5月21日

朝目覚めて、ぽちぽちとお庭ゴトを済ませてラジオを聴こうとradikoを起動させたら…

PCからはご利用出来ません……



なんで?


先週の金曜日、radikoを起動してエフヨコをぽちっとする前に事切れてしまった私。


あの時は使えてたradiko…どうしちゃったんだろう。



がっかりしてカーテンを開けたら空は真っ白。


霧が出ていたのかな?


どうやら太陽は見られそうもない。




仕方ないね。 誰にもどうにも出来ない、それが空なんだし。
 

テレビでいち早い九州方面の日蝕を観て……ん、もういいや。


いつも通りちょこちょこHDDの編集をしながらの朝。






ヒルゾラ











ブログやらニュースやら、どこもかしこも日蝕で…


今、自分のブログを書きながら思ったんだけど、


日蝕以降の空を見た人はどれだけいるのかな?


日々日々、空を眺めてる自分からしたら日蝕とかスーパームーンの時くらいしか空を眺めないのはどうなの?って思ってしまった。




ユウゾラ



病院へ向かう途中から少し霞んだ空にオレンジ色の太陽が綺麗だったのだけど、このあと怖いくらい真っ赤な太陽になった。


夕焼けになるでもなくただただ赤い太陽が西の空に沈んでいった。
 


スマホを構えてみたけれどあの色は伝えられないので諦めたけど。




今朝の天体ショーを見た人達のどれ位が、その後の空やあの太陽を見たんだろう?



金環日蝕は確かに記憶に残るものだったかもしれない。





でも、


私は忘れない。 


母が倒れた日の日中に見た幻日。



その日の、美しすぎる夕陽を 待って と心の中で呟きながら走ったこと。




特別なものだけが記憶に残るわけじゃない。




毎日の空は、毎日違う顔で私達を見てる。



飛行機雲の軌跡や何かに似たような形の雲。



細くて繊細な三日月や満月にぼんやりかかる暈。


 
そんな空をどれだけ知っていますか?



特別なものだけが特別に綺麗なワケじゃない。




振り仰ぎ見る空は


ひとつも同じ表情はしていないけど


いつもそこにあって


同じように見つめてくれている。






明日、



今日と同じくらい


みんなが空を見上げてくれますように。





でわ


















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