革命児の恋話し ~第2話~

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さて今回は好評なのかどうかは解りませんが 汗


恋話し第2話を書いて参ります!!



革命児の恋話し ~第2話~



待ち合わせ場所であるファミレスまで車を走らせる俺。


どうやら先に着いたのは俺の方だった。


これからどんな事が起こるのか想像も出来ない俺は


若干緊張しながら愛しの店員さんが来るのを待った!!


しばらくして愛しの店員さんが歩いてやって来た。


来た!!


俺がこの時、愛しの店員さんを見て思った事は・・・


やっぱり可愛い~ ドキドキ


そして俺も車から出て愛しの店員さんのもとに向かった。


お互い顔を合わせぎこちなく 「どうも~」 という挨拶を交わす。


そして2人でファミレスに入って行きました!!


ファミレス店員 「ご注文がお決まりになったらお呼び下さい」


そう言って水を置いて立ち去るファミレス店員。


周りは若い客でにぎやかな雰囲気だった。


俺にとってはとても落ち着けるような雰囲気ではなかった。


とりあえず俺はスロ仲間の事で何か聞かれるだけだろうと思ってたので


一応リラックスした感じでその場に居ました。


だが愛しの店員さんはなにやら様子がおかしかった!!


なんか俺に対して凄い照れくさそうな感じでした。


愛しの店員 「今日は勝ったんですか?」


俺 「勝ちましたよ」


愛しの店員 「今日はすぐに帰りましたよね」


俺 「あ~他に打てる台がなかったんで」


軽く会話が続く中・・・


とりあえずお互いご飯の注文をしました。


ま~ご飯を食べながら話しをしようじゃないかって奴ですね。


しかしどうもさっきから愛しの店員さんの態度が気になります!!


「なんか恥ずかし~」 とか俺を見るなり照れてるような態度がどうも・・・



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におうぞ!!



このような態度は普通に考えても好きな人とかに表れる態度のはず。


まさか・・・


これは・・・


チャンスなのか?


いやそんな訳ない気のせいだ!


でもチャンスかも?


いいや気のせいだ!


だって愛しの店員さんが好きなのは・・・


でも態度から考えるとやっぱりチャンスですよね~?



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チャンスよ♪



途中から愛しの店員さんの態度に俺の頭の中はテンパっていた。


そして俺はただ愛しの店員さんの話しを待つだけだった。


そんな中、注文した料理がテーブルに到着!!


そして食べてる間に会話は急激に進んで行きました。


愛しの店員 「いつも1人で来てるみたいですけど彼女は居ないんですか?」


俺 「居ないですよ」


愛しの店員 「え~そうなんですか!!」


とりあえず俺は聞かれる事に答えるだけでした。


そして話しは今日誘った理由の本題に入って行くのである!!


愛しの店員 「前にファミレスでご飯食べに行ったじゃないですか~」


俺 「はぁ~」


愛しの店員 「実はあの時から凄い気になってたんですよ~」


俺 「え!?」


愛しの店員 「で、仕事場の友達に早く行かないと駄目よ。とか言われて急かされてたんですよ~」


俺 「あ、あ~」


愛しの店員 「それで今日、友達がカウンターまで誘ったんですよ~」


俺 「はぁ~」


愛しの店員 「で、私も勇気を出して番号を聞いたんですよ~」


俺 「そうだったんですか~」


・・・・・


そして共に気まずいまま会話は止まる!!


この辺だったかな?


俺はトイレに行き・・・


「みなさん事件です!!」 という記事を携帯から送りました。


とにかく俺はミラクルな展開にテンパってました!!


とりあえず俺はトイレの中で自分の舞い上がった気持ちを


抑えるのに必死だった!!


そしてこのファミレスでの会話は終盤を迎えて行くのである。



~終わり~



さて今回はここで終了です。


次回の第3話までお待ち下さい!!



ではでは




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