話すようになってほしい理由は何でしょう? | ブレインジムを学ぶなら!「はじまりの家」で~大阪・京都・奈良・神戸・和歌山・三重

ブレインジムを学ぶなら!「はじまりの家」で~大阪・京都・奈良・神戸・和歌山・三重

ブレインジムとMBL(旧 BBAs講座)や、原始反射の統合を取り入れた言語療法をしています。自閉症・吃音・ダウン症・ことばの遅れ、ADHDなど発達障害のご相談、滑舌相談をお受けしています。

ことばの遅れ、

ことばを話さないという理由で

 

言語訓練・言語相談には

来ていただきます。

 

そして、

表面的なことでいえば

保護者の方は、

 

直接的な発語の訓練や

吹く遊びなどをする

文字を読む。

絵カードを呼称させる

などなど

 

そんなことが

「言語訓練だ!」と信じてらっしゃる方も多いので、

安心されます。

 

結果が出ても出てなくても

 

でも。

本当に大切なことは何か?

 

「コミュニケーションが取れること」

 

これが重要。

 

あなたのお子さんと、

コミュニケーションをとりたくないですか?

ハートとハートでつながって、

理解しあいたくないですか?

 

 

そのためには、

手段は択ばなくていいのではないですか?

 

 

専門職の勉強会に出ていて、

一番、私たち専門家がしてはいけないことは、

 

正しく理解していないことを

批判したり、

自己解釈で、ほかの方に説明することだと思います。

 

マカトン法であっても

私は最後のレベルまで講習は受けています。

 

でも、3日、講習を受けただけでは

現場で、ばんばん活用をすることができません。

 

なので、

私自身は、マカトン法を使いこなしているとはいえません・・・・

 

また、インリアルアプローチも、同様で、

今の若いSTさんの中で

きちんとトレーニングを受けている人は何人いるんだろう?っていうことです。

 

そうそう、

堂々と、大きな講演会で、インリアルアプローチのトレーニングを

されたことがないのに

勝手に動画をもってきて、

説明されるえらい先生もいらっしゃいます・

 

でも、なんであっても、

「聞く」と「実行する」では、大きな違いがあります。

 

本当の理解は、

「使いこなせてはじめて」

 

そして、

「使っていてはじめて、

深い問題などに気づけます」

 

そうそう、

ひつこいですが

 

絵カードを使ってコミュニケーションすることが

 

PECSではありません!

そこは強調したいことです