会議も準備が大切(810-282) | 千葉の弁理士ブログ  -特許や商標等、お客様の「モヤモヤ」を「スッキリ」に!-

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 特許や商標等の知的財産、経営、地元(千葉県、柏市、松戸市、白井市、船橋市、千葉市、八千代市、茂原市等)など、日々の気づきを発信します。


テーマ:

千葉県鎌ケ谷市在住の弁理士かめやまです。  

 

 

 

会議の運営力って、

 

その組織における実行力が表れていると思います。

 

 

 

通常、会議の中で、いくつかの議題があって、

 

その議題も内容によって、

 

承認をとる議題

報告する議題

検討する議題

 

すくなくともこの3つに分けられる。

 

分けられているから、聞いているほうは、

 

承認・報告・検討に応じて聞く準備ができる・・・

 

 

 

例えば、

 

ダルビッシュのようなすごい球を投げられても

 

カーブと分かっているから受け止められるし、打ち返せる

 

聞く準備ができているから効率よく深い議論ができるはずなのですが
 

この辺があいまいのまま進めているところが多いです。

 

 

 

また、それぞれの議題に対して、

 

議論すべきポイントがあるはずなのですが

 

そこが、他の方と共有できずに会議が進んでいく・・・

 

例えば、外部講師を呼ぶセミナー企画の話であれば

 

議論のポイントが

 

 テーマの調整なのか

 日時の調整なのか 

 集客の協力なのか

 その後の懇親会の協力なのか

 

よくわからない。

 

進行役も悩んでいるのか、考えているのか・・・黙っている

 

 すみません。

 今、何について検討しているのですか?

 

たまらず質問してしまいました。

 

 

 

ここは想像ですが、

 

 議長が議事を言語化していない(誰かに任せている)

 

 または、言語化を頭でやっていない

 

 言語化したものを(目で読んで)推敲していない

 

あたりなのかな~と思います。

 


 

お互いの生きる時間は有限。

 

有意義に使いたいものです。

 

 

 

本日は、

 

 ライセンス会議

 

 助成金会議

 

 弁理士会の会議

 

いずれも議長を務めるわけですが、

 

毎回毎回、すべてを紙に書き出す時間はありません。

 

しかし、何もしないわけにもゆきません。

 

そんなときは、電車の移動時間等を利用して、

 

言語化の時間を作っています。

 

GOOGLEのKEEP(メモアプリ)でもよいので、

 

言語化すると思考が整理できるのでホントお勧めです。

 

 

 

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