アップルの今後は? | 商品・製品を守る知恵 by弁理士バッカス

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今日の日差しは夏を思わせます。


そろそろ梅雨明けの気配ですね。



さて、アップルのiPhone4がちょっとつまずいていますね。


最近も米国消費者団体専門誌で、購入を推奨しないと書かれてしまいました。


どうもハード的な設計ミスだと思うのですが、ソフトウエアの問題と強弁しているようです。


この問題も含めて、このところ、アップルの姿勢は強気になってますね。


この問題のほかに気になっているのが、Apple Storeで、多くのアプリを理由も伝えずに排除したこと。


なんか、囲い込みに成功して、天狗になっている気がします。


でも、今は、andoroid携帯も伸びてきており、下手をするとこちらに移られてしまうのではないでしょうかね?


普及の程度が近くなってくると、制約の少ない陣営に移りたくなるのが性ですから。


アップルはどんな戦略をたてているのでしょうね?



特許権なども、基本は囲い込みのためのツールですが、最近は、囲い込みだけでなく、これを開放して、広く普及させるということも戦略として考えることが重要視されています(もちろん、開放しても利益がもたらされる戦略をたてた上で)。


アップルはこうした戦略の巧者としてよく例に出されるので、今後の成り行きに注目です。


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