中毒になっていませんか?

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友人に麻薬中毒者がいます。

しかも、かなりの人数です。

シャブとかマリファナとかの
麻薬ではありません。

もっと怖い麻薬です。

こんな中毒患者です。

3つの症状があります。

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1:リクルート中毒
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この中毒患者は
飲食店や美容系の経営者に多いのです。

「とりあえず、ぐるナビ」とか。


「とりあえず、ホットペッパービューティ」とか。

そういう媒体に広告を出す人。


美容業界の風習でしょうが。


とにかくリクルートさんに、
お金を払い続けています。

ごくごく小さい店舗なのに。


毎月、何十万円とリクルートさんに
上納し続けています。

費用対効果が悪いというのに。

悪いどころかちゃんと計算してみれば赤字なんです。

でも、辞められない。

辞めた瞬間にお客さんが全く増えなくなってしまうんじゃないか。

 

その恐怖心で、辞められない。


これではリクルートさんのために
長時間、働いているようなもの。

これが怖い怖い、リクルート中毒の人です。


この中毒を治すためには

「恐怖を乗り越える勇気」

が最も効果的なのですが。。。


「周りのお店もみんなやっているから」

という理由。

 

たったそれだけでどうしても
中毒から抜け出せないんです。


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2:赤字でも働く中毒
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これは建築関係の人がかかる中毒です。


「赤字だけど何もしないよりはマシ」

と、儲からない仕事をしてしまう人です。


例えば、材料費とか人工(人件費)とか。


動けば動くほど赤字になると分かっているのに。

 


働かないと不安になるので、ついつい仕事を受けてしまう。

この中毒症状は特に
下請けの人に多いです。


この病気を改善するには、


「感情ではなく数字で仕事をする」

を徹底すること。

 


でも、この患者さんは、義理人情に厚い人。

 

数字より感情を重視してしまいます。


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3:広告うたなきゃ中毒
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この中毒患者は、上記の2つよりも
ちょっとだけ進化しています。

しかし重症の患者であることは間違いありません。


この中毒患者の特徴は、マーケティング。

 

マーケティングを中途半端に勉強してしまった人、特有の中毒症状です。

チラシやネット広告などが自分で作れてしまいます。

チラシを撒く、広告を打つ。

そんなことをしています。

 


だけど、お客さんがきても、相見積もりばかりだったり
冷やかし客ばかりだったり。

手間ばかり多くて利益がでません。

 

たかが1万円の仕事を何件もの相見積もりを取るような

 

お客さんが着たりします。



しかし、チラシや広告を辞めると
お客さんがいなくなってしまうのが、怖くて辞められない。

忙しいだけで全然儲からない。

この中毒症状を抜け出すためには

「”正しい”マーケティングを勉強する」

だけなのです。

 

最初に覚えた知識が

脳にこびりついていて変えられない。

で、そのままダラダラと無駄なお金と時間を使いつづけます。

歳をとると段々と体もしんどくなる。

よくわからない投資やビジネスに手を出してしまって、
借金がさらに膨らんでしまう。



これらの3つの中毒症状を聞いて

「ちょっと心当たりがあるかも」

と思った人は。

 

少しだけお時間をください。

当人には真剣な話を
面白おかしく書いてしまって
申し訳ありません。

ただ、上の例の中毒は
本当に大問題だと思っています。

しかし大問題ですが
解決法はあります。

まず最初に1つ知ってください。

 



