千葉県鎌ケ谷市在住の弁理士かめやまです。
先日。
高校生向けに企業紹介のプレゼンをしたところ。
数人の発表者(若手経営者)から、
「高校生、前のめりでしたね!」
「こんなプレゼン、いつもしているのですか?」
「どれくらいの頻度で、プレゼン資料を作っていますか?」
と聞かれました。
対象が高校生のような初心者の場合、
「高校生、前のめりでしたね!」
「こんなプレゼン、いつもしているのですか?」
「どれくらいの頻度で、プレゼン資料を作っていますか?」
と聞かれました。
対象が高校生のような初心者の場合、
できるだけ多くのことが伝わるように!!!
寝られちゃ困る!!!
という気持ちとともに、
君たち 可愛いね!
という愛情みたいなものが溢れ出るので、ついつい力が入ってしまいます。
が、対象が弁理士の場合、高校生の場合と違って、
愛情がわかないため、やる気はフツーです(苦笑)
さて、プレゼン作成についてですが、
自分の場合、こんな手順で作ります。
1)ゴール設定
対象者が、
1)ゴール設定
対象者が、
どんな状態(スタート)から
どんな状態(ゴール)へ
変わってほしいかを決める
2)第1絵コンテ
スタートからゴールまでの道のりとして、
最低限、伝えたいことを並べる
(箇条書きレベル)
3)第2絵コンテ
対象者に伝わるような順序・脚色を考える
(箇条書きレベル)
4)ページ作成
シンプルにわかりやすく。
ページ間の流れができるようにする工夫をします。
2)第1絵コンテ
スタートからゴールまでの道のりとして、
最低限、伝えたいことを並べる
(箇条書きレベル)
3)第2絵コンテ
対象者に伝わるような順序・脚色を考える
(箇条書きレベル)
4)ページ作成
シンプルにわかりやすく。
ページ間の流れができるようにする工夫をします。
5)セリフ作成1
わかりやすさを中心に。
6)セリフ作成2
面白さを追加。
※わかりやすさを壊さない程度に、スパイスを効かせます。
7)話す練習
新規作成の場合は、5~10回
7)話す練習
新規作成の場合は、5~10回
焼きまわしの場合は、2~3回
実際に話してみて、具合の悪いページは微調整。
※話す練習を怠る人が意外と多いですが、
棒読みだと、相手がシラます。
多少アドリブが入ってもよいので、
実際に話してみて、具合の悪いページは微調整。
※話す練習を怠る人が意外と多いですが、
棒読みだと、相手がシラます。
多少アドリブが入ってもよいので、
「要点について自分の言葉で話す」くらいの方が伝わります。
なーんて書いてて思いましたが、
1)~6)は、ブログでもおんなじですね。
なーんて書いてて思いましたが、
1)~6)は、ブログでもおんなじですね。
ということで、冒頭の質問
「こんなプレゼン、いつもしているのですか?」
「どれくらいの頻度で、プレゼン資料を作っていますか?」
の答えは、毎日です。
数打てば当たりますって!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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