きました。ものすごく努力が要りますが今は私は後者を信じている一人です。薬を使って治療をするならば体に害のない(副作用が少ない)治療を研究して患者様に使ってほしいものです。これは、昨年W様からの情報です↓ この「P-THP」とは何かをこの時に調べてみたのですが、早くも2015年頃のブログで書かれている方がいて、全国でお一人、この発見者の前田浩先生しか治療していないと。なんで一人だけ?!大した治療ではない?いやいや・・・この話が本当だったらすごいんじゃない?と思っていました。そしたら、今年に入り、全身転移のがんが消えた…常識破り「副作用のない抗がん剤」誕生秘話 なぜこれが保険薬にならないのか現代ビジネス1/12(木) 15:01配信http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170112-00050647-gendaibiz-bus_all&p=1という記事を見つけました。この記事は7ページあって長いですが、どうして今使われている抗がん剤で副作用が起こるかのしくみ等の為になる情報が書かれているのでご興味ある方は隅々まで読まれると良いと思います。一番驚いたことは、4ページの頭に『前田教授が「魔法の弾丸」のような抗がん剤の開発に気づいたのは1980年代だった。』約30年も前・・・このP-THPを発見されたという前田浩先生は昨年は検索しても名前と大学名と、確か、昨年は熊本大学に在籍とかしか出て来ず、いらっしゃるのは本当だろうけど、ネットでは地味でしたので、本当なのかな?どうなのかな?というレベルでしたが、「ノーベル化学賞の有力候補、兵庫県宍粟市出身の崇城大学特任教授前田浩先生」http://www.city.shiso.lg.jp/soshiki/kikakusomu/hishokoho/tantojoho/2016nobelprize/1475664033539.html今年はお写真も出ていました真実味が増しました。すごい内容で、すごく騒がれているかと思いきや今も・・・騒がれていない?癌、悪性腫瘍と戦っている方、時間との勝負で一刻を争う事態の患者様がこの日本国内で大勢いらっしゃるので、副作用がない抗がん剤なら、私が医者ならすぐ、P-THPを大量生産全国の病院へ配布急げーとやってると思いますが、私が知らないだけでもう使われているのでしょうかだと良いのですが・・・

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  • 11Dec
    • ブログ『転移末期がん、ほぼ丸ワク単独で過ごしてみる』

      ブログ『転移末期がん、ほぼ丸ワク単独で過ごしてみる』http://tellmeoverdrive.blog.fc2.com/category2-4.html丸山ワクチンを打ち始めて約一年が経過された方のブログです。とても励みになるブログです。ネットには無い、丸山ワクチンの研究施設内にある学術論文のコピー(転写許可済みとのことです)やブログ主のくまちゃんさん自身が思う貴重な内容のブログです。画面右側のカテゴリ★ 丸山ワクチンのこと (21)  ←今現在21件書かれています。特に↑『丸山ワクチンのこと』の最初「丸山ワクチン開始、初めの一歩」[ 2015/12/09 07:13 ]からご参照ください(^_^)☆別のカテゴリでの丸ワク記事追加☆[ 2016/08/29 18:13 ] ★ 今の気持ち、症状ほか のブログhttp://tellmeoverdrive.blog.fc2.com/blog-entry-234.htmlこの記事もくまちゃんさんの思いが綴られています。くまちゃんさんがいつまでもお元気で過ごされますように

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  • 27Nov
  • 02Nov
    • 記事*がん免疫療法の元祖「丸山ワクチン」新たな臨床データで騒然

      がん免疫療法の元祖「丸山ワクチン」新たな臨床データで騒然2014.04.22 07:00(NEWS ポスト セブン)がん治療は「手術」「放射線」「抗がん剤」が標準治療とされているが、その限界を唱える医師も登場する昨今。“第4の治療法”として注目を浴びているのが「免疫療法」である。がん細胞を直接殺すのではなく、人間の持つ自然免疫力を高めて、がんの発生や増殖を抑えようとする治療法である。 いま、免疫療法の元祖というべき薬の有効性に大きな関心が集まっている。1944年に日本医科大学元学長の故・丸山千里氏が皮膚結核の薬として開発した『丸山ワクチン』である。 丸山ワクチンは丸山博士を中心に長らくがん治療に転用する研究が続けられ、1976年には抗がん剤として製造承認を求める申請が当時の厚生省にも出されるも、「効果が認められない」と5年後に却下。薬事法にも規定のない異例の「有償治験薬(有料の治験薬)」として、希望者のみ医師の承諾書を提出すれば使用が認められている。「丸山ワクチンは水と同じ」――いまも効果に疑問を呈すがん治療の権威はいるが、論より証拠。使用者はすでに40万人に達し、患者・家族の会には様々ながん治療のケースで、「劇的に回復した」という声も寄せられている。 だが、いくら体験談が集まろうとも、きちんとした臨床試験を行い、科学的にも有効な根拠を示さない限り、がん治療薬としての正式認可が下りないのは当然といえる。今回、丸山ワクチンに再びスポットライトが当たっているのは、「新たな科学的データ」が出たからである。 4月18日、都内のホールで行われた「NPO丸山ワクチンとがんを考える回(第12回)」。詰めかけた300人以上の患者や医療関係者の前で、埼玉医科大学国際医療センター教授(婦人科腫瘍科)の藤原恵一氏が、ひとつの治験データを報告した。 藤原氏が丸山ワクチンの臨床試験に携わり始めたのは1992年。当時、川崎医科大学の産婦人科に勤務していた同氏は、上司の命によって「イヤイヤ」やらされていたという。「私も最初は丸山ワクチンなんて胡散臭いと思っていたんです」と苦笑する。しかし、臨床試験を続けていくうちに、驚愕の結果に触れることとなる。「放射線治療を受ける国内の子宮頸がんの患者さん249人に、丸山ワクチンと同じ成分の薬(試験薬剤コード名はZ―100)を併用投与して、プラセボ(偽薬)との比較試験を行ったところ、Z―100を投与した患者さんの5年生存率が使わない患者さんより10%も上回っていたことが分かりました。これは他の抗がん剤や分子標的薬ではほとんどあり得ない数字です」しかし、この結果を導き出すためには多くの“見込み違い”もあったという。「実はZ―100の濃度を3段階に分けて、有効性を比較する臨床試験も行ったのですが、なんと高用量のほうが生存率が悪いという結果になってしまったんです。つまり、丸山ワクチンをたくさん使用すると毒になるのではないかと、一時騒然となりました。 でも、よくよく掘り下げてみると、高用量の生存率は従来の放射線治療のみの生存率と同じで、低用量を用いることで子宮頸がんの予後が良くなっているという驚くべき現象であることが分かったのです」(藤原氏) これら画期的な臨床結果は、昨年ASCO(米国臨床腫瘍学会年次集会)でも報告されたが、残念ながら患者の子宮頸がんの進行度にばらつきがあるなどして、「統計学的には意味のある差とはいえない結果になってしまいました」(藤原氏)という。 今後は効果をよりはっきりさせるため、末期の子宮頸がん患者に限定し、臨床試験の範囲を日本だけでなくアジア各国にまで広げていく方針だ。「丸山ワクチンは免疫賦活剤なので、理論的にはどんながんにも一定の効果があるはず」と期待を込める藤原氏。「ひとつのがん種の治験をやり直すだけでも5年~7年はかかり、莫大な金もかかる」(医療関係者)ため、広くがん治療の“特効薬”として再び承認を得るのは容易ではない。だが、開発から半世紀の時を経ても、丸山ワクチンが色褪せていないことだけは確かだ。

