罪悪感を手放すということー強制収容所の所長と収容されていたユダヤ人男性との世紀を越えた対話5 | 女性医師によるカウンセリング・前世療法 ー 一日5人の女性への質を重視した治療 【リバーサイドメンタルクリニック】

女性医師によるカウンセリング・前世療法 ー 一日5人の女性への質を重視した治療 【リバーサイドメンタルクリニック】

リバーサイドメンタルクリニック(東京都江東区)にて、女性の精神科医(鈴木あい)による一日5人の女性への質を重視した治療を行っています。前世療法の専門治療機関です。前世療法についての情報を前世療法センターのホームページでご提供しています。


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皆様、こんにちは。

昨日のブログでは、名古屋でヒプノセラピストとして活躍されている紫紋かつ恵さんが前世で強制収容所の所長であった人生を思い出し、人を傷付けてしまった罪悪感で深く苦しまれたことを、紫紋さんからお伺いしたことをお話しさせていただきました。

私は当時、収容されていた囚人という立場でしたから、強制収容所を支配する看守の立場の人が実際どう思っていたかは知りませんでした。

ですが、昨日のブログのお話から、これまで紫紋さんがどれほど苦しまれたか、察するに余りありました。私は何かできることはないかと考え、紫紋さんに「もしかしたら、ご一緒の前世があるかもしれません。試しに私が前世に戻ってみましょうか?」とご提案しました。紫紋さんは同意され、私を前世に誘導してくださいました。

まずわいた思いは、紫紋さんの魂が、前世で学びのために「役割」として強制収容所の所長という立場に就いていたということです。

私が最初に見たのは、強制収容所がアメリカ軍に突破されて、看守達が逃げているところでした。囚人目線で収容所の最期を見たようでした。

次に私は男性の体に戻っていきました。先日ブログ(対話2対話3)で書かせていただいた、昨年のワイス先生の5-Day Past Life Therapy Professional Trainingで見たのと同じ30代のユダヤ人男性でした。

窓越しに男性が見えました。それが所長である前世の紫紋さんでした。所長は、彫りの深い顔立ちで、ナチの制服を着ていました。「あぁ、あの制服です」と私は言いました。

所長の妻や子供がたまたま収容所のゲート近くにいるのが見えました。所長が笑顔で男の子を肩車しているのが見えました。

私は紫紋さんに「所長が男の子を肩車しているのが見えますが、当時息子さんはおいでになりましたか?」と尋ねました。

紫紋さんは絞り出すように「はい…」とお答えになりました。

所長は妻や子供には愛情深い表情で接していました。でも、いったんこちらを振り向くと、苦しそうな表情になり、私達囚人と目を合わせないようにしていました。

それを見て、あの人は何なんだろう、何か変だなぁという腑に落ちない感覚が生じていました。

「ポーランド」という言葉が浮かびました。紫紋さんの記憶と同じでした。強制収容所はポーランドにあったのです。

続きます。



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