冬晴れの日が続いていますね。
寒くても、青空を見ると元気がでます。音譜


通訳学校も年末年始のお休みに入っています。
10月からここまで、予習と宿題(と、あまりできてないけど復習)に追われてきましたが、ちょっと一息。
今までガリガリ勉強していたリオくんのお昼寝中ぐぅぐぅに、ブログ更新です。



通訳学校へ行って、痛いほど実感すること。

2014年ごろ、オーストラリアに行く前にも感じていましたが、今回もまた、同じです。


それは、

ズバリ、


本当に、英語力が足りない!


の一言につきます。



例えば英日では…

単語力が足りず、英語の理解が曖昧になる。
(先生にも分析レポートで、一番の課題、と言われています。)


話者の話し方が早いと、時制が曖昧に。




そして日英では、


表現を探すのに時間がかかる。

クイックレスポンスができておらず、とっさにでない単語がある。

英語を話す時に文法間違いがある。
(一時期、かなり音読していた時期があり、だいぶ減りました)





数少ない褒められポイントはほとんど日本語部分です。


日本語話者のリテンションがきく。
日本語の発音が綺麗で、聞きやすい。


あぁ、やはり日本語ネィティブ!



あとは、単語さえわかれば、英語のリスニングはできている、とも。
これだけ英語ですね。
通訳学校で扱う時事トピックに慣れてきたので、前回よりも背景知識がカバーしてくれる部分が増えただけかも…あせる



単語力というのは、努力でカバーできる部分。
地味に着々とやるしかないですね。






マナちゃんは英語力保持のため、今週はインターナショナルスクールのウインタープログラムに参加していますドキドキ




マナちゃんを送ってからは、リオとのんびり日向ぼっこ〜。









久しぶりのブログになりました。

日本に帰国して、早4ヶ月。
久々の日本が新鮮だったのもつかの間…びっくり
慌ただしい毎日ですが、みんな元気です。


娘は幼稚園の年長さんに。
心配していた日本語での保育も、全く問題なくすぐに馴染み、お友達もたくさんできて、毎日楽しそうに幼稚園に行っています。

運動会など、幼稚園のイベントも意欲的で、今は発表会の劇を毎日家で披露中。笑

一安心、ですが、英語力キープが課題の今日この頃ガーン



リオは1歳3ヶ月に。
言葉の理解も進んでいますが、まだまだハイハイの赤ちゃん!
ニコニコぷくぷくの様子が可愛いことこの上なしです。(親バカ)
名前を呼ぶと、「あーい!」と手を挙げてお返事できるように。

お姉ちゃんが大好きで、高速ハイハイで近寄っていきます照れ



5歳と1歳。
一緒に遊んでいる様子もとっても可愛くて、もしかしたら一番育児面でみたら良い時期かなーと思ったりもします。
(手がかかる時期なので、大変でもありますが…DASH!)

娘が小学校に入学したら、また別の段階に入りますしね。



私は一時、日本の物価が安いのに舞い上がり(笑)、プチプラの服に感動していました。

服も自分のサイズがあるし、こんなに安くて縫製もきちんとしている。しかも素敵〜音譜って。
(オーストラリアではサイズが合わず、ほとんど服は買っていなかったのです。)



そして秋からは、念願の通訳学校に復帰しました。
久しぶりの緊張感が心地よい一方で、やはり課題を再認識です。

今期の目標は、
授業で触れた単語はキッチリ覚える!です。


育児に加えて、遠方の実家の片付けがなかなか大変で、勉強時間の確保が難しいのですが、できる範囲でとにかく続けようと。




先日は、娘最後の?しまじろうコンサートへ。








最近のリオくん。
本が逆さまですよ〜。



こちら冬のシドニーでは、連日、雲ひとつない青空が広がっています。

シドニーの空の青さは、日本とは違うんですよね。クッキリと濃い青。



さて、あと数日で、約2年4ヵ月の滞在を終え、日本に帰国します。
一連のお別れ会やパッキングも終わり、慌ただしさも少し落ち着いたところです。

もうすぐ日本
美味しい日本食やオシャレな服やお店、コンビニをはじめあの便利さ、そしてまた通訳学校に復学できる!とっても楽しみです



この期間、なんと言っても5歳の娘には、かけがえのない経験になったことは間違いありません。
今は英語で毎日マシンガントーク。笑
子供の英語というのは、なかなか難しく、しょっちゅう聞き返しています...。
仲良しのお友達もたくさんできて、よくプレイデートもしていました。
私もシドニーでは、本当にママ友に恵まれ、ありがたい限りです。


日本に帰国後、日本語環境の幼稚園に馴染めるか、ちょっと心配ですが、まだ5歳だからきっと馴染むのも早いことでしょう。



こちらで産まれたリオも、もう11ヵ月に。
タフであまり泣かない赤ちゃんで、パワフルに部屋をハイハイしまくり、「あー!あー!!」と大声でおしゃべりしています。



ちなみに渡豪前には、シドニーでもしっかり通訳の勉強をしようと意気込んでいたのですが、結局、身になることは何一つできずでした。

エンジンがかかったところで妊娠し、つわりで勉強どころではなくなり、産後少し経って本格的に勉強を再開したところで母が倒れ緊急帰国…と。


ただ、その中でも、また医療通訳の仕事ができたのはとても良い経験でした。
やっぱり医療通訳が好きだな、と再確認できましたし、もっと医療通訳を学びたいと目標もできました。
(帰国するので、勤務していたクリニックにご挨拶に行ったら「末永くよろしくね〜」と。また渡豪することになったりして。笑)





娘のベストフレンド達と行った、タロンガ動物園からの眺め。

ベストフレンドが言っていた"This is the beauty of Sydney!"が、まさにぴったり!





