笑顔!ってとても良いものと解釈されてますが

ブレインジムに出会ってからは

笑顔だけが良いものとは思わなくなりました

理由は
「豊かな感情表現ができることが大切!」であって

笑顔が良くて
怒った顔、泣いた顔
無表情、悩んでる顔

その他、いろいろ、いろいろ、、、、

ぜーんぶが、素直に、表現できることこそが私は大切だと思うのです

極端に言えば

皇室の雅子様、紀子様
佳子様、真子様、、、、、

あの方達の
社会的に強要されてる「笑顔」

そんな人は多い

なぜなら
家庭で、学校で、社会で

そして
女の子にとって「笑顔」は
社会で生き抜くスキルだからと
日本では、教え込まれる

そして反対に
怒った顔、むすっとした顔
不機嫌な表情、、、、

これらをしてたら
家庭でも「どうしたの?不機嫌な顔して!」と
否定される

学校の教室でも
不機嫌な顔をしてたら
「どうしたの?どうしたの?」と
ひつこく聞かれる

お母さんは、辛そうな顔で心配する、、、、

そのお母さんの心配で、不安な顔を見るたびに
子供は

「ああ、私が笑顔でないからお母さんが心配するんだ、悲しい顔をするんだ、、、
だから、笑顔でいなくては!」と思う

そう
笑顔でいれば、お母さんが
安心の顔をするから、、、、

そう日本の社会では
笑顔でいることを
強要されてることが
本当に多いのです

その矛盾、おかしさに気づくことが大切

日本でいつも笑顔でいなさい
笑顔こそ女の子が生きていく
可愛いがられるスキルと教え込まれ
パターンとして
習慣化された人は

誰かといる時は
必死で笑顔を作る

引き攣った顔で

でも、一歩日本から出て
アメリカに行くと

その日本人の笑顔は
「娼婦」的で、否定されるのです

なので
本当に楽しい時に出る笑顔
素直な心の表現の笑顔は私は好きですが

笑顔が良いものとは私は思わない

反対に、
笑顔が良いものと信じてる
信じこまされてる女性には

どんなあなたでも
彼方らしくいることが一番大切で

無理をして笑顔にならないでほしいし

子どもたちにも
笑顔が良いこと、という
価値観を教えないでほしいと思うのです。

そして
笑顔にすることに大人は必死にならなくていいし。
それよりも、
その目の前の子供が

素直に自分の感情を表現できたことを肯定してほしい

笑顔だけが良いんじゃない

笑顔が良いもの!と
信じコマされてる方に会うたびに

私は、その方の乳児期から大人になるまで
どんなに感情を抑えてこられたのか

特に家族に対して、、、、
そんな気持ちが湧き上がり 辛くなってきたりしてしまいます

笑顔でいなくても
どんなあなたでも
みんなに愛される!ってことを本当に伝えたいと思う

ブレインジムでは、
センタリング次元のバランス調整があります

センタリングは
「自分」があるということや

愛着形成、
心の組織化
身体の組織化
などと関係します

ADHDは、この次元が弱いのですよね

そして
この次元のバランス調整で関係してるのは
「感情」

感情には
ネガティブな感情、ポジティブな感情
フラットな感情

いろいろあります

そして、この次元のチェックで
「笑う」というチェック方法があります

笑ったみた時

みんな「笑った顔」ができます

でも、それは自然に出る笑顔か
無理して笑ってるか?に気づいてもらうのです

また、講座では
そんな、ADHDと自己形成や感情
人との関係の組織化について
お話をしていこうと思ってます。