みなさん

こんばんわ。




ご報告です。




父が

リハビリセンターへ移りました。



ベッドが空き次第、ということだったので

こんなに急だとは思いませんでしたが、



母は

近所の方に手伝ってもらって



無事に移動したとのことです。




頭蓋骨を骨折して


危篤状態になって


わずか1か月足らずで



リハビリセンターへ移動できるなんて


ほんとうに

奇跡としか言いようがありません。




あらゆるものに

感謝します。





お祈りをしてく下さっている方、



エネルギーを送ってくださっている方



本当にありがとうございます。




この先 父が



劇的に


回復して




日常生活が


普通に送られるようになるかはわかりませんが




こうして

生きていてくれたからこそ



たくさんの

感謝のエネルギーをおくることができましたし、




父が生きているうちに

たくさんの気づきを得ることが出来ました。




ありがとうございます。



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父の入院そして今②

テーマ:

毎日暑い日が続きますが

いかがお過ごしですか。


父が頭に大けがをして危篤状態になってから

ちょうど1カ月が経ちました。




今の父は


なんと

奇跡的に



リハビリセンターへ移る話が浮上するまでになっています。




ベッドに空きが出たら

リハビリセンターへ移るそうです。





医師は

とにかく

「奇跡」だと。




ただ

年齢的に

ものすごく元気になって


すばやく歩くことが出来るようにはならないだろうとのことですが・・・。




それでも



1か月前の今日、

新幹線に乗っているときは


覚悟をきめたのですがら




今、

こうして

生きていてくれるだけで


ありがたいと思います。




遠く離れているので



ヘルパーさんや

看護師さんとの

電話のやりとりを増やし、





私は

私に出来ることをしようと思います。






この1カ月、

いろいろ

考えましたし、




スピリチュアルな点でも

現実面でも



大きな変化があり



これからも

起こりつつあります。




それでも



私は私に出来ることをやり続けると決めました。






「健全な境界線」をしっかり保って



大切な人、



大切なこと、



大切なものを守っていきます。





父のことに関して


お祈りや


エネルギーを送って下さったみなさま




ありがとうございます。




引き続き



これからも



応援をよろしくお願いいたします。




きょうこ








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久しぶりのブログです。


もう、

本当に

激動の毎日でした。


父が

頭蓋骨骨折

脳内出血

意識不明の重体


そして

昨日

大部屋に移りました。



6月24日

私は伊豆高原で

あるセミナーに参加していました。


24日

山梨の自宅に帰った深夜

母から電話。


父が

転んで

入院、


意識不明の重体で


家族をすぐ呼ぶように、と言われたとのこと。



翌朝

すぐ秋田へ向かいました。


弟家族も

叔父夫婦も

駆けつけました。


・・・・

父の姿をみて


本当に

驚きました。


だって

5月に秋田で展覧会をしたときは


とても元気で

ディサービスのみなさんと

楽しそうにしていたんですもの。



それからの私は

ただ祈るのみ。


知人の波動療法の先生が

波動測定機を使って

いろいろ調べて

施療をしてくれたり


友人がエネルギーを送ってくれたり・・・


私は

その前の週に

リサのセミナーでハイアーセルフからのアドバイスがあったので


ひたすら

父に

感謝のエネルギーを送っていました。


だから

父の

変わり果てた姿を見たとき


感謝のエネルギーを

送っておいてよかった、と本当に思いました。



父の意識が戻らないまま私はいったん山梨に帰ってきましたが


ずっと

感謝のエネルギーを送っていました。


リサの養成講座を休もうかとも思いましたが


東京に移動していたほうが

なにかあったときにすぐ秋田に行けるので


出席を決めて

金曜に都内に入りました。


クラスメイトのけいこちゃんから

リコネクティヴヒーリングを受ける約束をしていたので


久しぶりに

なんだか

ほっとした時間を過ごしました。


ヒーリングを受けているとき


私は