シドニーは、やはり大好きな街。
娘にとっても、特別な場所になることでしょう。


5月に入り、シドニーでは朝晩はだいぶ冷え込むようになってきました。

木々も色づき始めています。




さて、スクールホリデーが終わり、娘は先週からTerm2が始まりました。


前タームから、娘のクラスで週に一度"Reading Helper"のボランティアをしています。
生徒一人一人と、廊下で一冊ずつ本を読んで、わからないところを教えてあげたりするものです。

ちなみにオーストラリアでは、「みんな違っていて当たり前」なので、各自、自分のレベルに合った本を音読します。


このボランティアを始めた頃は、生徒のレベルの差が大きいことに驚いていました
アルファベットを読むのすらままならない子から、一人で難なくスラスラ読める子まで、千差万別。
アジア人の子供の方が、家庭が教育熱心だからか、よく読めている印象でした。


しかしTerm2 に入り、子供達の読む力が急にググッと伸び、毎回驚いています。
だいぶスラスラ読める子が増えてきました。


それは、学校でフォニックス(phonics)を習っていることが大きいと思います。

フォニックスとは、アルファベットが実際にはどう発音されるかを学ぶもの。

Aはアッ、Bはブッ、Cはクッ、Dはドゥッ、といったものです。
(発音記号でなく、カタカナですみません。詳しくは下記動画で。)






これを理解した子供達は、知らない単語にもこのフォニックスの法則を当てはめて、そこから単語を推測して読めるようになっていっています。

例えば、herだと、「(指で一つずつアルファベットをたどりながら) ハッ(h) イッ(e) ゥアー(r)...her! 」というようにです。


娘も「phで"フッ"って発音するんだよ」とか、習ったことを教えてくれ、二人でphで始まる単語を出して遊んだりも。

私も興味がわいてきて、自分でもちょっと勉強しています。



日本の小学校での英語教育でも、ぜひともフォニックスを最初に取り入れて欲しいものです。
これを学べば、例えばsheとseeの発音の違いもよくわかります。


なんならボランティアでも良いので、私が教えに行きたいぐらいですが、子供に英語を教えたこともないし、資格もないから無理かなぁ〜

今日もシドニーでは気温30度を超えています。
いつになったら秋らしくなるのかしら…


オーストラリアでは、日本で言う幼稚園の年長から、義務教育が始まります。
一年目はKindy、その後Year1(日本の1年生)からYear12(日本の高校3年生)まであり、義務教育はYear10(高校1年生)までです。

日本にいたので少し遅れましたが、5歳の娘も今年からKindyに入り、学校生活が始まりました。
制服を着て帽子をかぶって登校し、読み書きや簡単な算数を習ったり、家ではリーディング(音読)の宿題があったり。

もう宿題をするような年になったのね、としみじみしています。


当の本人はというと、毎日毎日「学校行きたくない…」と言っています。
聞いてみると、ママと離れたくないから、というのが理由だそう。
親としては、楽しそうに学校に行ってくれる方が安心ですが、まぁこんな可愛いことを言ってくれるのも今だけかな。

送り迎えや、週1で行っているリーディングのボランティア(生徒1人ずつと本を読む)の時に様子を見ていると、友達とも仲良く遊んでいるようなので心配するほどでもないようです


先々週、担任の先生と面談がありました。

生活面では、先生の言うことをよく聞き、ルールを守る(日本人っぽい!笑)。
やるべきことはしっかりやる。
以前は、他の子が指された時に答えたがっていたけど(笑)、今は自分の番まで待てるようになったそう。

勉強面では、全く問題なし。ライティングで大文字と小文字をごちゃ混ぜで書いているので、そこだけ指導していくとのこと。

懸念点は、何かタスクができない時に、大泣きすること。(先生はmeltdownと言っていました。)
失敗するのを恐れて、挑戦しないことが多いこと、とのことでした。

できないことや失敗なんて、誰にでもあることだから、気にしなくても良いのに、完璧主義的なところがある。
「気にしなくていいんだよ、挑戦することが大事。失敗しても良いんだよ。」とその度に伝えています、とのことでした。


そう、完璧な人なんてどこにもいないし、大人だって失敗を繰り返したり、そこから学びながら生きてるものね。


ちょっと娘は優等生気質なよう。
私からすると完璧主義というより、負けず嫌いな気がしますが、結果よりも「挑戦する、頑張る」過程にフォーカスして見守っていきたいと思います。


今日でターム1が終わり、2週間の秋休みが始まります。
よく頑張ったね!


学校にて。


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お迎えの度に、子供たちに大人気のリオくん。8ヶ月。

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