株式会社ヘイプ
情熱社長 in パッション業界
代表取締役 CEO 岡本 昭史

【様々な経験が糧となる】
高校卒業後、私はプロのオートバイレーサーになるために単身アメリカへ向かいました。
ところが、バイクの修理代や維持費で生活が苦しくなり、レーサーになることをあきらめ、
日本に帰るお金もなかった私は、それから4年間、色々なアルバイトを経験しました。
そのころの私の趣味といえば、もっぱらフリーマーケット。
休日ともなれば、あちこちのフリーマーケットを回り、ジャンク(アメリカ雑貨)を買い集めていました。
日本に帰国後は、集めた雑貨や古着をもとに、仲間とお店を出しました。
そのころの日本はちょうどビンテージブームで、瞬く間に売り上げが上がり、
それから約7年間はほとんどアメリカと日本を行き来する毎日でした。

【ビジネスの仕組みそのものを創る】
やがてビンテージブームが去り、その後数年間は出店しては潰し、その繰り返しでした。
その時私が思ったことは、3つ。
・ブームに流されず、チェーン化を図りやすいビジネス
・広がり続けるマーケットでのビジネス
・ライバルが少なく、参入障壁が高いビジネス
以上を満たすビジネスで、今度こそは絶対成功したいという強い想いとともに、
「ドンドンダウン オン ウェンズデイ」は生まれました。

【デファクトスタンダードを獲る】
「ドンドンダウン オン ウェンズデイ」はその名の通り、毎週水曜日に価格が下がっていく
仕組みのリサイクルアパレルショップです。前述の3点を満たし、
さらに、リサイクルショップの暗いイメージを払拭した、全く新しいスタイルを
画一させたいという思いから生まれた仕組みです。ただ仕組みが面白いというだけではなく、
ドンな服でも全て買取し、店頭に並べられない商品も廃棄せず、海外へ輸出し
役に立ててもらうといった、社会貢献にも力を入れています。
おかげさまで今ではFCも含めて、30店舗を超える規模まで拡大しました。
今後はさらに全国展開を進め、本を売るなら○○というように、
古着を売るなら「ドンドンダウン オン ウェンズデイ」と言われるような
スタンダードを確立させていきたいと思っています。

【毎日がお祭り】
私たちの店舗内では“毎日がお祭り”のように働いています。
スタッフが仕事を楽しみ、お客さまに最高の“笑顔”で接客する。
「お客様も社員も地球環境もふくめ“ドンドン”に関わる人皆がハッピーに。」
これを大切に、今後も事業運営を行っていきます。

情熱社長 in パッション業界


株式会社ゼロスタートコミュニケーションズ
情熱社長 in パッション業界
代表取締役社長 山崎 徳之

【創業について】
この会社を立ち上げる前は、アメリカのシリコンバレーで会社を運営していました。
私は、起業も就職も最初にかかる資金と安定した収益性を生み出せるまでの期間が
あるかないかだけで、ほとんど同じものだと思っています。
私の場合も自分のやりたいことがシリコンバレーにあったからそこでの独立を決意しました。それから、いくつかの会社を経て、現在の会社を立ち上げましたが、将来社長になろうという夢があったというよりは、その時にやれることをやってきたという感じです。

【2009年の目標】
前期からの利益率向上と単位労働価値の向上ですね。
同じ労働でも、今以上に社員の労働が会社の生産性や利益につながるような会社作りを
していきたいですね。

【社長を表す漢字一字】
「律」。自分を律するなどの「律」です。これはセルフコントロールであったり、
辛い時、自分のモチベーションをいかに保つことができるか、といった意味での自律を意味しています。やはりそういった手段である引き出しは多い方が良いと思います。

【社長の座右の銘は】
「Think logical, act practical」です。「論理的に考えて、実践的に行動する」という意味です。論理的に考えることは大切ですが、それだけではいけない。ふいの場面でいかに適切に対処できるか、といった実践的な行動が伴えるかが重要なんです。
自分の頭の中のことをシンプルに伝えるというのは、とても難しいことだと思います。
それは、大人になればなるほど思考や感情が複雑になるから。この言葉はそういったなかでも、私のポリシーを正確に表現している言葉です。

