ジュンケの考えが色々分かって興味深かったので、
スターキャストよりお借りしました。
当たり前なことは面白くないからだろうか。 何時からか歌手のインタビューから真剣な音楽の話題が消え始め、俳優のインタビューからは長々とした演技の話がなくなってしまった。 歌手の音楽話、俳優の演技話が退屈且つ当たり前な「退屈話」として扱われることになってしまったのだ。 だからだろうか。 返って、ミュージシャンが語る何の変哲もない音楽の話が聞きたくなった。 尚、その相手が「作曲経歴10年」のJun.K… (耳馴染みのない方のために、2PMのメインボーカル―これからはプロデューサーとして紹介しよう。 本名キム・ミンジュン)となると、好奇心は更に高まる。 あなたは2PMの新曲、『ミダレテミナ』を聴いたことはあるだろうか? 聴いた瞬間、体がリズムに合わせて動いてしまうこの曲の作曲者、そして2PMのニューアルバムのプロデューサー、それがJun.Kだ。
『ミダレテミナ』は2PMのニューアルバムのタイトル曲ですね。 ただの収録曲にも意味がありますが、タイトル曲は更に意義深いのではないでしょうか。
タイトル曲に確定された後、母と電話をしながら泣き崩れました。母も一緒に泣いていました。 高校1年の頃から和声学の勉強を始め、作曲を手がけてから10年になりました。 ずっと作曲をしてきましたが、僕の曲が2PMのタイトル曲に決まり、とても不思議でした。
タイトル曲はどのように決まったのでしょうか。
お正月連休頃だったと思いますが、会社のモニタリング要員3、40人が集まってタイトル曲を決めていたのですが、この時にパク・ジニョンさんの曲も3曲ほど入っておりました。 結局『ミダレテミナ』に決まりましたが、パク・ジニョンさんは微妙な表情でした。 「もう一回聴いてみよう」とおっしゃったり(笑) 実際自分の曲がタイトル曲に決まった時は、僕自身も変な気持ちになりました。
『ミダレテミナ(韓国語版タイトル:狂ってるの?)』はこれまでの2PMの曲とは雰囲気が確実に異なりますね。ディスコ風のリズムもそうですが。
「あの人、おかしくない?」、「あんた、おかしくない?」など、普段日常生活でよく使う言葉だったので、この言葉を題材にして曲を作ってみたいと思いました。 この曲を作曲したのは朝6時までソロアルバムの制作をしていた日だったのですが、その日が丁度2PMのアルバム用の曲集めの締め切り日でした。 とりあえず1曲作ってみようと思い、朝の6時から13時まで、7時間ずっとピアノの前で座りっぱなしでヘッドホンをつけて作った曲です。 『Hands Up』と似た雰囲気の曲を目指しました。 最初はスローテンポのギターバラードとして作業したりもしました。
スローテンポですか… 『ミダレテミナ』というタイトルからはすぐにダンス曲を連想してしまうので、虚を突いてスローテンポの曲にしても面白かったのかもしれませんね。 後からアナザーバージョンを公開しても良さそうですし。
ギター伴奏を通じて後半に雰囲気をひっくり返すようにして仕掛けていたのですが、様々な過程を経て今の曲になりました。 レトロ感を出しながらも極力トレンディーな雰囲気に仕上げるために、何度も修正を繰り返しました。 ミキシングもアメリカと韓国で、合計4箇所で行いました。ミキシングの修正を10回以上、マスタリングも2箇所で行いました。 その結果、とても素晴らしい曲が出来上がったので、誇らしく思っております。
その努力のおかげか、レトロ風のリズムなのにも関わらず、とてもお洒落に聴こえます。 聴いた瞬間親近感が湧きますし、曲全体を包み込んでいるファンキーなギターサウンドも印象的ですね。
パク・ジニョンさんからのご紹介でSam Leeさんがセッションに参加してくださいました。 ギターレコーディングの日にパク・ジニョンさんが一緒に来てくださって、とても心強かったです。 しかし、ギターのレコーディングがとても早く終わってしまったのです。 内心、せっかくお越しいただいたので何パターンか頂きたかったのですが、パク・ジニョンさんが横で聴きながら僅か30分で「これでいい」と、レコーディングを終わらせてしまいました。 それから「もう1曲あるんだけど…」と、GOT7の曲を取り出して、その曲を1時間半もレコーディングしておりました(笑) 僕の曲はたったの30分で終わったのに…まあ、いつものことです。ハハハ。