(わたしの意識は)父に会いに行きました。


そして

なにか会話をしたのだと思いました。


チャネリングを学んで数年になりますが


今回の父のような

意識のない人とチャネリングはできないだろうか、


できるなら

今の父と話をしてみたい、と

真に願いました。


そして・・・

意識で

話ができることを体感しました。



奇跡がおきました。



その日、


母から電話があり、


「きょうこ

パパの意識が戻ったのよ。


眼を開けてね、


キミ、そのカツラはいつからつけているんだ?」


って 聞いたの。


「もう、1年も前からでしょ?」


っていうと


次に


「きょうこは どうした?」


って。


山梨でしょう?っていうと


「英世くんとか」・・・って。」



まったく 普通に 会話をしたのだそうです。




医師は


奇跡 だと いいました。



頭蓋骨骨折

脳内出血を起こした

80歳を過ぎた人が

意識を戻した瞬間でした。



なにに


だれに


感謝をすればいのでしょう。


今日は

文章がおかしくても勘弁してください。


あまりに忙しい数日で


あたまも

心も

くたくたです。



パワーストーンコースを受けた方の提出課題は

昨日のうちに

返送しました。


提出課題返送のときは

通常コメントを入れないのですが


今回は

手書きですが

少し書きました。




パリで使うプロフィールを送ったり



いろいろ

やることはたくさんあります。




でも


これからは


家族を主軸に生きて行こうと思います。


細かい

いろいろな


この数日間の

不思議な体験は


また

いつか

書こうと思います。


まだまだ

楽観はできませんが


あのまま

さよならに ならずに

本当に良かったと思っています。



父の回復のために祈ってくれた方、


エネルギーを送ってくれた方、


メールをくれた方


本当に本当に

ありがとうございました。


きょうこ














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~アートを通して地球を想う。~パステルメッセージアート・パワーストーンヒーリングアーツ&クラフツの世界 ~



2009年9月10日

愛猫 ヴィーナスが いきました。


まだ2年です。



ヴィーナスは

長く患っていて

数か月 病院へ通っていましたが、


もう

注射も

投薬もやめて


静かに

家で

そのときを

むかえるだけの様子でした。




その日は 出張を控えていて


出かける準備でバタバタしていました。



あ、ヴィーナス どうしたかな、って


様子を見に行って・・・


「ヴィーナスゥ、かわいい~ 大好きだよ~」


って言って


そっと撫でて

抱っこをしました。



そして・・・


それから


たった15分ほどで


いってしまいました。





ヴィーナスは


私が 忙しくしていたので


いく 瞬間を 待っていたのだ と


思いました。




涙を

いっぱい

目にためて


私を

まっすぐ見つめて


ちいさく

口をあけて


なにかを 言って


ヴィーナスは

いきました。



ヴィーナスが

いく 少し前に


「ヴィーナス、もうすぐ ひでよさんが

帰ってくるよ。


ヴィーナス、ひでさんを 待っててあげて。」


私が 泣きながら 言ったので・・・



ヴィーナスは


「なにか」を言ってから


いったのだと 思っています。



・・・・




その日の夜


泣き疲れて うとうとしていて見た夢の中で・・・



ヴィーナスが


「きょうこちゃん、泣かないで 絵を描いてほしい」

言いました。



だから


たくさん

たくさん絵を描きました。



~アートを通して地球を想う。~パステルメッセージアート・パワーストーンヒーリングアーツ&クラフツの世界 ~  


翌日の セレモニーのとき


ぜんぶ

持たせてやりました。





ヴィーナスを送った

その日の夜の夢・・・




ヴィーナスが

ふわふわと

天をめがけてゆっくり飛んでいます。


ヴィーナスを囲むように

私の描いた絵が

一緒に飛んでいます。


まるで

羽がはえているみたいにきれい。



ヴィーナスを迎える

天空の雲の上には


ほかの猫ちゃんや

いぬさんたちが


ほほえんで

ヴィーナスを待っています。



そのとき

誰かが

叫びます。



「あのこ、なにか 持ってきてるわ!


すごく きれいな 何かが 一緒に上がってくるよ!」



すると


ほかのこが



「ほんとだ!


 あ、絵だ!


