建て方でわかる“良い家” | passiopassiveのブログ

passiopassiveのブログ

香川県のフルオーダメイド高性能住宅を建てている工務店のブログです

 

こんにちは!

 広報担当パッシオパッシブかどやです。

 
今日は建て方の現場に行ってきましたキョロキョロ!
 
 
 
上棟、おめでとうございます!
 
 
 
パッシオパッシブで建てているお家の柱には
無垢の四国産材を使用しています。
 
柱には集成材を使うところが多い中、
可能な限り地元の木を使用して
地産地消にも貢献していますキラキラ
 
 
 
今日現場に来られていたお施主様に
「近所の方から
『近くに来ると木の香りがするのがいい』
と言われました。
地元の木を使って地産地消に
貢献できているのは良いですね」と
お言葉をいただきました!
 
 
 
 
 
構造の土台の方を見てみると
何やら緑色のシートがあります目ハッ
 
 
 
写真では
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
一番下の土台の部分にも挟み込まれています。
 
 
これは「立ち上がりシート付気密パッキン」。
土台とコンクリート基礎の気密性を保つだけではなく
断熱材の施工をした後に
壁の気密シートと連続させることができるようになっています。
 
少しの隙間からも
空気が逃げていかないように
気密を保っているのですびっくりハッ
 
 
 
 
 
 
そして上を見ると
部分的に何やら黒いものが
いくつか取り付けられているのが見えます虫めがね
 

 

これは「ほぞ」の金物。

ここに梁を

はめ込むようにして取付けます。

 

 

取付予定の梁には

既に1か所だけ留め具がはめ込まれています。

「ほぞ」にここまで梁を埋めたら、

他の留め具も取り付けて

しっかり固定させます筋肉キラキラ

 

 

 

梁は

家に横方向の力がかかった時、

その揺れに耐えるためにとても重要な部分。

 

梁との接合部分も

それに耐えうるものでなければなりません。

 

 

ここをしっかりと固定しておくことは

地震の際、

家そのもの、ひいては住んでいる人の命を

まもることに繋がっているのですプンプンキラキラ