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  • 31Oct
    • 丸山ワクチンを取りに行く(初回のみ)

      ニューヨークからのエアメール   ~ever since~ さんのブログから親切な説明&役立つ情報がいっぱい実際に取りに行かれた際のお話です。---------------------丸山ワクチンを取りに行く2012-07-13 20:00:00 テーマ: 丸山ワクチン丸山ワクチンは、初回のみ、患者の家族あるいは身内が東京文京区千駄木にある日本医科大学付属病院のワクチン療法研究施設まで、直接ワクチン(20本・40日分)を取りに行かなければならない。患者さんが行く必要はない。その時、診療はしないし。患者さんはそこまで行けない人の方が多いし。。そのためには、ワクチン接種を引き受けてくれる病院を見つけ、つまり今後通院先となる病院の医師に所定の治療承諾書を記入、捺印してもらわなければならない。更にこれまで患者の癌治療をしてきた担当医に所定のSSM治療登録書を記入、捺印してもらわなければならない。癌治療担当医がワクチン接種を引き受けてくれるとは限らない。だから、治療担当医と、ワクチン接種を引き受けてくれる医師や病院が違っても構わない。大事なのは、この2つの書類をそれぞれの担当医師に記入、捺印してもらうことである。(治療担当医と接種医師が同じ場合はその医師に2枚とも記入、捺印してもらう)治療承諾書とSSM治療登録書は、丸山ワクチンオフィシャルサイト からダウンロードできる。ワクチンを始めるにあたって必要な2枚の書類のダウンロード先 この2種類の書類がそろって初めて、ワクチンを取りに行ける。日本医科大学付属病院の場所は上記オフィシャルサイトに交通案内が書いてある。予約はいらない。直接行けばいいのだが、受け付け曜日と時間が決まっている。受付曜日は毎週、月、火、木曜日のみで、いずれも午前9時20分スタートの部と午前11時20分スタートの部の2回にわかれている。そのどちらかに間に合うように行く。午前9時20分の最初の部を希望するなら、午前9時までに受け付けをすませておくこと。午前11時20分の後半の部を希望するなら、午前11時までに受け付けをすませておくこと。(ちなみに午前9時20分の最初の部が終了するのは午前11時半ごろで、午前11時20分の後半の部が終了するのは午後1時半ごろになる)受付がすんだら、受け付け票をもらって、受け付け付近の廊下で呼ばれるまで待ってる。そして、呼ばれたら、説明会がスタートする前に、必要書類を何枚か記入する必要がある。(黒のボールペンを持参した方がいい)書類を記入し終わったら、それを提出するときに初回のワクチンの代金(1万円弱)を支払うことになる。それから、ワクチンを始めるにあたっての説明会が別の部屋で、約2時間行われる。その説明会の会場がわりと狭いので、その日のうちになにがなんでも終わらせたいと思う人は午前9時20分スタートの最初の部をめざす方がいいと思う。全国から希望者が集まるんで、混んでない日にあたるといいけど、予約制じゃないため、行ってみないと、当日、どのくらいの人が集まるかわからないし。。私は前日に横浜の友人宅に泊まり、当日朝1番で病院に向かった。ただし、通勤ラッシュと重なる可能性もある時間帯なので、早めに出かけた方が無難。遠方の場合、私のように前日からどこかに宿泊することも必要になると思う。検索すれば、その近くに割と安い宿泊先(1泊数千円)もあるよ。ただし、年末年始(12月30日~1月4日)と本学創立記念日(4/15、当日が日曜日となる場合はその翌日)は毎年お休みとなっている。丸山ワクチンオフィシャルサイト にこれらの詳細は書かれているのでそれをちゃんと読んでね。説明会が終わったら、初回のワクチンを手渡しされる。飛行機で持って帰る人は、予めそのことを伝えておくこと。そうすれば丸山ワクチンという表示を封筒につけてくれるので、それでワクチンを持って飛行機に問題なく乗れる。初回はワクチン20本(40日分)を手渡される。2つの小さな薄目の箱にワクチンの注射液が入っていて、その箱を茶封筒に入れられて渡される。それほど大きなものでもなく、とても軽いから荷物にはならないし、常温保存でいいので、クーラーバックも保冷剤も必要ない。ただ、ワクチンを入れている封筒も普通の茶封筒だし、箱も薄いので、落としたり押しつぶしたりしたらガラスの注射液入れにワクチンは入っているので、めげる危険性は大有りなので、A4サイズくらい(あるいはそれ以上の大きさ)のクッション吸収バッグを持って行ったら、安心かもと感じた。(そこでも補強のための箱をたしか500円くらいで売ってたけど。。)私は何も持っていかなかったので、スーツケースの中の自分の服にくるんで移動中に割れないよう、押しつぶさないよう気をつけた。病院に近い関東在住の身内や家族の方が、そのままワクチンを患者さんのいる地方に郵送する人もいるみたいだよ。院内ではそのサービスはやってないので、それは病院の外で、自分で手続きするみたいだけど。初回のみ直接取りに行くだけで、次回からは郵送してもらえる。その時に必要な書類も、この日、ワクチンと一緒にもらえる。他にもらう物は、診察券。ここに登録番号が書いてあるので、この番号が、次回からは必要となるので、診察券をなくして登録番号がわからなくならないよう、その番号をどこかに書いて保存しておいた方が無難。もちろん、次回からも直接、取りに行くこともできる。その場合は、説明会は再び参加する必要はない。受付時間と曜日は、たぶん、初回の時と同じで、受付するときにワクチンを再度取りにきたと言う必要があると思う。それについては、初回に行ったときにちゃんと質問してね。説明会では質問する時間はないので、お金を支払う時にきくべし!私は次回は郵送にするので、次回も直接取りに行くための詳細は質問してないので、ちゃんと書けないから。------------------------------------------ちなみに初回の説明会で、丸山ワクチンの国の保険適用を求めるための署名運動をやってます。この署名は、たぶん、この病院のワクチン療法研究施設に行けば誰でもできると思うよ。1人でも多く、この署名運動に参加してほしい。国がこのワクチンの保険適用を認めてくれれば、わざわざ初回だけ直接東京の病院まで取りに行く必要はなくなるし、患者さんとその家族の負担する費用もかなり軽滅されるよね。ワクチンは体に害はけっしてないものだし、後遺症も出ないし、それは長年の多くの人の体験でわかっていることだし、癌患者さんにそれなりの効果を表す可能性もあるものなので、1日も早く保険適用になって、1人でも多くこのワクチン接種をもっと早い段階で、普通にうけられるようになればいいなと思う。ワクチンが効かなかった人の多くは、ワクチンの初回を取りに行く手間と、実費がかかるということと、さらに受け入れ病院探しがむずかしいということで、ワクチン接種をなかなか始められない、始める決心がつかないということで、始めるタイミングが、遅すぎるってことじゃないのかと私は感じた。だから、このワクチンが抗がん剤や放射線療法のように、ちゃんと国が保険適用を認めてくれることで、ずいぶん違ってくる。そうすれば、今よりずっと、癌を克服できる人が確実に増えると思うし、抗がん剤や放射線療法でのつらい後遺症も軽滅される可能性がある。それなのに。。このワクチンは未だに埋もれてしまってる。。だけど。。。未だにそれを求める人が全国各地にたくさんいるんだ。。それはどうしてなのかを、もっとちゃんと国と医療関係者は考えるべきだと思うんだけどな。。私はね。。以上ニューヨークからのエアメール        ~ever since~ さんが書かれたものです。

