こんにちは。企画営業の内藤千春です。
 
今日お伺いした施主のN様より「花の建築、涙の保全」という言葉を教えて頂きました。
 
建築業界では昔から言われていて、(私不勉強で知りませんでした。。)
 
これまで建築費用はしっかり予算をとるが、保全、つまりメンテナンスの予算は低めの風潮だったけれど、本当はメンテナンスにも中長期的な計画を立てるべきという教えです。
 
TVでは公共工事のインフラ老朽化に対して使われていたそうですが、家だって建築して終わりではなく、老朽化していくもののメンテナンスは当然必要。
 
Nさん曰く
「新築当初はメンテナンスなんて考える余裕がなかったけれど、建築後の定期点検でチェックをしてもらうことで安心できるし、外壁や屋根の再塗装やボイラーなどの設備の老朽化による交換など、事前に目安が分かることも嬉しい。
担当がずっと一緒で、自分たちのことを分かってくれているので、家で困っていることがあれば、まずはエアサイクルに聞いてみればいい、とよろず窓口があることが助かります。
 
大手ハウスメーカーだったら担当もどんどん変わるでしょうし、最初から説明するのは面倒。
そもそも自分でネットで調べたりといった時間や手間が節約できて、安心して任せられればこれに越したことはない!って思います。」
 
こちらこそ、喜んで頂けて有難い限りです。
 
来年築10年目になるN様邸で、これまでに行った工事
 
◇防犯用アイアン柵取付 ・・ ネコちゃんの脱走予防のために窓の内側に見た目も美しい
                   アイアンの柵を製作、取付。
 
◇排水管洗浄 ・・ これは役所が紹介する水道業者さんに直接依頼してもらいました。
            ネコちゃんの関係もあり、排水がしにくい箇所がありました。
 
◇大谷石塀のリメイク ・・ 建替え時に手をつけなかった大谷石の外塀の劣化が進み
                 特殊左官工事にて、補強と着色で明るい外塀に生まれ変わりました。
 
他のお宅でも、ご希望にこたえてこんなリフォームを行っています。
 
エアコン交換のためのベランダ庇脱着工事
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網戸の交換
 
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