「過去からしか未来は生まれない」

という事実です。


『イノベーション』です。


なんか格好良い響きですよね。

「誰もやっていない革新的なこと」

などとイメージする人が
多いと思います。


しかし、iPhoneやiPodなど
イノベーションを起こし続けた
ジョブズさんが、あの偉業を

「過去の点が繋がっただけ」

と言っています。


あのジョブズさんですら
『過去』から生まれたと
言っているのです。


アイデアは天から降ってくるものではなく
過去の経験から生まれるものです。


それなのに多くの人は
自分の経験にない新しいことを
やりたがります。

自分の経験の価値を軽視しがちです。

勝手に「自分なんて大したことがない」と
思い込んでいます。

例えば、建築会社を30年やっている友人が

「建築業界の調子が良くないから」

という理由でネットビジネスを始めました。

しかし、どれだけ努力しても1円にもなりません。

それも、そうです。

建築だけを30年やってきた人です。

そんな人がネットでビジネスしても
そう簡単に、上手くいくわけがありません。


この友人へのアドバイスは

「ネット禁止」でした。

そして、ネットを辞めて建築業に戻り
ちょっと『テコ入れ』したら
メチャクチャ調子がよくなりました。


こういうケースは1つや2つではありません。


他業種に憧れる気持ちはわかります。


しかし、何にでも向き不向きがあります。

そして最も大事なことは
スピードと確率です。

『経験のない全く新しいこと』

をやるよりも

「過去の経験にテコいれをする」

こっちの方が、成功するまでの
スピードや確率は高くなります。


この他業種に憧れて
下手に借金が増えるのを

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4:隣の芝は青く見える中毒
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と言います。

よく考えてみて下さい。


どんな業種であっても
絶対に成功者は存在します。

世の中には『衰退』産業もあり
どうにもならない仕事も
正直に言えばあります。

が、大抵の業種は

『やり方を少し工夫すれば』

勝てます。

どの業種にも勝ち組がいるのが
良い証拠です。

問題は、その業界の勝ち組たちは
ノウハウを公開しない事です。

当たり前ですが、同業にノウハウを教えて
ライバルを増やしても意味がありません。

自分たちの利益が減るだけですので
業界の隠れたチャンピオン達は
『密かに』稼ぎ続けています。

あと、業界の隠れたチャンピオンたちは
「教えるのが下手」です。

その仕事一筋でがんばってきたので
教え方なんて知りません。

で、

結局、正しいノウハウがわからないから

「リクルート中毒」
「赤字でも働かなきゃ中毒」
「広告うたなきゃ中毒」

になってしまうか
経験のない他業種に
飛び込んでしまう

「隣の芝は青く見える中毒」

になってしまいます。

では、具体的にどうしたら良いのか?

と言えば、

「100%正しい方法」

とは言い切れませんが
『業界を牛耳っているボス』
に聞くのが早いです。

友人に『ビジネスドクター』の
相性で親しまれている人がいます。

木戸(きど)さんと言うのですが

まさに

「ドクター(医者)」

という感じです。

なぜなら彼の大好物は
このメールで書いたような
中毒患者たちです。

特に『集客』に困っている
中小企業や個人事業主です。

業種で言えば、

・リフォーム業
・不動産、建築業
・生命保険代理店
・整体、マッサージ業

が、特に彼のお気に入りです。

なぜ彼が「ドクター」と
呼ばれるのかと言えば
治療するからです。

中毒になっている小さな会社を
どんどん『再生』していきます。

本もかなり出していますし
メディアからの取材依頼も多いです。

それもそのはずです。

今まで2000以上の
クライアントを治療してきましたが

『全員が達成』

という恐ろしい再現力を持っています。

顔写真を見れば雰囲気がわかると思いますが
とても真面目で、メチャクチャ優しい人です。

そこで木戸さんを紹介しようと思うのですが...

1つ、注意です。

最近は、信頼できる友人たちを
紹介することが増えてきましたが
何度も言っていますが

『必要』

な人だけ、読むようにして下さい。

「これから起業します!」

とか、そういう人が見ても
情報過多になって逆に混乱するので
本当に『必要』な人だけ
読むようにして下さい。

「知りたいな~」

というレベルではダメです。

「今日の話を聞いて、私には
死んでも絶対に必要です!」

と思った人だけ読んで下さい。

好奇心旺盛なのは良いことですが
『やる事・とる情報を絞る』のは
もっと大事なことです。

よろしくお願いします。

中毒症状の専門ドクター木戸さんです:
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↑過去の1000件以上のお客さんの実績も掲載されています。

 

 

 

 

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