こんにちは。企画営業の内藤千春です。
小雨模様だった午前、杉並のお宅に伺いました。
お引渡しから5年を経て、庭の植栽が元気すぎるのではとご相談をいただき、ヴィリディフローラの菅さんに手入れをお願いしました。
雨の中、剪定をしていく菅さん。
これからの成長、施主のご要望を踏まえて、的確に手際よく作業されます。
ガーデニングはプロ並みにお好きな方もいますが、脚立やのこぎりなどの必要器具、的確な判断、そして剪定した木枝の廃棄(これが一番大変!)など、プロにはかなわない点が多々あり、年に一回はプロにお任せが、個人的にも良いと思います。

 

今回懸案だった箇所 お隣にちょっと浸食、、早目の対処がおススメです。

家はつくったらおしまいではなく、お住まいになってからのお困りごと、メンテナンス、暮らし方など、気軽に問い合わせいただく窓口に、と思います。

 
 
なお、杉並区では区のみどりの条例に基づき、敷地の大きさに対して一定量の緑化計画が義務付けされています。緑化の範囲、量、樹種を事前に届け出て工事をする必要があるため、緑に囲まれたお宅が立ち並び、きれいな街並みをつくっています。
 
また更に積極的に生垣などをつくる場合は、助成金制度があります。