つい最近、日本で初ソロアルバムを発表し、単独コンサートも成功的に終えましたね。 収録曲の全曲が自作曲で、アルバムのプロデュースも自ら手がけておりましたが。
日本で先にソロ活動を開始してしまったので、物足りなかった部分もあります。 というか、僕が「ソロ活動がしたい」と申し出たことはありません。 ただ事務所内で、事務所の方々に認めていただきたかったです。 事務所内で実力を認めていただくのが第一の課題でした。 日本単独コンサートの千秋楽にパク・ジニョンさんがお越しくださったのですが、その日に生まれて初めて褒めていただきました。 パク・ジニョンさんがいきなり謝ってきました。 スタッフが集まっている場所で、「まずは謝らせてほしい」と言われました。 僕がここまで色々やっていたとは思わなかったらしいです。 ソロコンサートで初めて見ていただけました。 パク・ジニョンさんがgodさんやビさんのコンサートは最後まで見れなかったが、僕のコンサートはとても面白かったと言っていただきました。 それから「僕と同じくらいの作曲実力を持っている」とも言われました。 パク・ジニョンさんが誰かを褒めているところをあまり見たことがなかったので、メンバーも一緒に嬉しがってくれました。
初ソロアルバムはかなり良い結果を残しましたね。 オリコンチャート1位を記録しましたが。
オリコンチャート1位は奇跡でした。 オリコンの前編集長の方から直接ご連絡頂いて知りました。 その方に「今年発売されたアルバムの中で一番」と言っていただき、とても嬉しかったです。 本当に一生懸命制作したアルバムです。 曲を書いたり、プロデュースをしたり、衣装まで作りました。 なんとなく、他と重なるのが嫌だったのです。重ならないためには、自らアイディアを出して作りしかないと思いました。 PVはもちろん、<No Love>ブランドのことまで細かく調整しないといけなかったので、スタッフの方々には苦労をお掛けしました。 それから、PVの各シーンに対する詳細なアイディアまでお話したら、監督の方に「自分で撮影したら?」とまで言われてしまいました。 僕があまりにも細かくアイディアを練ってきたので、最初は非常に戸惑っていらっしゃいました。 しかし、そのアイディアと監督の意図や表現たちが上手に組み合わされて、『Love&Hate』のPVはとても素晴らしいものに仕上がりました。
とても几帳面で繊細な性格ですね。 完璧主義と言いますか。
日本アルバムプロデュースの時、僕は楽しかったのですが周りは大変だったと思います。 僕は非常に完璧主義なので、一つ一つを細かく計算することが多いんです。 アイディアノートがありまして、思い出した曲のタイトル、歌詞、メロディの音声メモ、映画や映像を見ながら思い浮かんだPVカットのアイディアなどをすべて書き込んでいます。 数年間集めたアイディアがかなり溜まっています。
これまでたくさんの曲を手がけていらっしゃいますが、作曲家Jun.K、そしてプロデューサーJun.Kの存在は正直な話、大衆にあまり認識されていないような気がします。
とりあえず事務所内で認めていただくことが先だったので、パク・ジニョンさんからの褒め言葉がとても嬉しかったです。 それから、大衆に知られていないのは、もしかしたら当たり前なのかもしれません。 未だに芸名を変えたことについて否定的なコメントがあるくらいです。 父が以前付けておいた名前だったのですが、僕にいつ話をするか悩んだ末、亡くなる直前に話してくれました。 このことについて、母と8ヶ月間に渡って話し合いをしました。名前を改名することはあまり良い風にはとらえられないと思ったので、かなり悩みました。 大衆が僕が何をしているか、どのような音楽をしているのかについて知らないのは当然ですが、それでも焦れったい時はあります。 日本でソロ活動をして、良い結果を得られたのは光栄ですが、「僕は韓国人なのに、これで良いのか」と、悩んだこともあります。 しかし、今回2PMのタイトル曲を作曲することになって、素晴らしい機会に恵まれたと思っております。
