幼稚園児の授業参観などに行くとわかるのですが、国際結婚をされた方が数人おり、金髪や青い目をした子どもたちをよく見かけます。



私が小学生だった80年代後半では、クラスに外国人、いや学校に外国人の子供なんて一人もいませんでした。

今は一クラスに数人もいるので、時代は変わったなあと実感。




さて、



私の知人で、海外留学をしていてキプロスの女性と知り合い大恋愛をしていたのですが、別れました。

あんなにラブラブだったのに・・・両親の反対があったのか。

それとも、キプロスまたは日本に住むことに壁を感じて諦めたのか。



久々にその知人から連絡があり、


「彼女とわかれた」


と。



「え、あんなに仲が良かったし、両親の家にも行き来していたじゃないか?」



「じつは・・・」


と、彼は逐一話してくれました。


原因は彼女の暴力的な性質。

それほど、大声で話したりせず、比較的控えめな女性という印象がありました。
彼と彼女のやり取りの中で、私が違和感を感じたことはありませんでしたが、今考えてみると、おや?と思い当たることがありました。


それは、私達夫婦と知人のカップル、あともう一カップルの6人で食事を囲んでいた時のこと。


理由は忘れましたが、彼女がプラスチック製のお玉で彼の頭を思い切り叩いたこと。
まあ、プラスチック製の柔らかいお玉だったのであまり痛くはないのでしょうけど、結構激しいツッコミをするよな・・・と思ったものです。


で、彼から彼女のDV?と思われる行動を聞いてみました。
ある日、彼女が一時的に日本に遊びに来ていた時のこと。

知人は仕事があるので、帰りが遅く、しかもその日は同僚と飲み会。かなり帰宅が遅れました。
知人は泥酔してゲロまみれになった同僚の若い女の子を連れて帰宅したわけです。


この時点で彼もかなり悪い気がします。

欧米人女性と恋愛しているのだから、彼女たちの習性をよく考えるべき。知人とその女の子の関係は知りませんが、ビジネスホテルにぶち込んで置くのが妥当。それをわざわざ持ち帰るとは…


何より、特定の人とお付き合いしているのだから、他の女性をいきなり連れ込むってのもおかしいですし。


10人くらいで飲んでいたわけだから、他の人にお願いする方法もあったはず。


まあ、そのへんは置いておいて。




ゲロまみれの女の子を連れて帰った彼の姿を見た、キプロス彼女は激怒。

有無をいわさず往復ビンタを数往復も(汗)!



「まだやるかい?」



「げ、元気いっぱいだぜ・・・」



「も、もうやめ・・・」



更に股間へ膝蹴り!うずくまる知人。倒れたところに蹴りも入れられたとか。



なんかもう・・・グラップラー刃牙の花山薫VSスペックのノリですよ…。



他にも、些細な事で喧嘩をすると手が飛んでくる。
彼女はどうやらお玉で殴るのが好きなのか、かなりお玉で殴られたそうです。


お玉がお股のお玉に・・・


って、洒落になりません!



ひしゃげたお玉は随分あるそうです。
メンタリストダイゴ並に曲げまくっていたのか・・・。



カッとなると手が出る、全く話を聞いてくれないそうで、このままでは耐えられないっ!ということで別れたそうです。暴力のバーリトゥーダーは勘弁です(汗)。


結婚してからの話ではなかったことが、不幸中の幸いですな。
彼女の言い分もあるんだろうけど、ここまで暴力がひどいければ、一緒に暮らすのは誰だって難しいですよね。


アメリカ映画を見ているとよくありがちな、切れる白人女性というやつでしょうか。
一度切れると言い訳も聞かず、ひとりわめきちらすシーン、よく見かけませんか?


男も女も暴力はイカンですな…。


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