きれいな 絵を持っているよ!」




「わ~ いいな~


きれい~


きれい~」☆☆☆



みんな

愛らしい声をしています。



人から

真剣に向き合われ


人から

心底愛された記憶を持つ その子たちが



ヴィーナスと


ヴィーナスの周りを舞う

私の描いた絵を見て


そう言っているのが聞こえました。




ヴィーナスは


少し グレーがかったベージュの ボディの猫ちゃん。



瞳は

きれいなブルーです。




~アートを通して地球を想う。~パステルメッセージアート・パワーストーンヒーリングアーツ&クラフツの世界 ~




まっすぐ 

先輩ねこさんと

先輩犬さんたちの目を見て

降り立ちました。



そして



「みなさん、ごきげんよう☆。」   ← ヴィーナスは「 ごきげんよう 」という イメージなのです。


「わたしは グレイッシュ・ヴィーナス・コツガイと申します。


この絵は きょうこちゃんが 持たせてくれましたの。」 


「これから どうぞ、ずっと 仲良くしてくださいますように お願いします。」


と すっと 絵とともに 降り立ちました。





すると


出迎えてくれた 先輩ペットさんたちは



「わ~ きれいね~


みんなで 奥へ行って ゆっくり見ましょう~」



やさしく ヴィーナスを 連れて 奥へと 消えていったのでした。




その 先輩猫さんたちのなかに


ダンディや セピアがいたかどうかは


そのときは


見えなかったのですが



のちに


ダンとセピアには

絵を持たせてやらなかったことに気づき、


数ヵ月後 エンジェルが いくときに 持たせてやりました。




愛の伝え方は いろいろあります。



言葉で伝える人


行動で表す人





私は


愛を絵で伝えたい。




私が絵を描くとき・・・



感じたもの


見えたもの


聞こえたもの


今 そこに きている「存在」・・・



そのときどきで違うけど、



いつだって


今、

向き合っている人や


ご依頼のあった人の 


最高善のために 光を放つものを受け止めて


表現しているのだと信じられるようになりました。




だから


見えたもの、

感じたものを

自分で解釈をしないで



ただ

ただ

静かに描く、というように

なったのだと思います。


粛々と描く。



だから


描こう、と 気負うこともなく


描かなくちゃ、と

追われることもありません。



ヴィーナスが いった 直後から

こういうことが

自然に 得心できるようになっていったので



これは

ヴィーナスが

私に置いていってくれた

プレゼントかもしれません。





グレイッシュ・ヴィーナス 享年15歳。



また

会おうね ヴィーナス。


そして


また

一緒に暮らそうね。


いつでも 愛しているよ。



あちらの世界の愛されたペット達と


こちらで暮らす飼い主さんの心が


どうか


穏やかでありますように。




M氏の仔猫逝きました

テーマ:

いつも画材のことでお世話になっているMさん。


そのMさん宅の庭に住み着いた仔猫が 

交通事故で亡くなりました。


昨日は

我が家の庭に咲いたお花を少し持って

Mさんを訪ねました。



アートを通して地球を想う。~ヒーリングアート メッセージアートの世界~  急いだので、上手に束ねられませんでした。




3か月ほど前から Mさん宅の庭に

親子のネコが3匹住み着いて、


「飼ってるわけじゃないっすよ」

と言いながら


ドライフードを置いてやったり

お水をおいてやったりしていたのを知っています。


仔猫が 木に登ろうとして

落っこちたり 転んだりしているのを


やさしい顔で 見ていたのも知っています。



ついこの前 

仔猫を抱っこしながら


「最近、コイツ、慣れてきたンすよ、抱っことか、させてくれるンすよ。」


と 嬉しそうに話してくれました。




・・・・・



その日、

Mさんが 出勤してきたときは

すでに 仔猫は事故に遭った後で、


Mさんは 自分で山に葬ってやったと言っていました。


「飼っていたというわけではないけど、相当、衝撃的でした」

と。


「家の中で飼っていなかったのが悪い、と言われればそれまでなんですけどね・・・」

と ぽつり。



そんなことは ないよ。

あなたと出逢わなければ もっと早くに逝ってしまっていた いのち だよ。



そんな言葉が

頭の中をぐるぐる回っていました。


Mさん、


可愛がっていた仔猫の そんな姿を見つけ、

自分で お弔いをしてやるなんて、

並大抵の こころの 強さではありません。


私だったら、気を失ってしまうかもしれません。


・・・・・


その 仔猫は これから Mさんを守るだろうと思いました。


生前、

その仔猫に名前をつけていなかったそうなので


これからは 「ネコちゃん」という名前で 呼ぶことにしました。


ネコちゃん、今度は Mさんの家族になって 生まれておいでね。


向こうの世界には 

うちの ヴィーナスや、エンジェル、セピア、ダンディがいるから

心配しなくても大丈夫よ。




Mさんの可愛がっていた 「ネコちゃん」のご冥福を 

心からお祈りします。







アートを通して地球を想う。~ヒーリングアート メッセージアートの世界~
 2007年12月作。パリのグループ展に出した作品です。

タイトル   Holy night

種  類  ミクストメディア (パステル 色鉛筆 押し葉)



天国に愛と光が届きますように。









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