2PMのタイトル曲の作曲に加え、アルバムプロデューサーも務めましたね。それからディレクションも。
制作の時、グループの曲とソロ曲を分けて作ったりはしません。 ただ『曲』を作るだけです。 その曲に自分が感情移入できるような曲を心がけております。 心を込めて作ることにこだわる理由は、『本物』にならないといけないからです。 本当に嬉しかったり、本当に悲しかったりなど、交感することが大事だからです。 本気で作ったからこそ交感できて、疎通もできるようになるんですよ。 ディレクションの時も、ガイドに従っていたらメンバーたちが苦労しておりました。 午後2時から始まって、夜の11時、12時までずっとレコーディングをしておりました。 以前、パク・ジニョンさんからディレクションをいただいていた頃は正直、緊張がありました。 でも、今回は僕自身からエナジーを発散することにしました。 冗談を投げかけてテンションを上げたりしました。 これまで聴いたことのないメンバーの声色があるのですが、その中でも特にジュノとチャンソンは普段聞けないトーンを引き出してくれて、とても嬉しかったです。
プロデューサーには様々な役割があると思いますが。
アルバムの全体的なコンセプト、プロモーションプラン、衣装、振り付けまですべてに関与しないとなりません。 メンバーで集まってジャケット撮影をした時にも、いちいち気を配りました。 『野獣系アイドル』というイメージ、即ち『顔』を脱ぎ捨て、僕自身を捨てた気分。 「思いっきり乱れていいよ~」とメンバーに注文をしました。 完成された写真を見ると、ニックンの表情がとてもおもしろいです。 全員面白いですが、特にチャンソンは一番面白いですね。 テギョンもわざわざ普段の姿通りジャージ姿で撮影に臨んでくれました。 出来るだけ親近感が湧くように、重みは捨てて、『イメージ』も気にせず撮影することにしました。
メンバーの反応はいかがでしたか。
メンバーが僕のことを信じて、従ってくれました。 「今回はJun.Kさんを信じます」、「Jun.Kさんの言う通りに進行してください」と言ってくれたのですが、皆面倒くさがっていたような気もします(笑) 僕のことを信じてくれて、本当に感謝しています。 プロデュースをしていたら、パク・ジニョンさんの気持ちを少しずつ理解することができました。 もちろん、自分が所属されているグループのアルバムを制作することと、他のアーティストをプロデュースすることは違うと思いますが。 アルバムに対する反響については、楽しみでもありつつ、心配でもあります。 すべての責任を一人で背負っているような気がして。
高校1年の頃、一人で進路を変えることになったのですが、母からの手助けがたくさんありました。 2ヶ月間のお小遣いを貯めて、クラシック和声学の本を購入して独学で勉強しました。 黄色の表紙の分厚い本だったのですが、その頃は関連書籍がこの1冊しかありませんでした。 未だによく使われている本です。 しかし、父に見つかってしまい、ひどく怒られました。 その時、母が僕の肩を持って、僕の背中を押してくれました。 もし母がいなかったら音楽の勉強はできなかったかもしれません。
急に進路を変えた切っ掛けなどありましたか。
大邱市(テグ)に住んでいたのですが、僕の希望とは裏腹に、とても厳しい進学校に入ることになってしまいました。悩みましたが、入学してからは一生懸命勉強しました。 内申がとても重要だったので、テスト勉強も頑張ったのですが、問題はその高校の偏差値がとても高かったのです。 本当に一生懸命勉強して、平均点数85、6点を取れて自分ではそれなりに満足していたのですが、クラスで28位でした。 当時、とても辛い思いをしました。 それから進路について真剣に考えることになり、元々音楽鑑賞や歌うことが好きだったので「曲を制作するのはどうだろう、そういう職業はどうだろう。 とりあえず挑戦してみよう」と思いました。 こうして、音楽の方に進路を決めました。