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  • 29Oct
    • 丸山ワクチンを始めるには

      丸山ワクチン・オフィシャルサイト -日本医科大学丸山ワクチン 患者・家族の会-日本医科大学付属病院最新の入手方法は 丸山ワクチン・オフィシャルサイト をご覧ください。オフィシャルサイトでは、必要な書類のPDFファイルを ダウンロードできるようになっています。

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    • 丸山ワクチン体験者の息子さんが書いたブログです

      約10年前に骨肉腫を発症。余命3ヵ月を宣告されたことがあるも、丸山ワクチンの効果としか思えない効果で、今もお元気とのことです同じご説明が繰り返されている部分もありますが、為になることがいっぱい書かれていますので、全部隅々まで読まれると良いと思います。息子さんも私と同じく丸山ワクチンを広めたいと思っていらっしゃるようですので、ここにご紹介させていただきます。体験談等、直接お問い合わせもあるようです。ニコニコ喜連西整骨院さん

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  • 24Oct
    • 丸山ワクチン体験者のブログ

      ニューヨークからのエアメール        ~ever since~ご紹介したいブログ↑です。この方のお父様のご病気で丸山ワクチンを使われ、丸山ワクチンを推奨されている内容です。癌細胞への丸山ワクチンの役目がとてもわかりやすく説明されています。同感できる上、よく調べられているなぁ!!と感心しながら読ませていただきました。

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  • 21Oct
    • 丸山ワクチンの効果の割合と効果の差

      <<日本医科大学附属病院での丸山ワクチンの説明会>>---ある体験者の情報↓です---病院に着くと細い廊下を通り抜け病院の奥に案内される。受付を済ませ、時間になると40~50人程が入る部屋に案内され説明を受ける。説明の途中、約20分のビデオを見る。内容はワクチンの説明と症例の説明。その中の症例の説明は、胃がんや肺がん、脳腫瘍の患者さんの話。みなさんガンが小さくなったり消えたりしている。中には余命1ヶ月と言われ、もう治療法がないと言われ丸山ワクチンにかけて試したところ腫瘍は日を増すごとに小さくなり、消えた人もいる。10年以上経過しても再発、転移はみられないらしい。脳腫瘍の患者さん(子供)も手術や放射線はしたくないと思い丸山ワクチンを頼って摂取することになり、数年後には腫瘍が消えたそうだ。説明会の所要時間は約2時間。今回のビデオの患者さんは、良い例だけを取り上げている。効果がない人も沢山いる。こればっかりはやってみないとわからない。抗がん剤も一緒でやってみないとわからない。約3割は効果あり、約3割は現状維持、約3割は効果なしと言われた。丸山ワクチンもやってみないと効果がある無しわからないけれど、試してみる価値はありと思った。-----以上です--------------~~ここからは私の言葉~~この効果の差は何だろうと常に考えている。それまでの過酷な治療の差によるものかと思えば、そうでも無さそうだ。丸山ワクチンではないが、今最新の免疫治療の仕組みの説明で読んだが、癌になった原因が「遺伝的に出来た癌」と「他の原因でできた癌」の二つの区別をしたとしたら、遺伝的な癌細胞にだけ効果があるという物もあるようだ。丸山ワクチンの効果の差が何かが早くわかれば効果が無い3割の方々への無駄な時間を避けられるのにと思う。進行がんの方は一日も無駄に出来ない。まだ他に安全な保険適用の温熱療法(ハイパーサーミア)などの免疫療法がある。高額なお金を出せば、もっと効果の高い最新免疫療法(副作用があるものもある)も選択肢が広げることができる。丸山ワクチンの効果が出るまでに早ければ1本目の注射からという人、10本目くらいからという人、それ以上と様々。そんな時間待てないという人が殆どだ。病院にかかりながら丸山ワクチンを検討し、やる!!と決断するにも時間を必要とします。やる!!と決めた方が早めに開始できるように今健康な方々にも知っといていただきたいと思っています。ご参考ブログ→ 温熱療法(ハイパーサーミア)

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    • 記事*サンデー毎日での丸山ワクチンの記事について

