広報ジャーナリスト 堀 美和子のブログ

「売り込む」のではなく「欲しくなってもらう」仕掛け。
広告宣伝・販促と広報の“両輪”で、あなたもブームを巻き起こして下さい。
広報ジャーナリストならではの視点で、記者に「この情報を伝えたい」と思わせるプレスリリースの秘訣もお伝えしていきます。


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今週そごう神戸店で行われていた
「岩合光昭写真展」に行ってきました。


岩合さんのネコ写真展は以前にも見たことがあって、
特段気になる写真がなければ
今回は行こうと思ってませんでした。


けれど、Kiss FM KOBEのフリーペーパー
『Kiss PRESS』でこれ↓を見た時に、



「絶対行こう~~(^○^)」って思ったんです。(笑)


今日も広報ジャーナリスト・堀美和子のブログにお越しくださり、
ありがとうございます。あなたに感謝ですっ!







この催事告知(特に上の写真^^;)を見て、
「オモシロいな~」と思った方、多いと思います。

私もチョイ吹き出しそうになりましたから。



しかし、
「この2枚の写真に惹かれる訳は面白さだけじゃない」
ってすぐ気づいたんです。
 

 




魅力あふれる京都だけれど、
どこか澄ました・・・というか、
よそ者を受け入れにくそうな京都が、

 


≪猫を通して≫まったく違った表情を見せている、から。
 

 

 


ぶっちゃけいえば、
こんなオチャメな一面があったのか・・・と。




 

 



会場では岩合さんのDVDが流れてて、

「猫を通して京都を見る」

と言うてはりました。



「京都が、猫の目を通して
 私に語りかけてきてくれるようになった」と。




 

 



岩合さんと言えば動物写真家ですから、
猫が被写体になること自体はなんの不思議もありません。

しかし、単に“被写体”としてだけでなく、
猫を通して(猫を媒介にして)、
町や人や海や木を撮る。

 







あたかも、『吾輩は猫である』のように、
自分と猫を二重写しにして切り出す風景は、
独自の「岩合ワールド」。

 


私や多くのファンたちが

惹かれて止まないのはそこなんですよね。


(私が特に気に入った一枚に、
 七五三と猫を写したものがありました。

 拝殿入口と神主さんと参拝の親子を
 真横から撮った一枚で、
 屋根の上には白い猫が座ってるという構図。



 フツー、そういうアングルでは撮らへんのとちゃう~?

 って驚いた一枚でした。)

 

 

 



岩合さんの場合は「猫」でしたが、
同じことはどんな仕事・人にも言えるんじゃないでしょうか。



あなたはあなたの仕事のプロだから、
仕事で使う何かを通して、
日常風景を見、発信することってできると思うんです。




例えばコーヒーショップなら
「コーヒー豆」の粒や焙煎の機械を通して。





製函会社なら、
出荷や組み立てを待つ「段ボール」を通して。


 

 


もっと広く敷延して言えば、
どんなお店も会社も、人が入り出て行く「扉」を通して。



 

 


あるモノの目線に入り込んだり、
その気持ち(?)になって発信される情報って、

たとえそれが見慣れた町の風景だったとしても
全く違うふうに見えてくると思う。



その視線(視点)は、あなた独自のもの。

他の誰とも、他のどことも違う、あなただけの。。。




ものすごい力を持つと思いますよ、そういうのって。(^_^)/

 

 


SNSに投稿するネタがないとか、
お客さんとどうコミュニケーションしていいか分からない、

なんてお悩みをお持ちであれば、
岩合さん的目線で眺めることから始めてみる。


そんな投稿はきっと、
お客さんにも、SNSで偶然出会う方の目にも、新鮮に写る。





あなたのファンが一人、また一人と増えていきます。ほっ





ご訪問ありがとうございました。m(_ _)m
人気ブログランキングの応援をして頂けると嬉しいです。

 

 

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