和声学を、それも独学で勉強するのは非常に難しかったと思いますが。
作曲科がある大学に進学したくて、それなりに資料を集めながら和声学、ソルフェージュ、聴音、音楽の基本常識などをこっそり勉強していたのですが、それも限界がありました。 そうしているうちに、高校1年が終わる頃に偶然の機会に大邱東城路音楽祭に出場して、金賞をいただきました。 その商品は「完全平面テレビ」でした(笑) その前にも音楽祭に出場して炊飯器、キムチ冷蔵庫などを商品でいただいたことがありました。 そのテレビを父の部屋に置いたら、父は「これは何だ」と言いながらも、塾に通わせてくれました。 それから大邱市に一つしかない実用音楽塾に通いながら発声練習などをして、高校2年が終わる頃にはJYPのオーディションで1位になりました。
JYPオーディションではどの曲を歌いましたか。
R.Kellyの『I Belive I can Fly』です。 この曲には、とても感謝しております(笑) 後から知りましたが、パク・ジニョンさんもR.Kellyが好きらしいです。
ボーカルもそうですし、ブラック・ミュージックの影響をかなり受けてらっしゃいますね。
中学2年の頃に始めてブラック・ミュージックの動画に接しました。 当時、インターネット上に<R&B ライブ動画コミュニティ>なるものがありまして、そのサイトにアップロードされた映像を見ながら少しずつ夢を育てていきました。 当時のクラスメイトたちはロック音楽をよく聴いておりましたが、僕はR&Bやゴスペルにハマりました。 3、4人の友人たちと、ブラック・ミュージックをよく聴いておりました。 マービン・ゲイ、マクスウェル、ダニー・ハサウェイの曲たち…ディアンジェロも大好きです。 しかし、韓国でこういう音楽が大衆化されるのはとても難しいですね。
作曲家Jun.Kとしてこれまで結構な数の曲を発表されておりますね。ご本人のソロ曲から2PMの曲、メンバーのソロ曲、他のアーティストに提供した曲まで。 しかし、未だに『Jun.Kのスタイル』というものははっきりしていないような気がします。
これまで発表してきた曲は、僕自身がやりたい、追求したい音楽とは少し異なっているような気がします。 R&B、ネオソウルジャンルの音楽を大衆化させたいのですが、それはとてもむずかしいことで、限界を感じております。 上手く表現するのがとてもむずかしくて、その雰囲気をはっきりとお伝えすることはとても大変です。 しかし、どのような音楽でも何より大切なことはその音楽に対して素直になること、そして、夢中になって作ることだと思います。 そうすればどのようなジャンルになっても大衆は共感してくださるのではないでしょうか。
大衆性、そして大衆の共感について、たくさん考えていらっしゃるのですね。
韓国人の感性というのは、言葉で表現するのはとても難しいですが、すごく楽しかったりすごく悲しかったり、もしくはリラックスした状態で聴ける音楽が大衆的なものになっているような気がします。 大衆性というのは、「テーマ」にあると思います。 自分のことのように思えるような、誰しもが一度は経験したことのある話。 自分の周りにいそうな、または「こうしてみたい」と共感できる話。 そういうタイトルや内容が人々に伝えられた時、それが「大衆性」になるのではないでしょうか。 音楽のジャンルから離れてみても、『ミダレテミナ』の韓国語タイトルは日常生活でよく使われる言葉であり、リスナーの立場から考えて書いた曲です。 歌詞もすべて話言葉になっております。 歌詞の内容はすべて僕の経験に基いておりますが、リスナーが「そうそう、こういうことあるよ」と思えるような歌詞にしました。 『本当のこと』を書いたからこそリスナーが「この人は、本気で語っているんだ」と感じることができますし、その方がより良い音楽に繋がると思いました。
