メンタルクリニックを卒業するために前世から学び終えるということ49 | 女性医師によるカウンセリング・前世療法 ー 一日5人の女性への質を重視した治療    【リバーサイドメンタルクリニック】

女性医師によるカウンセリング・前世療法 ー 一日5人の女性への質を重視した治療    【リバーサイドメンタルクリニック】

東京都江東区。精神科医の鈴木あいの診察です。前世療法・Spiritual Guidance-Based Treatment (SGBTx) 専門。Riverside Mental Clinic in Tokyo, Japan, led by Dr. Ai Suzuki, a psychiatrist. Specialized in past life therapy and SGBTx.

皆様、こんにちは。

昨日のブログでは、中野めぐみさん(30歳・仮名)が、前世の繰り返しを越えるために思い切って一歩を踏み出した韓国旅行の後からさらに体調が回復し、一歩ずつ自分の人生に前向きに進み始めたことをお話しさせていただきました。

今日はその続きです。

リバーサイドメンタルクリニックでは、メンタルクリニックを卒業する前に、患者様に宿題を出しています。その中からいくつかをご紹介いたしますね。たとえば、

・何故病気になったのか
・病気から学んだこと
・病気になってよかったこと(病気の恩恵)
・再発を防ぐために何ができるか

です。中野さんはこの宿題を持ち帰り、今後の診察で内容を話し合うことにしました。

皆様の中には、「病気になってよかったこと(病気の恩恵)」と聞かれて、不思議に思う方もおいでになるかもしれません。病気は、いやなもの、苦しいもの、というイメージがあるからです。

でも、病気にはたくさんの恩恵があります。例えば、自分が本当に望むことに気づかせてくれたり、自分に合っていない道に進むのを止めてくれたり、当たり前のように思っていたことが、当たり前ではないと気づかせてくれたり、人のありがたさが身にしみたり、等々、病気という体験を通して、患者様はたくさんのことを学ばれます。これらの貴重な学びは、もしかしたら、その方にとっては、病気にならなければ学べなかったことだったかもしれません。

これらの学びによって、病気になる前より、病気をした後の自分は幸せになったと思えることがあるのです。

続きます。





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