先日、レインウェアの貸出でスタイリストさんがいらっしゃいました。5月売りの雑誌の撮影が始まってますね。

まだまだやっと寒さが緩み始めた今日このごろですが、そろそろレインウェア特集でうちのレインウェアブランドも忙しくなりそうです!
ここ数年、健康ブームの中でもランニングをしている人が非常に多くなったと思います。
僕の周りの独身はほとんどランニングしてるのでは。。。最近では、さらにトライアスロンまで行く人が増えているようです。

ところで、今年から東京に加え、大阪、京都、神戸と都市マラソンが開催されます。マラソンの大衆化に伴い、ウェアもファッション化。ゴルフ、山と続き、ランニングファッションも各業者力を入れているところですね。

今日の繊研新聞一面によると「売場と新規ランナーの拡大が相乗効果を生んでいる」とのことで、ウェアがファッション化することで、ランナーの数も増えているようです。
以前、外資系の会社に勤めていました。
従業員もたくさんいる、日本とアメリカの中間くらいのミックス間で、ヨーロッパ人とかもたくさんいました。

日本の会社から転職して、仕事は同じだったのでそういう意味では問題なく溶け込めたのですが、違和感ありまくりだったのが、上司の権限が強いこと。
みんな上司の顔色をうかがいながら仕事していました。

日本の会社と違って、人事権もボーナス決定権もみんな職場の上司にありますから、上司の存在は偉大です。椅子取りゲームが厳しくなるピラミッドの上に行けばいくほど、その度合いが強くなります。

これは違和感ありましたね。

前にいた日本の会社は、それも大きい会社だったので、「沈まぬ太陽」ばりの政治抗争があるわけですが、上司は何か間違いをやらかすとすぐに左遷されていました。部下から信用されない人は割と評判悪くなっていづらい感じになっていました。

あと、西洋人に特徴的なのは、とにかく逃げる! なんか問題が起きると逃げます。責任のないところではうるさいくらい意見を言うのですが、明らかに自分の責任となると逃げます。MBAのクラスで西洋人がひたすら意見を言うのを聞いて、すごいな、日本人はだめだな、とか思った記憶がありますが、あれは責任がないからですね。責任がかかってくると貝のように黙ります。

賢く生きる合理的な行動、ということになるのでしょうけど、やっぱり日本人の僕には違和感がありましたねぇ。