      サンデー毎日2016年6月5日号 意見をつなぐ、日本が変わる。BLOGOS  よりサンデー毎日2016年6月5日号にて『丸山ワクチンはやはり「がん患者」に光明』という記事が掲載された。ジャーナリストの森省歩(もり・せいほ)氏による。プロフィールによると、もともとは政界ものに定評があり、2012年に自身が大腸がんの手術を受けて以降は医療ものも手掛けているそうである。週刊文春に『乳製品をやめたらがんが治った』という記事や、文藝春秋に『川島なお美氏さんはもっと生きられた』という近藤誠氏のインタビュー記事を書いている。森氏は2012年にstage IIIAの大腸がんと診断され、手術後に再発予防のための経口抗がん剤の服用を勧められるも辞退し、丸山ワクチンを選択したそうである。stage IIIの大腸がんの術後補助化学療法は現在の標準的な治療法である。大雑把には、術後補助化学療法によって再発やがんによる死亡を3分の1から4分の1減らすことができる*1。おおむね、日本の大腸がんの術後成績は海外と比較すれば良好でstage IIIAだと5年生存率は70%ぐらいである。術後補助化学療法をしなくても100人中70人ぐらいは再発しないところに、術後補助化学療法を加えることで100人中75~80人が再発しないようにになる、という感じである。「抗がん剤を使わないと高い確率で死ぬ」というならともかく、大腸がん術後補助化学療法であれば、副作用とのトレードオフを考えて治療を受けないという選択肢もありだ*2。丸山ワクチンが大腸がんに効くというエビデンスは皆無と言ってよいが、それでも害はなさそうで、かつ、比較的安価であるので、丸山ワクチンを受けるのも悪くない。というわけで、森氏自身の治療法の選択に異論を唱えたいわけではない。丸山ワクチンの歴史的経緯や効果についての補足である。効果の証明されていない治療法を受けられないことは理不尽なのか森氏は、日本医科大学の丸山ワクチン外来を受診するが、患者本人が受診したことを受付係に驚かれる。聞けば、患者本人が手続きのために来院するケースは少なく、実際にやって来るののはほとんどが患者の家族や身内などの代理人なのだという。私はこの事実にハッとさせられるとともに、あらためて丸山ワクチンを取り巻く現状の厳しさを痛感させられた。一言で言えば、手術、放射線、抗がん剤などの標準がん治療をやり尽くし、歩くこともままならない打つ手なしの最末期にならない限り、事実上、がん治療医は丸山ワクチンの使用を認めようともせず、患者やその家族らも使用したい旨を医師に言い出せない、という悲しい現実が、いまだに存在しているのである。言うまでもなく、治療選択の決定権は患者にある。にもかかわらず、このような理不尽な状況がなぜ続いているのか。その構造的理由を知るには、丸山ワクチンをめぐる「受難の歴史」に迫る必要がある。現時点では、丸山ワクチンががんに効くというエビデンスはない。にも関わらず、有償治験薬という例外的な制度によって使用可能である。代替医療としては優遇されているほうである。治療選択の決定権は患者にあるので、丸山ワクチンを使用してくれる医師を選ぶ自由はある。しかしながら、標準的医療を行っている医師が同時にエビデンスのない治療法も併せて行ってくれないからといって、理不尽であるとは私は思わない。丸山ワクチンを併用してくれる医師もいるだろうが、書類書きや薬剤の管理という手間を好意で負担してくれているのである。丸山ワクチンが使いづらい状況が理不尽である言うなら、他の代替医療、たとえば、細胞免疫療法や高濃度ビタミンC療法が使いづらい状況も理不尽であるというのだろうか。これらの治療を他の医療機関で受けるのは患者の自由である。基幹病院でこうした治療を受けられない状況が続いている理由は単純である。効果が証明されていないからである。森氏は、丸山ワクチンによって「利権が脅やかされる」ことを恐れた「厚生省ムラ」との闘争の歴史が影響していると考えているようだ。1970年台から1980年台にかけては、もしかしたらそういうこともあったかもしれないが、現在ではそんな昔のことは無関係である。最初の障壁は、患者が丸山ワクチンの6文字を口にした瞬間に立ち現れる。おそらくは厚生省ムラとの闘争の過去が暗い影を落としているのだろう。標準治療の現場では主治医から次のように冷たく突き放されるケースも少なくない。「あんなもの、『ただの水』なんだから、効くはずがない。どうしてもやりたいと言うのなら、ウチの病院ではもう診ない」患者さんに対する言い方や態度に問題はあるだろうが、こういう医師は「高濃度ビタミンC療法を受けたい」と言っても、同じ反応をするであろう。「厚生省ムラとの闘争」ではなく、エビデンスの有無の問題である。歴史的ニューエビデンスって何だろう?そもそも、丸山ワクチンを製造しているゼリア新薬は、エビデンスの構築に消極的である。記事の見出しには「治験患者延べ40万人超!」とあるが、「そんだけ治験患者がいて、いまだにまともなエビデンスが存在しないってどういうことよ?」と私は考える。積極的に臨床試験を行って効果を証明できれば日本だけでなく海外にも売ることができるし、なによりも患者さんのためになるのに、なぜゼリア新薬は臨床試験を行わないのか。現在でも有償治験薬として年間1万人前後の患者さんが丸山ワクチンを使用しているという。ゼリア新薬としては、別に臨床試験をしなくても現在の売り上げを維持できればよい、ということなのではないか。しかし、森氏によれば、「歴史的ニューエビデンス」が登場したそうである。実は、例の政治的決着以降も、丸山ワクチンの新たな製造承認申請に向け、多くの医師や研究者らが、「著効例」や「どのように効くのか」「なぜ効くのか」などについての研究報告を精力的に続けてきている。「著効例」については、治験患者が「延べ40万人超!」もいるのであるから、丸山ワクチンにまったく効果がないと仮定しても、著効したように見える事例は出てくる。2006年に日本医事新報に、進行胃がんと進行大腸がんについてのケースシリーズが発表されている*3。何も発表しないよりはましであるが、丸山ワクチンの効果については何もわからない。「どのように効くのか」「なぜ効くのか」については、まず「効くのかどうか」をはっきりさせてからにしたほうがいいだろう。森氏もこれらの研究報告がエビデンスが弱いことを認めている。実は、がんに対する効果を丸山ワクチンとプラセボとで比較した、質の高いランダム化比較試験が1件だけある*4。これは「効くのかどうか」を評価した研究である。おそらくこれが森氏のいう「歴史的ニューエビデンス」の一つであろう。stage IIBからIVAの子宮頸がん患者(計249人)をランダムに丸山ワクチン群(論文では"the lower dose (0.2 µg) of immunomodulator Z-100"で、丸山ワクチンB液と同じ)とプラセボ群に分けた。どちらの患者さんも放射線療法を受けた。つまり、「放射線療法+丸山ワクチン」対「放射線療法+プラセボ」を比較した。主要エンドポイントは全生存、二次エンドポイントは無再発生存および毒性。結果は、丸山ワクチン群の5年生存率が良い傾向はあったものの、有意差なし。つまり、丸山ワクチンに効果があるとは言えない。まともな比較試験が行われてこなかった丸山ワクチンにしてみれば、これでも「歴史的ともいうべきニューエビデンス」であるのかもしれない。ゼリア新薬によれば、新たにフェーズIII(アジア共同治験)の途中である*5。数を増やしたり、試験対象を絞ったりすると*6、今度は有意差が出るかもしれないし、出ないかもしれない。私の知る限り、他に丸山ワクチンの臨床試験は行われていない。ゼリア新薬としては、もしこの臨床試験で有意差が出なくても、「子宮頸がんに対する放射線療法+丸山ワクチンの効果が証明できなかっただけで、他のがんに対する効果が否定されたわけではない」「そもそも丸山ワクチンはA液とB液を交互に皮下注射するのが一般的な使い方であって、B液のみを使用した臨床試験で結果が出なくても、効果が否定されたわけではない」などという言い訳ができる。私がもし「丸山ワクチンの有効性を検証することは、公私にわたる大命題」だと考えるジャーナリストであったら、ゼリア新薬に取材する。「どうして、丸山ワクチンの効果を証明する臨床試験をもっと積極的に行わないのですか?本当に御社は、丸山ワクチンに効果があるとお考えなのでしょうか?」と。*1:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11596588 , "For patients with node-positive (stage III) disease, adjuvant treatment with fluorouracil and levamisole reduces the risk of death by one third, as compared with surgery alone." 海外の研究。日本人集団に対する手術単独vs手術+術後補助化学療法の比較試験は見つけることができなかった*2:ただし、読者らが抗がん剤を使うかどうかの選択肢を迫られたときは、必ず専門家による説明を受けること。副作用対策が不十分であったころに抗がん剤治療を受けた知り合いの体験、ドラマや小説の描写、ニセ医学本による不適切な主張などにより、実際よりも副作用の程度を過大評価していることが多い。私ならstage IIIAの大腸がんの術後補助化学療法は迷わず受ける。やってみて副作用がきつければ薬剤を変更したり、化学療法を止めたりすればいい*3:■論文・資料 アーカイブス│丸山ワクチンとがんを考える会(NPO)から全文が読める。「専門性の高い資料」だそうで*4:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24569914 *5:http://www.zeria.co.jp/deve/de02.html *6:死亡のイベントが生じやすい進行した患者を対象する、など

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  • 19Oct
    • 書籍『今こそ丸山ワクチンを!』