【これからどんな人材が必要とされるか。】
トータルに考える力のある人、そして責任感と向上心がある人です。
やはり、頭の良さというのは大事だと思います。なので、学生の皆さんにも勉強を頑張ってほしいですね。ただ、がむしゃらに勉強するのではなく、より基礎的な思考能力を身につけていくのが良いと思います。

【学生のみなさんへ】
愚痴るな、ということですね。
どんなに仕事のできる人でも1つの職場を見渡すのに、2年はかかると思います。なので、
2年間は1つの場所にとどまる覚悟を持って下さい。それがどんな職場であっても身につくものは必ずあります。若いうちは白いキャンバスのようなもので、いくらでも色が塗れる、
身に付けられるんです。
成果が出ないのは本人の問題。やるべきことをしっかりやれば行きたい会社にいけるはずです。

お問い合わせ先
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 株式会社アイ・パッション
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 URL:ベンチャー社長に必ず会える就職サイト
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カーボンフリーコンサルティング株式会社
情熱社長 in パッション業界
代表取締役 中西武志

私たち、カーボンフリーコンサルティングは、
Carbon freeな世界を目指しております。
排出権もカーボンオフセットもそのための有効な手段ですが全てではありません。
大規模工場まで対応できる測定能力が当社の特徴ですが、
排出した分きっちり相殺するというCarbon Offsetではなく、
Carbon Minusまで持っていかないとならないと考えています。

事業内容
・温室効果ガス排出量の測定
・カーボンオフセット事業(CERと植林を組み合わせたカーボンマイナスの実施等)
・植林の専門家による国内外の植樹
・デザイナーと提携した環境配慮型家具の設計
など、弊社の事業に興味を持った方はコチラへ(事業紹介へリンク)

今まで、中国内における植林や、World Food Programme(WFP)と共同で
FOOD FOR CARBON FREE PLANの実施など、
たくさんの活動を行なってきました。

情熱社長 in パッション業界
《実際に中西が植林を行なっている写真です》
【起業を目指す皆さんへ】
世の中に起こっている環境破壊や、温暖化問題を無くすため、
社会企業家になったわけですが・・・
このようなビジネスで経営を行なうことは非常に難しいことです。
意義のあることですが、
しっかりとリスクを把握した上で飛び込む必要があります。
私は今の学生に対し、先述した意義やリスク、そして起業に必要な知識と経験を
学べる機会を作ろうと、会社でインターンの受け入れを始めました。(ETICにリンク)
そして、これから起業を考えている方がいましたら、
起業、経営のHOWTO本などに頼ることはしないでください。
1年間で約10万社が登記されていると言われますが、
5年間生き残る会社はそのうちのたった15%

つまり、起業や経営にHOWTOなんて無いのです。
やることが決まったとしても、まずは「疑う」そして「慎重に行動する」
これの繰り返しを行なえた企業が10年、20年と残っていきます。
会社は、作るのは楽だが、維持することが非常に困難なのです。

日本を引っ張っていく皆さんの今後を楽しみにしています。
就職活動、頑張ってください。



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ジーコンシャス株式会社
情熱社長 in パッション業界
代表取締役 井手 敏和

情熱社長 in パッション業界

ロゴへの想い

グリーンの風をつかむ、グリーンの風を送りだす。
新しい変化、風を巻き込み、新しい価値観を創造する。
低炭素化社会へ向けてのパラダイムシフト。
ジーコンシャスのシンボルイメージには、そのような想いが込められています。


【事業内容】
●カーボンオフセットプロバイダ事業
個人ひとりひとりが排出する二酸化炭素量を診断し、
カーボンオフセットするプログラムを提供しております。


●グリーンコンシューマーマーケティング事業
LOHASやSRC(社会的責任消費)に代表される新しい価値観を持った消費者に訴求する
共感型のマーケティングプログラム提供や事業開発を行います。

その一環として、7月4日と5日に、
「おいしくて、楽しくて、カラダによくって地球にもいい」
そんなオーガニックでエコな商品や会社が一堂に集まる・・・
GREEN EXPOを開催いたします。
情熱社長 in パッション業界
GREEN EXPOとは・・・

