千葉県鎌ケ谷市在住の弁理士かめやまです。
新卒の頃。
当時の上司から
情報って何?
という問いかけをされた(先日の記事)。
答えが何?というよりも、考え続けなさい
という趣旨に思えたので、時々考えるようにしています。
で、昨夜の帰りの電車の中で。
情報は、事実を抜粋したもの。
抜粋することで、伝達や加工ができる
つまり、情報は事実を断片化したもの。
抜粋することで事実から遠ざかる。
ここが情報の取り扱い要注意なところ。
”情報は事実を断片化したもの”とすると、
一つの情報から事実を伝えようとしたり、そこには限界があり。
結果、誤解を招くこともある。
が、そこを恐れていては伝わらない。
また、事実を読み解こうとすれば
複数の情報から読み解く必要がある。
同様に、一つの情報源からの情報でもやはり得られる情報は限りがあり。
結果、事実の読み解きには複数の情報源が必要になるのかもしれない。
左派の主張も右派の主張も偏りがある。
なので、
両方を聞かなければ(両側から見なければ)、
事実にはなかなかたどり着かない
に似ているのだろう。
ビックデータを扱うAIにしても然り…
なーんて思いました。
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