IT社長と弁護士。今どきの職業なのに、
なぜかパッとしない2人。2人を結びつけたのは、
パスタと風俗が大好きという、これまた情けない共通点。
そんな2人が現代社会に問いかける。
なんで俺たちダメなのか!
あいちゃん・・・IT会社社長
べんちゃん・・・敏腕弁護士
あなた自身の社会
「あなた自身の社会」という本を読んだ。
スウェーデンの中学教科書の日本語訳だ。日本でいう社会科の公民の分野に相当するものだが、読んで驚いた。スウェーデン社会の、そして人間社会の抱える問題点がストレートに記載されている。そして、その問題点に対してスウェーデン社会が用意している解決策を説き、また、スウェーデン市民としてどのように行動すべきかを子供たちに考えさせる内容だ。これこそが「社会」の勉強だと感じた。このような教科書で勉強すれば、社会の仕組みが、その背景にある考え方とともに理解できるから、社会の問題について、応用の利く、自分の頭で考えることのできる子供が育つだろう。
日本の教科書は、制度の上っ面が書いてあるだけで(勉強とは、その上っ面を覚えることである)、学校を出ると、教科書に書いてある建前とはかけ離れた動かしがたい現実が存在する。そして多くの国民は動かしがたい現実を前にして、理想を語らない。これに対してスウェーデンの教科書は、社会や人間の弱点や問題点を直視する内容であり、学校を出ると、そこには制度の建前を重んじ、目的や理想に少しでも近づこうとする社会がある。まったく正反対だ。
「教科書」といっても、日本の教科書とスウェーデンの教科書では、制度上まったく意味合いが違うようだが(スウェーデンでは、「これは教科書です」と言って書けば、それは教科書らしい)、社会科という科目が何のためにあるのかを考えれば、どっちがあるべき姿なのかは明らかだ。
石橋さんにエールを!!
過酷な条件の中、石橋さん(ブリジストン) は見事、技術の実績をあげられた
素晴らしい結果にエールを送りたいです。
なぜかと言いますと
F1で使用するタイヤの規制が変わったそうで(F1はあまり興味がない)
ブリジストンを使用するチームが少ないため
十分なデーターもとれない環境だとテレビで見たことがあった。
これは大変じゃないかぁ~
データー量ではミシュランにやられてしまうと感じていましが
やはり過酷な環境の中でも完走させる石橋さんは凄い!!
話のネタブルース
こんな話を仕入れてきました。
結構な食通として知られている社長さんがいまして
「おいしいふぐの店がある」
とのことで、その会社の社員の人4人ぐらいの人と一緒に
その店に行った時のことです。
その社長さん。ふぐ刺しを一口食べるなり
「これは、下関・・・いや、徳山のとらふぐだなぁ」
などと、ふぐの揚がった所まで、正確に言い出したのです。それだけでも
「へぇ、すごいですね。そんな事まで分かるんですか」
だったのですが、一緒にいた副社長さんと思しき人が
「ちなみにこの松茸は京都は丹波、笹山のものに間違いないですね」
などと、言い出したのです。さすがにそこまでくると
本当にそうなものかが怪しくなって
参りまして、お店の主人が挨拶にやってくる所を見計らって
「なぁ、主人。このふぐは徳山のとらふぐ。松茸は笹山のものだよな」
などと、聞いています。
「・・ええ、その通りです。さすが、分かっておられますなぁ」
と、答えたものですから、一同喝采です。
なるほど・・・本物の食通というものはいるものだなぁ・・・
そう思っていたときです。席の端、その会社の一番若い人がふと
こう言ったのです。
「ところで主人。ふぐはまだですか?」
全員が、「何言ってんだ、こいつ?」な目で見ています。
「はい?ふぐはもう出ていますが・・・」
繰り返します。
「ところで主人。ふぐはまだですか?」
そして、こう続けました。
「このカレイも大変、美味しいのですが・・・今日はふぐと聞いております。
ふぐはまだですか?」
急に主人顔が青ざめると、その場で土下座し
「申し訳ありません!」
全員が、「何事!」と、思った瞬間です。
