★6号機の可能性は②〔09342〕 | チョイ悪パチブログ
2009年07月15日

★6号機の可能性は②〔09342〕

テーマ:●行政・警察情報

前回の続きです。


パチとスロでは審査基準が

パチの方が甘いと感じてられる方が多い。


実はそうとは言えない。


スロとパチの根本的な違いがそう思えてしまう。

無理も無いですな。


①釘の存在


②射幸性の幅



①の解説は、


パチは保通協申請時のゲージ・ピッチは諸元表通りで

その状態で出玉率検査を行う。


その検査はギリギリの検査基準でなくクリアする。


ただホールさんで稼動する時は遊技機性能が違ってくる。


理由はゲージ調整である。


メーカー側は調整に一切関与しない状態で申請し

許可を受ける為、それ以降はホールさん側の問題。


行政とメーカーの遊技機基準についての話し合いでも

当然議論になる。


(ゲージ調整は行ってはいけない。当然ですが(;^_^A)


基準内での申請・許可を受けている訳ですから…

この事項のみ上げれば日工組が正くなってしまう。


ゲージ棒を持って現場(所轄警察検査)に来られるのはこの為。


しかし詳細は現場(所轄警察検査)では難しい。


これは行政側も問題視しており認識もしている。

調整によって出玉率の幅を有する事が出来る為、

スロのように極端にギリギリで申請する必要が無い

と言える。


②の解説は


射幸性の幅を有する事。


パチには甘デジ、ライト、ライトミドル、ミドル、MAX、羽根物、電役…


それに加え確変を有するのもパチの特徴。


確率と仕様を細分化する事が出来る遊技機がパチンコ。


確率は約1/89~約1/399まで、


仕様を変えれば実質確率は1/400以上にもなる。


普通機にいたっては確率も無い。釘と役物だけの場合がある。


射幸性の幅を有することが出来るのは

やはり釘を有する遊技機だからこそ。


また甘デジを定期的に発売する事で

行政側の要望にも答えていると言える。


幸運にも、甘デジのホール貢献度が高い事は言うまでも無い。



これに対し、スロは確率に付いての幅がタイトであり、


出玉率を調整するゲーム性の幅のみ。

これが技術上緩和されたと言われる所。


パチで言う甘デジはスロで言えば…


オーイズミさんの遊スロ?

これだけではインパクトが薄い。


ホールさんでの貢献度も低いのが現状。



上記の様に①②の要素でパチがスロより

検査基準が甘い様に思えてしまうのである。


実は検査基準については平均的に見れば

それほど差は無いのが現状です。


時間単位のゲーム数に必要な金額、

パチとスロのベース等々…は同等レベル。


有るとすれば確変の有無位か…



このままではスロは…と思うのも当然。


だからこその連絡会の結成、


日電協上げての陳情を熱心に行っているのである。

しかし行政側の見解は前回記事の通り。



ただチャンスが無い訳ではない!


6号機推進のチャンスはある。代償を払う事にはなるでしょうが…


ただし、その代償を払っても6号機を推進するべきかどうか…


これがポイントとなりますな。


まあこれだけでなく本当に色々な事が絡み合っている

事も事実ですが、現状は現状として捕らえなければ…


これをどの様に打破していくか考えなければいけないのも


事実ですから!


これが私の考え方なんですがね…


長くなりました。次回で完結させます!



(*^o^*)/~それでは

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