      書籍『今こそ丸山ワクチンを! 30数年の時を経て再びがん治療の最前線へ』– 2012/2/25 井口 民樹 (著), 丸山 茂雄 (著) ↑丸山ワクチン開発者の息子さんである丸山茂雄様 は元ソニー・ミュージックエンタテインメント社長です。私は分厚い本が苦手です なのでこの本もまだ読んでいませんが、読んだ方の感想をご参考ください   ↓Amazonのカスタマーレビュー 5つ星のうち4.6★5つの中の数例記載します↓日の目を見ようとしている今こそ、丸山ワクチンを、正しく理解して欲しい!2013年4月28日この本で、丸山ワクチンの最新の情報をほぼ知ることができるものと思われます。興味深いのは、丸山ワクチンの開発者の長男、丸山茂雄氏(元ソニー・ミュージックエンタテインメント社長、現247ミュージック取締役会長)ご自身の末期食道ガンの体験談が載せられている点です。彼は異変に気付いてから、すぐに丸山ワクチンを使用し始めて、途中、放射線療法や化学療法も経つつ、「余命四ケ月」を数年以上伸ばしてあるようです。現在も、体内にまだガンは残っている様子ですが、元気に過ごしてあります。彼は自らの体験から、「丸山ワクチンはがんとの折り合いを望む患者に最適の治療法である。」と述べられています。ただ、ようやく日の目を見ようとしている丸山ワクチンを、玉石混淆の「免疫療法」の先駆けとして嫌い、叩いてしまおうという動きがあることが気になっております。そもそも丸山千里先生が、丸山ワクチンの開発に取り組み出したのは、「免疫」に関しての学問もろくに確立されていなかった戦時中のことです。加えて、丸山先生が元々、皮膚科専門医だったこともあって、勘違いも結構あったのではないかと思われます。丸山先生の素晴らしかったところは、当時最先端の理論やデータのみではなく、何人もの患者さんと接する内に、閃いたご自分独自の“直感”を大切にされ、応用していかれたことです。(ですが、優れた経営者は勿論のこと、優れた科学者であればあるほど、“直感”に富み、また、“直感”を大切にしてある、そういうものではないのでしょうか。)結果として、丸山ワクチンは認可を得られることなく、不遇の状態のまま、丸山先生は亡くなられましたが、その小さな希望の灯火は、善意の医師や救われた患者、無数のボランティアの手により、途絶えることなく、手渡されてきました。この闘いの日々を知らずして、「金儲けビジネス」という決め付け方をされる方は、ご自分の考え方を、鏡の如く、そのまま反映されている、そのように思わざるを得ません。更に、“効く”か“効かない”かという単純な観点のみで、丸山ワクチンは認可されなかったわけではない、ということだけ伝えておきます。「有償治験薬」という定められた立場上、確かに、40日分9450円という費用が掛かります。その点にまで触れて非難してある方がおられるようですが、保険のきかない「貴方のご相談料などは無償なんですか?」などと問いかけたいところです。(無駄かつ馬鹿らしいので、質問は致しませんが。)あと、ガンには人の顔同様、一人一人に個性がありますから、丸山ワクチンは、ガン患者さんに応じて、また、ガンのタイプに応じて、投与間隔や期間、濃度も変えて使用されます。治療の途中での変更もあり得ます。丸山ワクチンは、実に不思議な薬で、即時効く方、一年或いはそれ以上してから効いてくる方、人それぞれのようです。状態が良くなり、ずっと安定しているので、投与を中止する患者さんもおられます。濃度が薄い方が濃い方よりもより効くというケースも多々あること、このことは、丸山ワクチンを多少なりとも知ってある方なら、ごく当たり前のことなんです。それを、患者さんを単純にグループ分けをして、ワクチンの濃い群と薄い群とに数年間投与してみて、何と、却って濃い方が治療効果が○%劣っていた!だから、丸山ワクチンは、毒性あり、問題大あり、全く宜しくない!!などと言われてある方もおられるようですが、疑問を通り越して半ば呆れてしまっている…というのが、私の本音です。一つ言えることは、徹底的にデータにこだわる人には、恐らくは、丸山ワクチンの類は、肌が合わないだろう、ということです。もしかすると、これからのガン治療には、オーダーメイド的な発想が必要となってくるのかもしれません。この本は、ガン患者さんの不安感などを徒らに煽ろうとする意図や商売気も感じられない、努めて客観的に書かれた良い本ではないかと思います。データに執拗にこだわらない方ならば、是非とも、読まれてみてください。------------------------正しく、今こそ、丸山ワクチンを2012年8月25日丸山ワクチンという「有償治験薬」としての免疫療法剤を知ったのはかなり以前のことである。本書はその丸山ワクチンの歴史的背景、その進展と現状、そして未来についての貴重かつ丁寧な報告となっている。この「有償治験薬」という名の示す通り、丸山ワクチンは今日も「治験薬」として公式に認められている薬剤なのであるが、このようなことも知ろうとせず、本書のなかにあるような心無い医師たちによって、「水のようなもの」として医療の現場で四十年近くにもわたって不当に扱われてきた。その薬が、その同じ時間の経過のなか、たおやかなそして確かな継続の力によって相当の患者たち(40万人の利用者)の助けとなってきたことは、豊富な事例が示すように、客観的な事実として称揚されなければならない。 がんは内在的な病気である。外部からのウイルス、衝撃等による怪我、臓器の疲弊や障害などの外在的な要因によって引き起こされる疾患とは違い、直接的に細胞に起因する病であり、遺伝つまりその人個人の身体的特徴や人それぞれの心理的環境に由来するものなのである。内在的疾患に対しては、内在的免疫治療が必要である。毒を持って毒を制するというような抗がん剤使用による治療は、あたかも外科手術によって心疾患を治療しようとするようなものである。しかも抗がん剤は正真正銘の毒物と言ってよく、一時的なショック剤として使用するのであればともかく、「標準的治療」と称して大量の毒物を長期的に体内に注入し、重篤な副作用で日常生活に苦痛と苦難と障害を来たし、がんによるのではなく、毒物としての薬剤によってかけがえのない命を縮めるような本末転倒した治療がまかり通っている。