新鮮なカレイは薄く切ると確かにふぐに良く似た味になるらしいのです。
で、時たま、それを「ふぐ」と、言って出す店があるらしいのです。
で、この店がその店だったのです。
はっきり言って、場は滅茶苦茶になりましたが、私は
「・・・すごい食通だなぁ・・・この人」
などと思っていました。
で、滅茶苦茶になった店を後にし、社長と副社長がタクシーに
乗り込むと同時にあの一番若い人を怒っている人がいました。
「おまえ!なんて事をしたんだ!せっかくの場が滅茶苦茶じゃないか」
まぁ、そういう意見も当然だろうなぁ・・と、思っておりますと
「社長も副社長もあんなカレイでもふぐだと思っていたし
あんな「松茸のお吸い物」のパックで香りをごまかしたような中国産の
松茸でも、笹山だと思っていたんだ!なんて事をしたんだ!」
この人は、ふぐだけでなく松茸まで偽物だと見抜いていたのです。
しかも、そんな事を言ったら、楽しい宴会がぶち壊しになると、何も言わずにいたのです。
これが「本物の食通」か・・・
そんな事を思った今日この頃です。
すごい
空虚な時間ブルース
京香さん:ふ~~っ。あついね~~~。ここまだクーラー入らないし。
べんちゃん:あついね。
京香さん:何か飲みます?またコーラでいい?
べんちゃん:うん、ちょーだい。
京香さん:(コーラを紙コップに)
べんちゃん:朝何時ころ起きるの?
京香さん:(タバコの煙をはきながら)早いよ。9時には起きるよ。
べんちゃん:夕方の出勤までの時間、何して過ごしてるの?
京香さん:掃除とか、買い物とか、普通のこと。
べんちゃん:期待してた答えより、健康的っつうか普通だなあ。
京香さん:普通普通。
べんちゃん:最近、なんか感動したこととか、面白かったこととか、
びっくりしたこととか、ものすごく腹立ったこととかない?
京香さん:うん?・・・ない。
私、感情の起伏が激しくないっていうか、
あんまり強く感動することとか、
カーッとなったりすることとかないの。
べんちゃん:・・・・・・じゃあ、最近食べたもので、
これは美味かったとかいうものは?
京香さん:う~ん、特には・・・。
私、生もの以外は何でも食べるし。
べんちゃん:「生もの以外」って、それじゃあ寿司とかダメなの?
京香さん:お寿司は食べるよ。特に好きじゃないけど。
べんちゃん:・・・???・・・・
べんちゃん:・・・・和食とイタ飯ならどっちがいい?
京香さん:特にどっちっていうことない。
べんちゃん:・・・・・・・・・・。
べんちゃん:油っこいもの苦手とか・・・カラダ細いし。
京香さん:別に・・・私、肉ばっかり食べてるし。毎日肉、肉、肉。
べんちゃん:・・・・・・・・・・・。
べんちゃん:・・・肉、好きなんだ・・・・。
京香さん:好き?う~ん、どうかなあ・・・・でも肉ばっかり食べてる。
べんちゃん:・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
京香さん:あっ、時間時間。もう10分しかないよ。
はい、あお向け、あお向け。
べんちゃん:×○△□×○△□。
何とも言えない、複雑な心境で、
狭いベッドに仰向けになる
べんちゃんであった。
「・・・こんな自分に・・・納得できない・・・・。」
禁煙ブルース
べんちゃんです。
べんちゃん、今、禁煙中。
さっき禁煙19日目に突入したところ。
ところで、禁煙するとオナラがプープー出るって、知ってた?
その原因については、
①禁煙すると、ついつい食べ過ぎるから、という食べ過ぎ説と
②口寂しくていつもなめているノンシュガー飴の人口甘味料原因説
の2説があるそうです。
夜中の2時、ひとり事務所で机に向かい、
判例などを調べながら、プープーオナラしてたら、
4m以上離れた場所に置いてある空気清浄機が、
突然、ゴ~~って動き始めた。
べんちゃん、夜中にびっくり。
煙草吸ってたときには、
反応がにぶくて、
2,3本吸ったくらいじゃ反応しなかったのに。
屁をこいても、ひとり。
ああ、禁煙ブルース。

