令和元年(2019年)5月10日、特許出願に投資で日本を元気にするという、とんでもない内容のブログを書いた。
 https://ameblo.jp/patanze/entry-12460288407.html

 

 そのなかで、技術はあるが、それが商売につながらず、商売のタネを探しているとき、SNSで出資者募集の特許出願を観て、これなら自分が持っている技術で製品化できる、そこで将来のライセンス契約を条件に出資する、そんな場合について触れた。


 ここでの特許出願、実際に製品化が出来るものでなければならない。


 製品化できなければ出資者が現れないからである。


 下品なコトバで表現するなら、製品化して将来お金を生む特許でなけれが、だれからも出資金を募ることができないからである。

 

 でもね特許出願が拒絶されて特許にならなかったら、出資金を失うけど、果たして如何なんだろうねー。


 そうかも知れないけど、新しいビジネスのネタが得られるだけでもいいのでは?

 

 特許にならなくても製品化して販売することは出来る。


 この場合、特許が他人の権利の存在で拒絶されたとしても、他人の権利に抵触しないように製品化することは可能。


 そうでなければ自由に製品化することが可能。


 また、特許による保護はないが、製品化した段階で意匠登録出願をして将来意匠権で保護することは可能。


 そんな風に考えると、拒絶されて特許にならなかったとしても、損はない。


 むしろ、商売のネタを教えてもらったことを考えると、得である。


 ものは考えようで、どうにでもすることが可能。

 

 

 まあ能天気な知財の話はこれまでとしよう。

 

 米中、互いに報復関税をかけあい、止まることを知らず、貿易戦争が激化の一途をたどっている。

 

 その影響で日経平均、10連休後、誰かのナニと同じように下がりぱなしで、上がる気配をみせない。

 まあ、中国の四大奇書の一つ、金瓶梅に登場する謎の美女、潘金蓮の尺八で持ち上がればいいけど。
 なお、潘金蓮、楽器の名手だけど、ここでの「尺八」は楽器ではないことに注意 例の「松茸は舐めてくわえてまたしゃぶり」のコトです。


 冗談はさておき、これで令和元年10月に消費税を10%にしたら、リーマンショック級の景気後退が起こるのか心配だ。