私は実行委員長を行っており、
このEXPOを通してグリーンを意識するキッカケを作り、
「エコには楽しみがある」と沢山の人に気付いてほしい。
そんな想いをこめて開催を決意致しました。

【2009年の目標】
“グリーンビジネスインキュベーターになる”
今は、第一回目となるグリーンEXPOの成功を収めることに全力を注いでいきます!
グリーン分野の幅広いネットワークができつつありますので、今後は、事業アイデアを持った方や企業とのコラボレーションを通じて、新しいグリーンビジネスを創出していきたいです。

【学生へメッセージ】
-今、必要とされている人材とは-
私からは2つ皆様にお伝えします。
まずは・・
“創意工夫”オンリーワン思考を持った人
周りとは違うことがしたいと思える、精神的に独立した人が
必要とされていると考えています。

2つめは・・・
“相手に共感を広げていける人”
相手の立場を理解し、自分の考えも理解し、共感を得る、
これからのビジネスには必要なコミュニケーションスキルです。
そのためには常に謙虚さと素直さを持ち続けなければなりません。
ベンチャーで働きたい方にもこの2つの能力は重要ではないでしょうか。

皆さんの就職活動を応援しています。



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株式会社ブシロード

テーマ:
株式会社ブシロード
情熱社長 in パッション業界-ベンチャー企業
代表取締役 木谷 高明

<木谷社長自身、2社目の起業・・・>
2社目である株式会社ブシロードに関しては、
トレーニングカードゲームの専門会社として、事業を行っていくと決めております。
これは一社目を経営しているうちにトレーニングカードゲームという分野は
ノウハウやブランドが未成熟であることに気付いていた事が一番の理由です。
この分野に対して、ノウハウを貯め、
自社が世界一と呼べるカードゲーム会社になる!!
その可能性にトライしよう!と今、メンバーと事業を行っております。
世界一が目標であるため、全世界で一番マーケットの広い日本を拠点にアメリカ、欧州にも目を向けています。

<木谷社長の経営論>
会社と言うのは、■技術、■ノウハウ、■ブランドが鍵であると私は考えております。
その中でも、立ち上げ間もない我が社が重要視しているのがブランドです。
なぜ、私がこのように考えるのか、それは簡単なことです。
技術は言ってしまえば、足りなければ、他社にお願いすれば良いですし、
ノウハウは業界経験者を採用することで自社に取り組むこと腑ができます。
しかし、ブランドだけは自分たちの結果でしか創り上げることができないため、
非常に重要であるのです。よって、今、社員とは㈱ブシロードというブランド作りに励んでいます。

<2009年の目標は・・・>
トレーニングカードゲームという消費者向けの市場は
年齢層によって、その市場を細分化することができます。
我々は15歳以上のマーケットは大きなシェアを保持するまでなっています。
しかし、カード業界のビッグマーケットは小学生マーケットです。
今年はその小学生マーケットでのシェア拡大にも力を入れ、全体のマーケットで
半分のシェアを確保することを目標として、今、頑張っています。

<ビジネスにドMな皆さんへ・・・>
今は世の中の変化が非常に激しいため、
経営をするにおいて、しっかりと現場を把握することが重要となっています。
これは就職活動にも通じることであると私は思います。
WEBでなんとなく良さそうだから、選考に進むのではなく、
しっかりと説明会に足を運び、ちゃんと働く姿をイメージできる会社にフォーカスする。
まずは、このように現場に目的意識をもって、足を運んでみてください。
その後、重要になってくるのは、採ってほしいと顔に書くことです。
しっかりと積極性や元気を見せる、それがなければ、企業側は本気だと思ってくれません。
というか、入りたいと思っているか、分からない相手に一緒に働こうとは言えないですよね。
今は、社会全体が暗く、元気がありません。元気でいることで価値が生まれるので
その意識を持って、選考に取り組んでみてください。

 お問い合わせ先
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 株式会社アイ・パッション
 情熱社長ブログ運営事務局 宛
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