それが現在の抗がん剤治療である。 著者も指摘するように、それは日本の医療現場によくある、官僚と製薬会社と利害と打算にまみれた御用学者たちの癒着によって生み出された、医療による致死の生産現場である。しかも現場の医師たちは自分たちの患者が亡くなっていることさえ関知していないのである。もちろん、謙虚な臨床倫理と開かれた精神を備えた多くの個人としての医師たちの存在することを看過してはならない。しかしながら、これまでに何百万人もの患者の人たちが、成果の判然としない抗がん剤にこだわり、それ以外のことを知ろうともしない無謀な医師たちと、その一大営利事業を支配する権力集団の有形無形の圧力によって、必要のない辛酸を嘗め、害毒としての薬剤によって無残な最期の時間を強いられてきたのである。高額な抗がん剤による治療は、その効果に少なからぬ疑いが示されているにもかかわらず、金銭的な理由によって、多大な犠牲のもとに、今も継続されている。 本書は丸山ワクチンについての最近の研究成果についても微細にわたって言及されており、あらたな科学的証明と社会的な展望に関しても期待を抱かせるものとなっている。ところで、最初の話に戻ると、つまり私ががんについての情報を模索していたころ、抗がん剤治療にかねてより警鐘を鳴らしてきた近藤誠医師(著「患者よ、がんと闘うな」)は、高額な負担のかかる免疫療法に対しても疑念を呈していたが、その中でも月に一万円以上かかるものは避けた方が賢明であると言われていた。そして、丸山ワクチンは、月に一万円を超えることはない。   S.K----------------------利権により承認されなかった免疫療法の先駆け「丸山ワクチン」 2015年8月16日「がんになったら、金持ちはだめ。貧乏人のほうが長生きできる」(本書より) 有効治験薬として本書初版出版当時(2012年)において使用者が40万人を超えたが、現在(2015年時点)未だ抗がん医薬品としては認可されていない「丸山ワクチン」。昨今の癌に対する手術療法・放射線療法・化学療法に続く第四の治療法としての免疫療法のその先駆け的存在であったが、、1976年11月にゼリア新薬工業が厚生省(当時)に抗悪性腫瘍剤としての製造承認を最初に申請して以来、現在までの39年間一度も認可されなかった。 審査に於いては差別があったとの事である。同時期に化学療法剤であるが同様に免疫療法剤に近い薬が、1年や2年で承認されていたとの事。丸山ワクチンの場合は、何回も提出資料が不備だ等と、粗探しや根拠の無い難癖を付けられて、追加資料を求められる等された挙句、認可が下りなかった。厚生省の官僚と製薬会社、医学者が癒着して純粋な学問的判断が歪められ、秘密・非公開の薬事審議会の中で不公正が行なわれ、それらの利権の為にそのライバル的存在であった丸山ワクチンに不承認の烙印を押し続けたとの事。 今でこそ免疫療法が持て囃される程のブームとなっているが、丸山ワクチンは世に出るのが早すぎた為か、医学界からは叩かれ迫害されたとの事。大病院では抗がん剤を用いる化学療法が進んで用いられ、患者が丸山ワクチンでの治療を頼んでも「あんな水と同じもの」と一蹴されてしまったとの事である。癌患者にとれば、抗がん剤の使用で副作用ばかりで一向に効果が上がらず、同様に放射線治療や手術をしてもすぐ転移病巣が次から次へと見つかる等した上での、藁をもつかむ思いでの主治医への懇願であったのだが。医学界のみならず、日本の社会・世間一般の中では独創を嫌う傾向が有り、常識の枠からはみ出したものを排除しがちであり、大勢に追随していれば安泰としていられる為であるとも言う。 本書には症例とその経過が報告されているが、ある医師による2004年~2005年の2年間に限った、丸山ワクチン10年以上使用の進行胃がんと進行大腸がんの患者を調査した論文を報告している。丸山ワクチンが開発された日本医科大学付属病院のワクチン療法研究施設には、丸山ワクチン使用者のカルテが全世界から集まっており、それを基にした調査であるとの事。その論文によれば、10年以上の丸山ワクチンの使用年数は、10~14年使用者が33例、15~19年が28例、20~24年が40例、25年以上が25例、そして最長使用年数は34年であるとの事。そして結論として、丸山ワクチンの単独使用によって数十年を元気に生存する実績からの類推で、生命延長に寄与した考えを否定しがたいとの事である。 「丸山ワクチン」は元々は皮膚結核の治療の為に開発されて「丸山結核菌ワクチン」と命名されたとの事で、専門的にはSSM(Specific Substance Maruyama)と呼ばれている。その5つの特徴は、― ①副作用が無い、②延命効果が高い、③痛み等の自覚症状が消える、④免疫力を高めてがんを自滅させる、⑤がんを封じ込め、がんと共存する、― との事。 また、丸山ワクチンががんに効く理由として、― ①樹状細胞を活性化する、②自然免疫を元気づける、③増産させたコラーゲンによるがん封じ込め、― が挙げられている。尚、樹状細胞は放射線に強いとの事である。 次は、ある一人の患者の言葉である。「抗がん剤をやるのも、やめるのも、最終的にはあなた自身の判断なのですよ。数カ月の延命のために、苦しくても抗がん剤を打ち続けるか、寿命が数カ月短くても、日々を精一杯充実させるほうを選ぶか、その人の人生観で決めるしかないと思います」。 因みに、次の様な意見も有る。丸山ワクチンの使用によって副作用が無くなり、食欲が回復する等して心証が良くなったと言う事の原因が、抗がん剤を止めたからではないかと。-----------------------ガンになったら必ず読む本2015年7月20日ガン患者の必読書。 効果があることは間違いない。その事実が具体的に表出されている。-----------------------良かったです。2014年10月12日結核患者に癌はない。其処からの出発。当時の状況を含め興味を持って読ませて頂きました。読んでおいて良かったです。-----------------------

