鍵のかかった部屋


月曜日から時間があればずっとリピートしています。

何回観ても見飽きない。   編集が進まなくなっちゃうなぁ・・・。



まず、オープニングタイトルがカッコイイ。

ドアを開ける径クンのビジュアルが好きだし、くるくる回る鍵のCGもカッコイイ。

ああいう鍵の部屋に一時期住んでいたことがあるからなんか嬉しい。







そして、3人のキャストのカラーの対比が面白い。

冷静な径クン。 一生懸命だけど抜けてる青砥。 ウザイくらいヒールな芹沢。


芹沢の推理小説はは嫌いなんだ!とか、もったいつけるなよ~の件はかなり笑えた。

ミステリーなんだけどああいうトコでちょいちょい笑いを挟んでくるの嫌いじゃない。



青砥役の恵梨香姫の顔の筋肉がスゴ過ぎ(笑)どうすればあんな風におでこに皺が寄るんだろう?

さすが恵梨香姫、演技が振り切れてます。


でも、恵梨香姫の一番良かったところは最初径クンのイヤホンを取って話しかけるんだけどその後は肩をぽんぽんと叩いて話しかけるとこ。 あれ、良いよね~。

ああいう仕草とかが次第に径クンの心を惹きつけていったりするのかな?



径クンはもう 言うに及ばず。

一番好きなシーンは「わかりませんか?」

あの時の表情が好き。 径クンは無表情がウリだけどあの時は分かって欲しそうな表情にみえた。


後は、何も考えずに立っているときは子供みたいな表情だったり、ちょっと無表情とは言い難い印象を受けたかな。



もっとスパッと謎を解いていくのかな?と思ったけどそうでもなくてこれから考えますとか、あれは部屋の模型に時間を費やしてしまったから考える暇が無かったのか、ちょっと照れたような感じにも見えた。
 




めざましテレビで流れた一瞬の笑顔は最後のシーンだったんですね。


難しい錠が開いて・・・あの瞬間の為にきっと鍵を破ってるんだろうな彼は。


径クンの生い立ちのことは小説では描かれて
いなくてドラマのオリジナルだと野性時代での作者サンとの対談に書かれていたけど、智クンもそのことは繰り返し雑誌で語っていたから役作りのたいせつなポイントになったんだろうな。





劇中の音楽も凄く良くて、シーンに合わせた音ハメみたいな効果音があったりちょっとジャズっぽい雰囲気の音楽がいドラマに合ってる。


主題歌はドラマに沿った歌詞になっているって智クンが言ってたけど、どこまでがドラマの音楽でどこからが主題歌になったのかが分からないのはそこまでドラマに合わせたってことなのかな?

来週、さとラジオでかかるみたいだからそれも楽しみ。



次週のお知らせをしてくれる径クンもちょっと顔がてかてかしてて可愛い。

最後まで楽しませてくれるなぁ。





あとは備品庫である径クンの部屋にあるモノたちを知りたい。


鳥籠みたいなものもあったり、工具を収める台がいくつものあったりあの部屋の中を探検してみたい。



そういう細かな所まで気になるから何回観ても見飽きないのかもしれない。



始まったばかりだけど、もう終わって欲しくないって想ってる。


2クールくらいやってくれないかなぁ…。



そんなキモチです。



でわ
(*^ー^)ノ