今ある集まりで大学の知財の問題点を探している。


例えば、


特許出願費用が少ない


事業部がないので事業戦略が立てにくい


事業に役立つ発明をやりにくい


大学の先生にとっては世界初で論文になることが必要だが、産業界のニーズとはずれることが多い


網羅的な開発研究ができない


発表する必要があり、実用化のために秘密にしておくことが難しい


学生は卒論、修士論文、博士論文のために発表したり、論文を投稿する必要がある


学生が企業のテーマをやりたがらない


企業が研究費で人件費まで出してくれないことが多く、研究を学生に頼るしかない


人件費を出してくれたとしても、優秀なポストドクがそのために来てくれるとは限らず、来てくれたとしてもその後の就職の世話ができる保証はない


・・・


等々


いくらでも問題があると思います。


もしこのブログを見ている読者で上記以外にも大学の知財についてこういう問題がある、というのがあればコメントしていただけるとありがたいです。

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