昨日(2015年7月27日)、弁理士会より「特許庁主催「平成27年度特許法等改正説明会」の開催について」のメールが届いた。


 上記メールに、
 「特許庁主催の「法改正説明会」は、「平成27年度特許法等改正説明会」のみとなりますので、本説明会を受講しても、別途、当会主催の「不正競争防止法等改正」の研修会、またはeラーニング研修を受講する必要があります。」との注意事項があった。


 「平成27年度特許法等改正」及び「不正競争防止法等改正」の双方を受講しなければならない。


 どうしよう。

 仕事が忙しくて時間的余裕がないわけではない。

 正直言ってこのくそ暑い時にわざわざ2回も開催会場まで足を運ぶかと思うと、ぞっとするのである。

 勝手なことを言うな。

 それじゃ足を運ばなくても済むように、eラーニング研修を受講すれば。

 eラーニング、PC画面を見ていると、途中で睡魔に襲われてしまうのだ。

 アホか?

 本音をいうと、「平成27年度特許法等改正」や「不正競争防止法等改正」についてはブログのネタとして既に検討していることだし、受講したくないのである。

 「平成27年度特許法等改正」は継続研修の必修科目に指定され、「不正競争防止法等改正」も指定される予定なので、これらを受講しないとペナルティを課されてしまうぞ、分かっているのか。

 どうすればいいのだ。


 弁理士会、こんなどうしようもない会員のために上記メールで
 「当会主催の研修会では、必修科目指定予定の「不正競争防止法等改正」も含めた2つの必修科目を、同日にご受講いただけるように計画をしています。」
 と、うれしいことをいってくれる。
 有難や有難や(有難や節からの盗作?)である。
 「研修日など詳細が決まり次第、メール等によりお知らせします。」
 待ちましょう。


 以上どうでもいいバカなことを書いた。



 ところで、我が事務所、不動産屋の広告によると御茶ノ水駅の御茶ノ水橋出口から徒歩1分(?)の圏内にあり、交通の便が非常に良く、最高の場所であるが、問題がある。

 最近駅前で行われている「安全保障連法案阻止」、「安全保障関連法案=戦争法案」のアジ演説が聞こえてくるのである。


 うるさくてしょうがない。


 平和を守りましょうと、尤もらしいことを叫んでいるが、本音(?)はどこにあるのかと疑いたくなるような内容である。


 今参議院で審議されている集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案については、諸手を挙げて賛成というわけではないが、南シナ海、東シナ海を通る、わが国のシーレーンの確保について考えると、反対するわけにはいかない。

 ただ集団的自衛権の行使地域については除外すべきところがあると、思う。

 2010年7月7日の日経新聞の記事「1960年の日米安全保障条約改定の際、条約の適用範囲を拡大する案に対し、 当時の岸信介首相が朝鮮半島などでの戦争に巻き込まれる恐れがあるとして 反対を表明していたこと」を思い出して欲しい。