【竹下健人】


どうも、竹下健人です。


先日は『パッチこーい!』のイベントにご来場いただきましてありがとうございました。


残念ながら、2日目は台風の影響で中止になってしまいましたがラインライブという形で集まれてよかったと思います。


このリベンジはこれから本番に向けて稽古が始まるボクカツ、そしてパッチこーい!の初の東京公演にぶつけます。お楽しみに。


"僕のシューカツ。のチケット一般発売も始まったのでなにとぞ宜しくお願いします。



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さて。
昨日はミュージカル『マリーゴールド』を観劇しました。


感想を書くのは正直難しい。
これは、どこどう切り取ってもネタバレになってしまうような気がするんです。


たぶん、グランギニョルを観た時も同じ事を考えてました。


1日考えてみたんですけど、未見の方もいらっしゃると思うので多くは語らずにおきます。

 
2時間半。
この世界観を歌で紡ぐ美しさ。
母と子、家族の愛。


どのキャラクターにも歌の中に沢山のストーリーが散りばめられていて
観劇後にすぐパンフレットで歌詞を見返しました。


僕は昔から、心地の良い声を聴くと頭がぽわーんとするんです。力が抜けて、ふわふわと宙を浮かぶような感覚になります。


ぽわーんという表現以外に説明が思いつかないので
なにかひらめいたらまた説明しますね。


田村芽実さんと土屋神葉さんの"声"に何度もぽわーんとなりました。特にソロの歌唱シーン。


歌を楽しみ、ダンスを楽しみ、その人の"声"を楽しむ。


僕なりのミュージカルの楽しみ方が、
また増えて嬉しかったです。


このシリーズで不思議なのは
哀しいシーンが多いのにもかかわらず


"明日も、生きたい"


と前向きになれるところです。
同じ様に感じられた方いるかな…?


でもね、今回のマリーゴールド。
僕はシリーズで初めて
カーテンコールを残酷だと感じてしまいました。


これまで観てきた舞台では味わなかった感覚。
思わず口を手で覆ってしまったことを覚えています。


これもきっと作品を観た方はきっとわかってくれるはず。


僕は末満さんに感想を聴かれた時
物語が全て終わった時に、
このカーテンコールは残酷すぎるとお伝えしました。
逆にこれ以外すぐに出てこなかった。


おっとそろそろお迎えがきたようだ…
というわけで短いですが、感想はこのあたりで。


それでは。

シャキッといこう。

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