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    • 書籍『丸山ワクチンでガンに克つ』

      書籍『丸山ワクチンでガンに克つ―32万人のガン患者が現在使用する特効療法のすべて 』-1997/11-(ビタミン文庫) - 藤田 敬四郎お忙しくじっくり読む時間が無い方、読むのが苦手な方(私か)のために、Amazonのカスタマーレビューを ご参照ください↓Amazonカスタマーレビュー -----------------------5つ星のうち4.5一例ですが・・・★5つの感想乳がんを再発した母2015年5月12日母は18年前に左胸を乳がんで全摘しました。その母が乳がんの再発の診断後「もう抗ガン剤も手術も嫌」との一言で丸山ワクチンに辿り着きました。丸山ワクチンを知る為にこちらを購入。両親と私で一気に読み、母も「丸山ワクチンだったらやりたい」との事で検査入院・通院をしていた主治医に相談したところ快く快諾してくださり東京へ。すぐに始めました。2ヶ月ほど丸山ワクチンだけだったんですが、数値が上がってきたので少し抗ガン剤と併用しませんか?と主治医に相談され、体調を見ながら丸山ワクチンと併用しました。すると副作用も全くなく、ガンの数値が一週間で下がったんです。下がってからは抗ガン剤してません。丸山ワクチンのみで現在も通院していますが主治医がいつもビックリするくらい数値が安定しているとの事。丸山ワクチンはこれからもずっと続けたいと思います。この本を購入し、実際に丸山ワクチンに踏み切り、母が元気なのが1番嬉しいです。-------------------------闘わずに、ガンと共存する…という選択肢もありますよ!, 2013/4/630年以上もの間、諸事情で認可されないまま、有償治験薬という決して満足とはいえない形ではありながらも、これまでに約40万人に使用され、ガン患者やその家族の熱烈な支持で、一筋の“希望の灯”として生き残ってきた丸山ワクチン。ガン治療の三大療法の限界が叫ばれ、また、免疫学が画期的進歩を遂げ、ガン免疫療法が広く注目され始めている今、この丸山ワクチンが、再び脚光を浴びています。丸山ワクチンの特長として、1)副作用の心配がなく、2)延命効果が高く、3)痛みや貧血などの辛い自覚症状が消え、4)増殖したコラーゲンによる封じ込め作戦で、ガン腫が縮小・消失する 、といった点などが挙げられています。もう一つ付け加えるならば、他の高額医療と比較して、費用が格段に安いという点です。最近、にわかに増えてきた他の免疫療法も、その費用はべらぼうに高かったり、効能自体が疑わしいものもあります。ですが、丸山ワクチンの場合は、臨床データも豊富であり、その費用も、およそ40日分(1クール)で1万円を切ります(その他、病院での注射料や文書料などが必要です)。もし、この先、認可されるのであれば、もっと簡単に、もっとお安く入手できるようになることでしょう。副作用がないということは、早期や末期、どの段階のガンであっても、また、患者さんの体力の程度に関わらずに使用できるということです。別の言い方をするならば、ガンと徹底的に闘うことはしないタイプの薬剤だということ。それゆえ、ガンが消失するにしても通常はゆっくりですし、或いは、ずっと元気に過ごしつつ、即ち、生活の質を全く落とすことなく、何年も何十年もガンが残ったままの状態で、天寿を全うされる方も多いようです。三大療法と併用する場合でも、例えば、抗ガン剤のきつい副作用を却って抑えてくれるようですし、勿論、丸山ワクチン単独使用の方もおられます(私個人としましては、毒性の強さからしても、なるべくならば、三大療法(特に、抗ガン剤)は、避けた方が宜しいのではないかと考えております)。以前に比べて、増え続ける丸山ワクチン体験者(医師、患者とも)の口コミを無視できなくなってきているためか、丸山ワクチンの使用に協力的な病院や医師も徐々に増えてきているように感じられます。この本には、患者さんたちの体験談のみではなく、実際に丸山ワクチンを患者さんを助けたい一心で治療に用いてきた良心的な医師たちの体験談も載っています。丸山ワクチンに関するQ&Aやワクチンの使用に協力的な病院のリストも巻末にあり、「至れり尽せり」の、とてもわかりやすい本だと思います。ガンに対して、そもそも、免疫療法が効く効かないかの論争があるのも事実です。丸山ワクチンを、玉石混淆の「免疫療法」の先駆けという一面的な捉え方をして、叩いてしまおうとする動きもあるようです。ですが、丸山ワクチンで最も注目され、かつ、認められている作用とは、コラーゲン増殖に伴うガン細胞の兵糧攻めであり、結果としての抵抗力のアップは、理に適っているのではないでしょうか?更には、丸山ワクチンを直接試してみた上で、熱烈に支持してある方が(医療従事者も含めて)とても多いという事実を、広く知って頂きたいというのが、私の偽らざる気持ちです。付け加えるならば、長い間、丸山ワクチンが認可されなかったのは、必ずしも、“効く”或いは“効かない”という観点からなされたものではないようだ、ということも知って頂きたいと思っています。いずれにしても、ガン細胞は自分の体の一部であるとも考えられますから、ガンと徹底的に闘おうとするならば、味方も失い加速度的に“自滅”に陥ってしまうことになりかねません。これからは、ガンと共存していくということも、ガン治療の一つの有望な選択肢になっていくことでしょう。もしかしたら、丸山ワクチンが、日本のガン治療のあり方を根本的に変えるきっかけになるのかもしれません。-------------------------丸山ワクチンを理解するための好著2008年10月4日 日本医大の丸山ワクチン研究施設を訪ね、実際にワクチンを手にした。そのときの喜びと感動を今でも忘れない。 著者の先生方は、月火木の3日間9時から11時まで、実際に丸山ワクチン研究施設で、訪問したがん患者やその家族と、無償の医療相談で、優しく懇切丁寧に対応していらっしゃいます。 丸山ワクチンを非難するマスコミや医学界のがん治療担当者は、患者の希望を奪うだけでなく、がんから助かる機会さえも奪っている可能性が高い。 すでに、がんの3大標準治療は「限界」に達しています。 「がん医療従事者よ、もっと謙虚になりなさい。がん3大療法のみが患者を助ける治療であるなどと、おごっていては科学の真理さえも見失ってしまう。」という、神の声が本著にも凝縮されています。 2008年のいま、丸山ワクチンの誕生時代から始まった、がんの免疫療法が確立されて、「科学的根拠を持つ、樹状細胞療法、活性リンパ球療法など」はかなりの治療成績を上げています。 進行がんの治療は、免疫療法やワクチン治療なしには成功しないことが明らかです。 もう一度、「患者のためのがん治療」を考えてほしいと思うのは、私だけでしょうか?  がんは、もともと各個体の免疫機構が破壊されたことにより発生する、という、がんの発生学に戻れば、自ずと「がん除去療法」には限界があることに気づくはずです。 本著は丸山ワクチンの全容を知るための良著です。がんを狙い撃つ「樹状細胞療法」 (講談社+α新書 83-3B) だれでもわかる最新のガン免疫療法―樹状細胞療法が切り開く近未来 -------------------------ガン患者の最後の砦2009年10月17日ご自分又はご家族でガンになられた方がおられて、免疫療法などに迷っておられる場合は読まれると良いと思います。手術、抗がん剤、放射線の3大治療以外の治療をやってみたいけどなかなか一歩を踏み出すことが出来ない方私はこの本に説得されました。がん患者である私の家族が3回目まで抗がん剤をしたあと、主治医に4回目を断りました。今は丸山ワクチン1本で頑張っています。丸山ワクチンの効果には個人差があるらしいので、お1人お1人がきちんと判断することが大切です。癌から生還された方から薦められた1冊です。-------------------------希望の光2001年12月9日がん患者またはがん患者を持つ家族に、希望の光を与える。有償治験薬という不名誉な地位である薬だが、人々の心には通じない。権威では、抑えられないそういう痛みのわかる薬であると、丸山ワクチンの効果が理解できる。-------------------------

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  • 18Oct
    • 「副作用が軽減され自信と確信に。」2013/02/13(投稿日)

      丸山ワクチン患者・家族の会 体験談・エッセイhttp://www.maruwaku.gr.jp/index03_1.html「副作用が軽減され自信と確信に。」2013/02/13  はじめまして。 私の父は昨年7月に胆管癌の診断を受け、手術しステージ4でした。 幸いに転移はなく退院となりました。 丸山ワクチンには9月からお世話になっております。 主治医には丸山ワクチンに対する理解はありませんでしたが、父の希望であり、また家族の大きな期待がありましたので、なんとか説得しようと思い、主治医に「良い返事を頂くまでひきません」と言う気持ちをぶつけました。 ありがたい事に承諾をもらい、抗癌剤と同時期に投与となりました。 最初は副作用と手術後の影響から食事がとれず、倦怠感もありツラい毎日を送っていたようです。3クール目の終わりくらいから食欲が出始め倦怠感もさほどなくなったそうで、ここから体重は増加。 先日も主治医の診察を受けたのですが、父が体重を計っている最中に主治医から「お父さん、体重減ったでしょう。食事はどの位とれますか?」と食事がとれず体重も落ちたのが当然のように質問されました。「イエ、増えてます。かなり食べてます。」と答えましたら主治医も驚いたようで、体重の確認に席をはずされました。 確認した主治医は 「増えてますね…副作用出てませんね…」と驚いた様子でした。 その後も、副作用から食べ物の味が分からなくなっていたのも、少しずつ元に戻っているそうです。 おかげ様で職場復帰もこの2月に果たし、父は益々元気です! この調子で丸山ワクチンと家族で父を支え、再発の心配である五年の壁を乗り越えてもらえるようにがんばります! 父の話を周りにすると、少し年配の方には丸山ワクチンの名前は知られていて、すぐに「知ってる!」と返事が返ってくるほどなんです。 なのに「何故認可がおりないの…!」といつも悔しい思いでおります。微々たるものですが、父の為、癌患者になるかもしれない私達の為に少しでも、たくさんの方に理解し、署名してもらえるように話をしてはHPを紹介しています。今よりも、もっとたくさんの方に使ってもらえるように、主治医を説得せず使えるようにどうか早く認可されることを祈っております! 最後になりましたが、所長様並びにセンターの職員の皆様、ワクチンを頂きに初めて伺った際、泣いていた私を優しく励ましてくださった家族の会の皆様、本当に感謝しております。 寒い折りですのでお身体をご自愛下さい。 これからも宜しくお願いいたします。

