綿布団の打ち直し | 徳島繊維卸 山善「てるよおかみ」のぽっかぽかブログ

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徳島市で呉服・寝具タオル洋服ギフトを販売している山善の2代目おかみです。大好きな着物のことや、日々の出来事を綴っていきます


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11月のスタートです。今年もあと二か月。

全力で走り抜けましょう。!

 

今日のお昼過ぎ、

何度かお電話でお問い合わせいただいたお客様が来てくださいました。

 

なんと!

ホームページを見て来てくださったんですって。

キャー、うれしい♡

やっぱり、コツコツUPしなきゃですね~。

 

お客様にも「嬉しいです!」ってお伝えしました。

 

お客様のご希望は お布団の打ち直し。

掛け布団と敷布団を打ち直しされます。

 

まず、お預かりした、お布団の中身の綿を見せていただきます。

敷布団は綿(めん)が多く含まれています。

掛け布団はポリエステル綿とのミックス綿で、

かなり「ピリング」(毛玉)が多いことがわかりました。

 

お客様のご希望としては、敷布団は綿を多めに。

掛け布団も今より厚くても良いとのことです。

 

敷布団はしっかりと綿が入っているので 打ち直してそのまま綿を入れる。

掛け布団の方は、ご相談の結果、新しい綿で作ることにしました。

 

このように「打ち直し」と言っても、奥が深く、

簡単に申し上げられることは大変大雑把になってしまいます。

 

実際にお客様のお話を聞きながら相談し、

実物の綿を拝見して 方針を決めるのが「誠実」かな?と思っています。

 

打ち直しても 仕立て代金は発生するので、

よりよい眠りになるよう新しい綿の使用を提案することもありますし、

ご希望通り、打ち直しの綿を使いつつ良くする方法もあります。

 

まずは、お客様のご希望を聞き、より快適な眠りとなるよう、サポートすること。

 

それを日々積み重ねていけたらと思っています。

 

布団のがわ生地は、沢山の種類の中からこちらをお選びいただきました。

 

綿サテンの柔らかい生地。

綿が入ると、本当に絞りが施されているように見えます。

しっかりした敷布団と、ふんわり暖かい掛け布団。

出来上がりがとても楽しみです。

 

身長がとても高いお客さまですから、

既製品のカバーが合う、大きめのサイズの布団にさせていただきます。

10日程、お時間をくださいね。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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