本屋さんのコラム、今回で3回目となります

これを読んで、私の記憶のなかの「 本屋さん 」が蘇ってきました

それはとても楽しい記憶です

ご一読くださいませ (⌒▽⌒)/

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日本経済新聞     春秋    2018.4.16    朝刊

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 人々に愛されてきた街角の書店が廃業する。そんなニュースに触れる機会が増えた。「本屋ゼロ」の市町村・行政区が全体の2割を占めると聞いて驚いた。若者が本を読まない。ネットでの注文が当たり前になった。近年、毎日1軒のペースで書店が消えているという。
 東日本大震災で被災した本屋は700以上。「東京の書店まで車を走らせ、自分で雑誌を買ってみんなに渡したい」「本の力を借りて、言葉の力を借りて、私たち自身が元気でいれば、誰かの涙を乾かすことができる」。東北沿岸部の書店員らの声を記録した「復興の書店」(小学館)は、本への熱い思いを伝えてくれる。
 広さは10坪ほどだろうか。先週、福島県南相馬市のJR常磐線・小高駅近くに小さな書店が開業した。店主は、芥川賞作家の柳美里さん。エプロン姿で接客していた。3年前、神奈川県から同市に移住。本を通じて、人と人がつながる場所になれば。そんな願いで自宅を改修し、店を開いた。なんてすてきな贈り物だろう。
 真新しい書棚には、柳さんが信を置く中村文則さん、和合亮一さんなど24人の作家、詩人が推奨する作品が並ぶ。当代屈指の目利きが精選した本のセレクトショップだ。週末には著名作家らを招き、自作の朗読会などを開く。当地は原発事故の影響で、住民の帰還は道半ばだ。本屋のある日常は、再起の一助となるはずだ。 

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町の本屋さん
私が小学生から高校生くらいのときには、地元にある三軒の本屋さんに出入りしてました
最初は、「少年ジャンプ」を読むこと

いわゆる立ち読みです (笑)

それが許されたのは、気に入れば買うからでした ( 買わない時もありましたが )
本屋さんのおじさんに隠れての立ち読み
スリルありました

町の本屋さんには、そんな楽しみもありました


ひとつの『 遊び場 』だったように思います

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 こんな感じの本屋さんでした (写真はイメージです)


by  あーさん