弁理士試験の1年合格

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最近話していて気がついたのだが、今の弁理士試験合格者数の711人というのは、数年前の多枝試験の合格者数を上回っている。最終合格者数が100人位の頃は、多枝合格者数は500~600人程度だったと記憶している。


当時でも1年で多枝試験に合格することは十分可能だった。


それから考えると、やり方によっては弁理士試験に1年で合格することも十分可能ということだ。

実際、多枝試験に初めて合格し、そのまま最終合格した人が今年は165人もいる。


多枝に合格しさえすれば、その後、必死で論文の勉強をすれば何とか論文の合格レベルまで達することができる。特に、選択科目免除の人であれば、多枝合格の力があれば、2月で何とか論文を書けるレベルまで持っていくことは可能だろう。口述はしっかりと準備すればそれほど恐れることはない。


すると、これからは1年で合格するのが普通になるかもしれない。

すごい時代になったものだ。