2PMのメインボーカルでありラッパー、プロデューサー、作曲家、そしてソロアーティストまで、肩書きがたくさんありますね。
どれも好きでやっていることです。 正直、2PMのメインボーカルとして何かをビシッと見せていないような気がしておりまして。 昔、歌っている途中で音を外してしまったことがあり、その映像で様々な批判を受けたりもしていたので、それを挽回するための方法についてたくさん悩みました。 結局、何をして、どれほどお見せするかによって評価は変わるでしょう。 心苦しいですが、その分よりたくさんのものをお見せしなければならないと思っております。
作曲家として、プロデューサーとして、各メンバーの役割分担や比重についても気を掛けていると思いますが。
曲の完成度を最優先事項に考えます。 ボーカルとして高音を出す、それだけではなんだか偽物のような気がしまして。 メインボーカルとして高音を出すことで「僕、歌が上手なんだよ」と主張するのではなく、曲が完成された時にリスナーの方々が聴きやすいと感じて、感動してくれることが大事です。高音を出すことが感動に繋がるわけではありませんからね。 その曲に合わせて、「これはどういう感情なんだろう?」とか、そういう部分を先に考えます。 サウンドも大事ですが、歌詞を心を込めて表現することに、より気をかけております。 こういう面はパク・ジニョンさんの影響が大きいですね。 語るように歌った方がより心に響きますよね。 そういう面では、IUの音楽が好きです。 語りかけているような歌い方なので、本当に自分のことを語っているような気がするのが素敵ですね。 どういう風に表現するのかが、何より大切だと思います。
肝心な2PMのニューアルバムについてはあまりお話できませんでしたね。あらら…
いわゆる『2PM風』の曲は入っておりません。 新鮮ですね。 前回のアルバムにはバラードが多かったので、少し成長したという感じでした。(アルバムタイトルも『Grown』ですしね) 本物のアコースティック楽器もたくさん取り入れておりました。 今回のアルバムには、様々なジャンルの曲が収録されております。 バラード、R&B風、ブラスが加えられた告白ソングまで。 僕が作曲したもう1曲『Farewell Trip』は<銀河鉄道999>のテーマを思い浮かべながら作らせていただきました。 華やかな曲調ですが、心の痛みを語っている独特な曲です。 歌詞とメロディは悲しいのにリズムは楽しい、もしくは楽しいリズムに切なさを加えたと言いましょうか。 90年代風のダンス曲という感じです。
最近、忙しい中にも時間を割いて力を注いでいることはありますか。
ボーカル練習です。ボーカルトレーニングは自分が歌っているところを録音して聴きながらするのが一番ですね。 それから、godのキム・テウさんが声楽の勉強が発声練習に役に立つと教えてくださったので、キム・テウさんを通じて声楽の先生を紹介していただこうと思っております。 昨年、ミュージカルに出演した時、大変苦労しました。 ミュージカルの発声は普通の歌とは180度違うのです。 JYPでは「語りかけるように歌え」と教わっておりまして、聴こえなくても良い発音はちゃんと発音しなくても大丈夫と言われますが、ミュージカルはオペラのような発声なので、「うわ~」という感動があると思います。 悩んだ末、声楽のレッスンを受けることにしましたが、問題は時間ですね…
2PMのプロデューサー、Jun.Kとのインタビューはこのように、好奇心を満たせないまま最後を迎えた。 2PMのニューアルバム、既に賽は投げられた。 そして、2PMのプロデューサー兼作曲家、Jun.Kの音楽人生におけるターニングポイントも近づいている。 ミュージシャンJun.Kに対する残りの疑問の答えについては、これから彼が聴かせてくれる音楽の中で少しずつ手がかりが見つかるかもしれない。
[スターキャスト] 2PMのプロデューサーJun.K、純度100%のミュージックトーク<
ジュンケ~、改めて、
2PMのタイトル曲決定、おめでとう。
これからも、ピエムのプロデュース、
ぜひお願いしたいよ、あたし個人的には。
よろしくです。