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  • 17Oct
    • 「ひどいガンから丸山ワクチンで救われた体験」2003/09/25

      http://www.maruwaku.gr.jp/index03_1.html ↓投稿者の住所・氏名・電話番号が記載されていましたが、このブログ内では、私の判断で***にしました。「ひどいガンから丸山ワクチンで救われた体験」2003/09/25 私は昨年一月右の腎臓癌が火元となって胸椎に転移し、日本医科大学付属病院の近くの癌専門の大病院に入院し、二回に亙る大手術を受けました。腎臓は摘出し、背骨の上部両側にはチタンの補強材が入っています。整形外科と泌尿器科。腎臓の癌は自覚症状がなく、転移した左股関節の痛みで歩行困難となり気が付いたのです。 入院も三ヶ月近くになり、入院体験の無い私にとって苦痛の毎日でした。家に帰りたい、住み慣れた家族のいる自宅で死にたい、との覚悟で三月末に退院。転移した骨の放射線治療には外来で通っていました。この時に乗った個人タクシーの運転手さんから聞いた丸山ワクチンの話が救われる命綱となった訳です。 丸山ワクチン絶対反対の医師の多いこの大病院ですが、私の手術を担当した泌尿器科の先生は、入手に必要な病歴書を快く書いて下さいました。実際に注射をしていただくのは、自宅近くの耳鼻咽喉科の女医さんにお願いできました。町の開業医の多くは丸山ワクチンの効果を知っているのです。反対派は大病院で大名行列に加わっている官僚的医師だという事も分かりました。 昨年五月十七日からAB隔日で投与開始。重苦しい痛みも一週間程で無くなり、食欲が出て来て顔色も良くなり元気が出て来ました。体中に飛火していたのだと思いますが、初めてワクチンを頂きに行った時にワクチン療法研究施設の先生から「骨に転移した癌も治りますよ」の言葉に安心感が出て来ました。  退院の前日に、整形外科の助手の医師から言われた「一生車椅子や歩行器から離れられないだろう」との冷たい言葉に反抗する気で、リハビリにもガン張りました。丸山ワクチン投与開始後二ヶ月で、車椅子からヘルパーの介助付きで歩行器で歩ける様になり、更に三ヶ月後の十月初めには、杖一本で近所の散歩買物も可能になりました。一日に三キロ四キロメートル、普通の人より僅かに遅い位で歩ける様になり、現在は日本医科大へワクチンを頂きに、杖一本持って地下鉄で来れる様になりました。 今考えれば思い切って退院して、抗癌剤などの毒薬を回避できた事や、丸山ワクチン単独使用に踏み切った事が良かったのだと思って居ります。この素晴しい薬のお陰で死の淵から助けられた私は、癌になった人やその家族の方々、更には触れ合う人々に、丸山ワクチンのお話をして居ります。一人でも多くの方々が正しい治療の方法で救われる様にする事が、丸山先生への万分の一の感謝の表れと思って居ります。  一般に大病院(大学病院も)の若い医師は手術が好きで、目の前にある箇所(火元)の治療に関心が集中し、恐ろしい転移(火の粉)については余り深刻に感じていない様です。免疫療法も知らないし、手術と放射線、化学療法(恐ろしい抗癌剤)しか頭にないから、患者は苦痛のあげくあの世へ追われるのでしょう。癌にかかった人は医学の世界の真実を知って賢明になり、万事医師まかせではなく自分の生命は自身の責任という事を痛感した次第です。 素人が理解した丸山ワクチンの効用                   昨年十一月にワクチンを頂きに行った時に、ワクチン療法研究施設の先生から、興味深く分かり易いお話を聞きました。 癌は体内に発生した火災の様な病で、延焼類焼は勿論の事、離れた所へも癌細胞という火の粉が飛びます。粉の様な癌細胞が、体内にある血管、琳派管を使って転移し、これが又発火点となって火災(増殖)となるので恐ろしいのです。火元や延焼した大きな所だけ手術や放射線で叩いても、癌は取りきれる物では無く、転移癌については手におえないのが現状。モグラ叩きでは、とても追い付かず、体を守っている正常細胞についてはお留守になってしまいます。 癌の撲滅ばかり専念して、抗癌剤を使ってガンとともに正常細胞まで一緒に殺しているので、患者を死に追いやっているのも当然なのです。それより丸山ワクチンを、癌細胞と同じ血管、琳派管から体内に送り込み、癌細胞を、ワクチンによって発生が促進されるコラーゲンというビニール袋の役をする物質で包み込み、がん細胞の成長に必要な栄養を遮断して兵糧攻めにする、がん細胞そのものをを殺さずとも、包囲すれば自然と死滅し其の後は正常細胞に入れ代るというのです。 丸山ワクチンを投与していると、痛みが消えて食欲が出て来るのはこのためで、この様に穏かに癌から救われる有難い薬は他には無いと思います。子供でも分る丸山ワクチンの原理を難かしく考えて、分かった様な分からない理論で、癌に苦しむ患者の命綱である丸山ワクチンを拒否する医学界の大先生が未だに多いとは……。町医者の方がこれを理解して、快く打ってくれています。癌になった人はこのことをよく理解して賢明になる事です。 自分の生命は自分で守らねばなりません。私は丸山ワクチンを投与し始めて八ヶ月。救われた喜びと感謝の心で、癌の人や触れ合う人々に丸山ワクチンのお話しをして居ります。これを打っていれば心配する事無く、日々良くなると信じて明るく生活できるのです。 151-0065東京都渋谷区*** ***-* 若林 **  TEL:03-34**-**** FAX:03-34**-**** 使用八ヶ月 AB隔日 事務局より:この投稿は2005年1月にされたものですが、手違いで日付が古いところに入ってしまい、訂正が出来ませんでした。申し訳ございません。

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    • 「早期が効果的」2004/12/12(投稿日)

      http://www.maruwaku.gr.jp/index03_1.html「早期が効果的」2004/12/12  母が救急入院をしたのは平成6年6月で卵巣ガンを直ちに摘出。1週間後に医師より脳に転移をしたと告知され、①自宅へ連れて帰る②脳に穴を開け抗がん剤の注入③脊髄より薬剤の投入の3点から選択をするように迫られました。この時点で余命は1ケ月と宣告をされました。 選択を出来ないまま自宅へ帰り仏間で仮眠をしていると昔に週刊誌で丸山ワクチンの記事を読んだことを思い出しました。直ちに日本医科大学へ電話をしました。 大学へ直接出向かないとワクチンが手に入らないというのが難問でしたが、幸い神奈川に妹が居ましたので依頼をしました。 結果的には手術後10日からワクチンの投与を始めました。 投与後6ケ月の後、最初は否定的だった医者が効き目を認めてくれ、その後7年間投与を続けましたが、ガン細胞は針の穴ほどの小ささになっていました。母の効き目を聞いて数年間に3名の方の問い合わせがあり日本医科大学のことを教えましたが、残念ながら3名の生還はありませんでした。いずれの方も医者から手を切られてから月日が経過していました。

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