罪悪感を手放すということー強制収容所の所長と収容されていたユダヤ人男性との世紀を越えた対話10 | 女性医師によるカウンセリング・前世療法 ー 一日5人の女性への質を重視した治療 【リバーサイドメンタルクリニック】

女性医師によるカウンセリング・前世療法 ー 一日5人の女性への質を重視した治療 【リバーサイドメンタルクリニック】

リバーサイドメンタルクリニック(東京都江東区)にて、女性の精神科医(鈴木あい)による一日5人の女性への質を重視した治療を行っています。前世療法の専門治療機関です。前世療法についての情報を前世療法センターのホームページでご提供しています。


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皆様、こんにちは。

連載させていただいた「罪悪感を手放すということー 強制収容所の所長と収容されていたユダヤ人男性との世紀を越えた対話 」、ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。今日は最終回です。

今回の内容について、医師としての立場からコメントを付け加えさせていただきますね。

前世で加害者の経験をしている場合、強い罪悪感や後悔を感じて亡くなると、その先の人生で自分を全否定してしまうことがあります。例えば、リーダー的な立場に就いている方の場合、次の世以降でそのような立場に就くことに自信がなくなってしまうことがあります。名古屋でヒプノセラピストとして活躍されている紫紋かつ恵さんも強制収容所の「所長」という人生から、そのご経験をされていたようです。罪悪感が癒え、強制収容所所長という人生を受け入れた今、紫紋さんがリーダーとして、大きく羽ばたかれる時が来たのだと思います。私も応援していますね。

また、患者様の中には、今世で被害者としての立場を経験されている方もおいでになります。そのような場合には、前世で自分が加害者だった人生を思い出すことを怖れてしまうことがありますが、決して怖れることではありません。加害者としての人生を思い出し、もしかしたらご自身が否定してしまっていた人生を受け入れることで、ご自身の思わぬ能力を再発見することになるかもしれません。もしすでに加害者の前世を思い出されている方には、もし何らかの形でこのお話がお役に立つようであれば嬉しいです。

この対話について、掲載を「自分の経験が誰かの役に立つなら」とご快諾いただいた紫紋かつ恵さんに心から感謝申し上げます。連載中、何度も温かいメッセージをいただき本当に嬉しかったです。

それから、前世療法を世界に普及してくださったブライアン・ワイス先生と奥様のキャロルさん。お二人がいなかったら、今回の癒しと許しはなかったです。お二人に心から感謝申し上げます。ご夫妻には今回のお話をぜひお伝えしたいと思います。きっと喜んでくださるに違いありません。

そして何より、温かく見守ってくださった読者の皆様。本当にありがとうございました。お一人お一人に心より感謝申し上げます。

終わり。


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